オマリーズ ストライダーさんのブログ - みんなのストライダー

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オマリーズ ストライダーさんのブログ

BRC 2018 イオン猪名川2nd Day1 - オマリーズ ストライダー
次のRCSまで引っ張ろうと思ってた ドラクエⅴを早々にクリアして手持ち無沙汰な鈴木父だす  6月2日に行われたBRCのDAY1に参戦してきました リザルト 予備予選 1位 本予選1 1位 本予選2 1位 A決勝 1位 テクニカルタイムトライアル 3位 我が家にとって RCS以外でのレース遠征は APカップのリレーを除くと ちょうど2年ぶりでした 4年やってて2年ぶり… 思えばレースを始めて1年半ぐらいは 各地の色んなレースに出まくっていたトウマ クラスアップ前でもないのに 2ヶ月で13レース出てた時期もあったぐらい RCS基準で動くようになり これは主催でレースをしてみて 半分間違ってたと気が付きましたが ローカルレースはその地元ライダーの活躍の場だと思ってた私は遠征でのローカルレースから 足が遠のいてました で、久しぶりの関西レース ずっと出たいと思っていながら なかなか出れずにいたBRC ブレイブライダーズさんとは かれこれ3年の付き合いになるのに 薄情な私… 3年分をしっかりと楽しませてもらいました 主催のある方から事前に 「関西のレースに出たら○○○の弁当イジリやってくださいよ」 との危険なリクエストを頂きましたが MCと音響とデータ入力を兼務されてた方の椅子には お昼ごはんの「冷やしうどん」が いつまでも食べられる事もなく 生ぬるいを通り越して温かくなっていたぐらいで あえてブログでイジる所は見つかりませんでした… レースは たくさんのレースに参戦し、レースの開催経験も豊かな ブレイブライダーズさんの主催 レースの知識も理解度も高く 中堅以上のライダーも納得のコースにレースでありながら ビギナーにも優しく 地道なランバイクの普及活動も継続していて MCも苦労人だけあって 選手に対して ちょっとした気配りや、さりげないフォローが随所に見られ 笑いでこそ、オマリーズカップのダブルMCには勝てませんが 人間味や優しさに溢れる名MC 自信たっぷりで惨敗したTTT(笑) 盛りだくさんで素晴らしい大会でした ブレイブライダーズとオマリーズは だいたい同じ時期に小さい規模で発足し ローカルで同じように地元に根を張り 地域のライダーの為に練習会を開きながら 全国へ挑戦し 規模も歴史も強さもブレイブライダーズさんの方が上ですが 同じ時期にRCSでのチーム戦に名乗りを上げ戦い たぶん同じような壁に躓き 様々な事を乗り越え今がある どことなく似てる部分を感じてしまう 謂わば盟友の様なチーム(勝手にスミマセン) そして今、直面してる課題もたぶん同じですが ローカルのチームがローカルのライダーの為にできる事 一緒に連携しながら輪を広げられたらなと… 勝手に思っております 2日間に渡るレースお疲れ様でした またよろしくお願いします
RCS第5戦6戦 続きです チームブログのクセに自分の事ばかり書いてます チームの事を書くのは難しいです みんな頑張ってるけど みんなが報われる訳ではない 目立った活躍した子を書くのは簡単だけど 頑張ったのは、その子だけじゃない A決勝を目指せる子がRCSの為に遠征するのは理解できても、 C決勝D決勝を目指しての遠征は簡単ではないと思う ポイント獲得に近くても遠くても オマリーズの大事な戦力である事に違いも差もなく ポイントゲッターのみが評価されるのは違う でも、それを表現するのは本当に難しい たぶんチーム内でも私と同じ想いを共有できていて 私が理想とするチーム戦ができていていると思う しかし、 2017のグラチャンで勢いをつけたオマリーズが 2018年はチーム年間表彰をもう一度目指すと掲げ 勢いとは裏腹に1戦~4戦まで大苦戦 予想以上の苦戦に、もう既に トップ10入りも厳しいのではないかと少し諦めムード 練習会のあり方、やり方への疑念や迷いも… 私の勝手な思いですが オマリーズとして ランバイクが好き、レースが好きだという ライダーを育てたい 技巧派のライダーを育てたい この2つが繋がってると思うのは私だけかもしれませんが 練習にしても 走力を鍛えるトレーニングは辛いだけだけど 技術を習得してくのは、楽しい事もある レースも 走力しか持ってなければ、走力で負けた時点で終わりだけど 技術があれば、ひっくり返す可能性もある 技術があれば楽しみ方が増えると 私の勝手な思い込みに付き合わされてきたメンバー達 オマリーズの子たちは レースが上手い子が多いけど 走力で完敗しちゃう場面が多かった だけど、それも技術的な面で自信が付いてこれば それなりの戦い方ができると思ってたし それなりの戦い方ができてこれば レースが好きで、勝ちたいと思ってる子ならば 走力のトレーニングも前向きに取り組むようになるし そのうち走力も追い付くと思ってました だけど、ここまで苦戦が長引くと さすがに堪えます やっとここへ来て この第5.6戦でオマリーズの子たちの大活躍 本当に嬉しかった 獲得ポイントが100ポイントを越えたもの 何年ぶりだろうって思えるぐらい 遠い昔の話に思えてくるし ポイントまで届かない子も 良い走り、らしさが見られたレースが多かった 結果もだけど、結果以上に 一緒に練習してきた仲間の活躍に 一緒に喜び 今チームのみんなが前向きに ランバイクに取り組んでいる事 これがやっぱり何よりも嬉しい ここまで本当に時間がかかった 押し付けたつもりはないですが 子どもの意志がしっかりする5歳6歳まで辛抱して欲しい ストライダーが嫌いになるような個人練習は避けて欲しい って伝えながらも、当然半信半疑だったと思うし 結果に報われず苦しかったと思う 「トウマはそれで勝てたかもしれないけどウチの子は無理」 直接言い切られた事もあったし 言わなくても皆そう思ってたと思う(笑) まだ安定してないながらも なんとなくボンヤリとでも、道すじが見えた気がしたし メンバーでも、それを感じた人は多いと思う まだ2018年シリーズも折り返し地点であり 現役ライダー達は、まだまだ先があるので 気が抜けませんが 手応えが大きく収穫の多い 今回のRCSでした 大会運営のみなさまならびに関係者さま いつもありがとうございます 豪雨の中、お疲れ様でした また次回よろしくお願いします  
RCS第5-6戦 ① - オマリーズ ストライダー
今回のRCSの直前に 中学時代の野球部の先輩に呼び出され 20年以上ぶりに再会しました 当時キャプテンだった先輩は相変わらずストイックで 現在は職人として独立され お酒も飲まず、当時の野球部の事、今の仕事の事 アツいお話しをたくさん聞かせてもらい その一方で私は… 当時の野球部の記憶は曖昧… アツく語る程、仕事への熱量もなく… お酒を飲めず手持ち無沙汰… 帰ってから ただ生きてきてしまった、この20年の重みを感じ これからの20年は一生懸命アツく 生きようと心に誓った鈴木父だす リザルト RCS第5戦 予備予選 1位 本予選 1位 AB準決勝戦 1位 A決勝 2位 RCS第6戦 予備予選 2位 本予選 1位 AB準決勝戦 1位 A決勝 1位 正直前回からの今回は苦しかったです 原因不明のプチスランプ… 何からどう取り組むべきかも見えず やっぱりRCSは 苦しい 辛い しんどい その上に楽しいが乗っかってる 親子で改めて実感してきました 我が家の場合は 有難い事に、今まであまり苦労しないでこれてしまった 「RCSで実力を出す」 これが、どれだけ大変で難しい事なのか きっと多くの家族が悩み苦しんでいる課題 まさか、このタイミングで直面するとは… トウマが調子を崩す時は、だいたい私が原因を作っていて たぶんですけど、3.4戦は私が結果にこだわり過ぎて トウマの土俵ではなく相手の土俵に乗せて戦わせてしまった事 それに気づかせてもらったのが 日本一、世界一、宇宙一、シュールなランバイク練習会 「ハマレン」 と、 元々少なかった練習会の要素が遂になくなってしまった 「オマ肉練」 自分が今までランバイクで何を大切にしてきたのか 私の場合は結果を追い過ぎるとついつい見失ってしまいます 残り少ない現役レース 結果よりも、トウマらしい走りが見たい それだけでいい……はず(笑) とは言え それを息子に伝えるのも難しく 親父の私ができる事は 余計なプレッシャーを与えず 前のブログに書いてたように黙って見守るだけ 息子の事を信頼してない訳じゃなく むしろ、レースの事、RCSの事なら 体感してる息子の方がわかってるはずだし 本人にもプライドがあるだろうし 私が今更何か言う事もないんですけど 黙って見守るって なかなか難しくて 妙にヤキモキしたり、言葉を飲んだり 頑張って黙ってても ついつい余計な事を言ってしまったり… 1週間前ぐらいから しんどくなって レースの事を考えないように 「ドラクエⅴ」をダウンロードして ビアンカかフローラのどちらを結婚相手に選ぶかを 悩むようにして気を紛らわせてました 迎えた当日 トウマの調子は分からないけど 親父は、頭痛、常に軽い吐き気に軽い眩暈の絶不調 これは2年前を思い出す我が家にとっては良い傾向 スランプを完全に乗り越えられたのかは分からないけど 2日間ともスランプを忘れるぐらいに良い走りが見られました 残り2戦 当然結果を追わないといけないのもわかってますが RCSを楽しみたいです 今回は2部編成 チーム戦編へ続きます
前回のRCSの少し前にニンテンドースイッチを買い 時間を見つけたり作っては毎晩ゲームしてた息子が RCS以降全くゲームをやらなくなり 月曜火曜は見守りながら感心して 水曜は「ゲームやっていいんだよ」 木曜に「気にすんなって、やれよ~」 それでもゲーム断ちしてる息子に 金曜日に新しいソフトを買い与えやらせた鈴木父だす 平気な顔でゲームされてても腹が立ちますが 自ら律すると、ついつい必要以上に甘くなってしまいます そんなこんなで RCSの翌週に迎えたワイラン… リザルトです 7.8歳クラス 予備予選 1位 本予選 1位 A決勝 4位 スペシャルクラス 予備予選 2位 本予選 2位 A決勝 12位(転倒) 前回のRCSから1週間 1週間で何かが変わるとも思えず 私の方でしっかりと課題を洗い出せれば良いと 極力いつも通りを心掛けての参戦でした レースの内容は前回のブログの 上書きみたいになってしまいますが 思ってた程、スランプが酷い状態でもなく ガタガタに崩れてなくて少し安心しましたが 持ち味と言うか、いつもの思い切りの良さや 自信満々に1コーナーへ飛び込んでく姿もなく 良いとは言えない ありがたい事に レース後たくさんの人に色々アドバイスや指摘を頂き 色んな事を見直していますが 迷子です(笑) 気持ちやプレッシャーに体調などなど 色々重なってたのかなと ただ、ここで色々な事を見直せる機会をもらえたのは 本当に良かった 一番ずっと気掛かりだったのが オマ練の回数が増えていて 遠くから通ってもらってる人も多々いる中 確実に実力の面で底上げはできてはいると思うんだけど 成果として、なかなか形に現れなく けして環境が悪い訳じゃないと自信を持って言える 内容の練習会を続けてきてるだけに歯痒さと 信じてついてきてくれてる(?笑)メンバー達 (最近は私からのLINEも既読スルーされがちだけど) これでも、申し訳ないが気持ちがあったりして トウマの不調を機に、 改めてちゃんと練習会や練習の内容について 考えたり見直す事ができたし その中でも、何人かのオマキッズは大活躍してくれて オマ練でやってきてる事が 間違ってはないと証明してくれた気がして嬉しかった まだまだ多くのメンバーが苦しんでいるので トウマが現役のうちに一緒に悩んで苦しんで 足掛かりだけでも形にしたい WRC関係者のみなさま 今回も素晴らしいレースをありがとうございました  
久々に飲んだRCSの苦い汁が格別だった鈴木父だす リザルトから 2018RCS第3戦 予備予選 1位 本予選 1位 AB準決勝 4位 A決勝 5位 2018RCS第3戦 予備予選 2位 本予選 2位 AB準決勝 7位 B決勝 2位 久しぶりに車内が重苦しい空気の帰り道で 何がダメだったのか どうすれば良かったのか と自問自答をしながらの運転が妙に懐かしく まぁまぁ早い段階で やっぱりRCSは楽しいな~ってなって 帰り道の後半にはスッキリしちゃってましたが 今回の結果はやっぱり悔しかった 何がどこからダメだったのかを考えてると 今回のRCSは取組み方の全てが今までと違って思えてきて 3年間に及ぶ挑戦の中からできあがってきてた 「ルーティーン」の どこから私が崩していて どこから息子が踏み外してたのか…終わってみると何もかもが何か変でした (レッドカーペットを進もうとすると服は絡まるし) いつも我慢してたのに釣竿を積んで来てからなのか… ズボンのベルトを忘れて来た事が悪いのか… ハシモトさんにベルトを借りたからダメだったのか… なんでハシモトさんは普通に自分の着けてたベルトを貸してくれたんだろ? あの人やっぱり優しいなとか… 3周ぐらい回ってどうでもいい事に原因を探し始める事になったのでやめました ここ最近では 調子が良くも悪くも 悪いなら悪いなりに見せ場を作って ワンチャンスをしっかりとモノにして 自ら持ち直し自分のレースに変えてきてたので ここまで崩れると私もどうして良いのか分からなく  気合いや喝を入れる事も考えたけど 何も言わず、ただ見守ろうと決めていながら ついついありきたりな、しょうもない指示を出してみたり 結局の所、何もできずブレてて こんな時でもドンと構えてられる強さは全くなく あれよあれよと私自身のモロさも露呈し 残り少ないRCSの本戦を 実力を出せずに終わってしまった 前回のRCS以降、オマリーズカップもあったり 新メンバーも増えて、新体制になり練習会の頻度も増えて まぁまぁのストライダー漬けの生活になっていて、走り込んでる量も増えてたし、タイムも上がってた所だったので 本人もかなり自信があったんじゃないかなと そこで思うようなレースができず余計に自信をなくして 手も足も出なくなってしまったと思っていて 「親として何をしてあげるべきだったのか」 「親として何がしてあげられたのか」 当然悩んだし、反省もしましたがもう8歳でRCSの事もレースの事も十分に分かってる息子なので ここで本人が何を感じて、どう動くのかが大事で できるだけ何も言わないように我慢… ついついチクチク言っちゃうけど… 一度失った自信は簡単に取り戻す事はできないので もしかしたら、このままズルズル落ちる所まで落ちるかもしれない 残り4戦で取り戻すには、時間が足りないかもしれない だけど、あのまま順調に最後を迎えるよりも ここでの苦戦はきっとトウマのこれからの 長い人生にとってはプラスになる事が多いはず 例え失敗したとしても、トウマ本人が乗り越えて欲しい って思って自分への戒めも含めて書いておきます もし一緒になった練習会で怒鳴り散らしてたら笑ってください さすが難攻不落のRCS 楽し過ぎます 関係者のみなさまいつもありがとうございます
レースを主催してみて - オマリーズ ストライダー
いやぁ~ MCって難しいですね… 相方のボケに気付いてツッコミ入れなきゃと思ってるのに まず自分が笑ってしまう 言葉が出てこない やっと出た言葉を噛む 自分が主導でしゃべろうと思うと頭が真っ白になる できると思ってなかったけど軽く自己嫌悪な鈴木父だす 大会のお礼とリザルトを発表したので またしばらく?ブログをチームブログに戻します チームブログと言いながら個人的な意見を 色々書いちゃってて個人ブログみたいな感じですが 興味のある人だけお付き合いください (土台こと棒の正しい使い方) さて、終わりました 初開催のO'MallyezCup 私のストライダー歴3年半にして もう終わりが見えてきた所で 初めての主催側のレース 本当に貴重な体験をさせて頂きました 初開催へと至った経緯を書いてたんですが あまりにも濃い深いまた微妙に受け取られる 可能性のある方向へ進んでしまったので カットしましたが(笑) オマリーズとしてレースがしたいという話は 2016年から何度も上がっては消えていた話でしてやっと2年越しに達成できた事 レースの開催が決まるまでは レースを主催する事に前向きになれなかった私ですが 結果やってみて良かった事 レース開催してみて チーム運営諸々オマリーズがチームとしての 強さを実感できた事と 自分の能力、スペックの低さに凹んだ事 それと共にチームの裏方に回ってくれてるメンバーの層の厚さと能力の高さに驚いた事 書きたい事が山ほどあって、とても書ききれないのと まとめられる自信がないので 参加頂いた方へ向けてレース開催に当たって 悩んだ部分とこだわりたかった部分を中心に振り返ってみたいと思います まず、最近の諸々や過去を通して ランバイクの難しい部分であると思う レースを競技として開催するか イベントとして開催するのか 簡単そうに聞こえるかもしれませんが かなり根が深い所でもあると思っていて 主催する側が競技としてかイベントとして開催しているのか 参加する側がそれを理解しているのか 経験が豊かな親子でも実はハッキリ分けられない部分があり 多くの誤解や難しい事が起きてしまうのは ここの意識の差が微妙に食い違ってたりするのかなと思う 今回のO'MalleyzCup 競技として行うには罰則を含んだ厳密なルール設定が必要で それを正確に判定するスキルは当然ないので もう完全にイベントとして打っていますが エントリーしてくれたライダーの多くが ガチガチの競技志向の全国でもトップクラスのライダー達 早速矛盾しちゃってましたが そこは既にほとんどの経験豊かなライダーの親御さんが オマリーズがどんなチームなのかを 理解してもらった上でのエントリーだったのと思うので 逆にガチガチのレースだけで終わっても ガッカリさせてしまうだろうと思えましたし かと言って、競技志向の方がある程度は満足してもらえる 最低限の本格的なレースの要素も必要 寒い中だし運営面でモタモタしていられない それにプラスαのイベント要素の期待感も 大きくヒシヒシと伝わる… レース後ダブルライス堀がボロボロになって寝込んだのは そこら辺の色んなプレッシャーが重なっての事だと思います(笑) 最初はエントリーが集まるのかも不安で 100人集まるのかなって所からのスタートが 一時募集の時点で200人を越え 仮のタイムスケジュールを組んでみて時間の余裕のなさに焦り 平行して始めた二次募集の勢いのすごさにプチパニック(笑) エントリーがある程度固まってから 私が強引に押し進めたのは 本当に有難い事にたくさんの トップライダーや有力選手が名乗り出てくれたので 脱ビギナーから中堅ライダーの子が 少しでも実力を発揮しやすくと 手厚くした(つもりの)敗者復活戦と トップライダーへの挑戦の場としての準決勝 でもやっぱり厳しい勝負の世界で 「勝ち上がる」事を感じて欲しく目標として持って欲しいので 全員決勝や全員表彰などはやめて 決勝戦は一度切りの厳しい戦いを「勝ち上がった」 ファイナリストの戦いの場にしかった そんなこんなで決めてた事も練り直したりしながら やっと人数が確定した所で 嫌がらせと好評頂いた 深夜のトロフィー製作 頑張った割には色々な部分の詰めが甘くて 申し訳ありませんでしたm(__)m 誰も見てくれなくてもやってみたかった 組分け・協賛品の抽選会のLive配信 この辺りからオマリーズは ストライダー系youtuberとしての活動方針が固まり 前日は 普段からお世話になってる オマリーズの周辺の方々に協力してもらっての 模擬レースで最終シュミレーション確認 いつも本当にありがとうございます 迎えた当日は お祭り男MC伊藤が大活躍 やっぱり凄いと思ったのが 前日の模擬レースでMCの難しさを思い知らされ 諦めて飲みに行き二日酔いの薬を飲んで 会場入りしたクズな私鈴木と違い 色々下準備や足りない物の買い出し 過去の動画でMCを研究してきてた所 そして裏方班は初開催とは思えない働きぶりでもうバッチリ 何度か見た機材などのトラブルも、 2重チェックが効いてたり、臨機応変に対応し あまりにもスムーズに進行してくので あとは、スマートなのが似合わない オマリーズらしく型にハマり過ぎないように MC陣が作り上げたモノをどれだけ壊していくか(笑) しかし寒い中、真剣な眼差しで次のレースを待つ子ども達を 目の前にしてオッサンがフザケるなんて 私にはとてもできませんでした だから言葉は出ないし、出ても噛むし…(笑) コースは新メンバーのツヅキ船長を中心に 1ヶ月以上前から何度も試行錯誤を重ね 当日の朝ギリギリまで悩みました 2列3列で同時に突入する第1コーナーから 下りの高速ターンの第2コーナーで 外のラインを上手く使える技巧派のライダーが順位を上げる テクニカルエリアから中盤の直線で スピード派のライダーが追い抜く 思惑通りの展開が何回か見れたのが嬉しかった(笑) 特に5歳と6歳の決勝戦は こちらの思惑を越える入り乱れた展開に MCなのに「おぉ~」としか言えなかった 主催者の特権で 技巧派好みのコースレイアウトで技巧派ライダーがキッチリ見せるレース展開に ヨダレがダラダラ… ひとつだけレース玄人の方々にコースを褒めて頂いておりますが勾配がハマったのは、たまたまでそこまでの計算はできていませんでした(笑) やっと全てのレースが終わり ほっとした所でO'MalleyzCupの本番である 当日抽選会へ もうここからはグダグダの 居酒屋で管を巻く親父たちお得意の時間です 参戦してくれた人も分かってたんでしょうね 本当に寒い日で、夕方に近づき更に寒くなってきてたのに 本当にたくさんの人に残ってもらって レース以上に盛り上がる抽選会(笑) この人が出て来るだけで歓声が沸くし だからいつもより張り切っちゃって 自分の足を怪我するまでキックしちゃうし でも一番盛り上がったのが ゴムパッチン 高級肉をかけた女の戦い(笑) APcupさんみやびさん ありがとうございました ゴムパッチンとタイキックにて多少の流血と長年収まっていた痔が出てしまったとの話もありましたが 無事大きな怪我も問題も起きずに終える事ができました 当然私たちも表で裏で大会の成功の為に 奮闘してきましたが やっぱりたくさんの参加者様があって大会が盛り上がり 参加者様のご協力なしでは成立できませんでした 本当にありがとうございました         と、ここで終わらないのがオマリーズ もう事前抽選から散々タイキックやらシッペやら 痛いのから恥ずかしいのも散々喰らってもまだ終わらない… 打ち上げの最後は この大会の為に様々なモノを犠牲にし あちらこちらへと神経をすり減らしながら調整をかけ 個性と我が少しだけ強めのオマリーズをまとめ上げ 大会を見事成功へと導き その成功は家族全員の体調不良により 家族の誰にも見届けられなかった ダブルライス堀へ 「パパへ」と題したMC伊藤が書いた手紙の朗読 ここへ来て涙の展開になる訳もなく   ご褒美の オッサンからのキッス     そしてご褒美のオッサンからのキッス (尚、息子と奥様はインフルエンザ、本人は謎の感染症の保菌者)   主催者にも関わらず一日笑い過ぎてこのデープキッスの頃に横隔膜が痛くなりこの後軽い呼吸困難になってしまいましたそれもこれも参戦頂きました皆さまのお陰です本当にありがとうございました 
O’MALLEYZCUPのリザルトと御礼 - オマリーズ ストライダー
先日開催しましたO’MALLEYZCUPのリザルトにつきましてご報告します どのクラスも子どもたちの頑張りに溢れ、特に決勝戦は見応えのある素晴らしいレースばかりでしたこのレースのために全国各地から、たくさんのご参加を頂き本当にありがとうございました オマリーズとして初めての大会で、至らぬ点も多々あったことと存じますが無事終える事ができましたこれも、皆さま方のご協力によるものと感謝しておりますありがとうございました 既に第2回大会についてのご要望もチラホラ頂いておりますが親父たちの疲れと、お尻の痛みが癒えてから、ゆっくりと検討させて頂きます
協賛品の追加と当日抽選会 - オマリーズ ストライダー
いよいよ明日に迫りましたO'MalleyzCupですが今のところ、雨の心配も雪の心配もありませんねただ、寒い事は予想されますので、防寒対策はしっかりとして頂いて気をつけてお越しください さてO'MalleyzCupですが準備が整わず バレンタインデーの抽選会に抽選が間に合わなかった協賛品があります ①みやびランバイクCUP様より(みやびランバイクCUP様のブログはこちら)近江牛認定店  近江牛5000円相当を1名 厳選部位の為発送は1ヶ月以内を予定 ②APカップ様より(APカップ様のブログはこちら)  米沢牛選べるギフト券   また事前抽選にて当選した方のキャンセルなどで 協賛品を渡し切れない事も考えられますレース当日閉会式後に全部含めて抽選会を行いますので最後まで残られる方は是非とも参加ください また何か宣伝して欲しい告知して欲しい協賛したいなどなどありましたら、本部テントまでお持ちしてください では、当日皆さまにお会いできる事を楽しみにしておりますよろしくお願いいたします
当日の会場注意事項とお手伝いリスト - オマリーズ ストライダー
いよいよ2日後となりましたO'MALLEYZCUP当日の会場注意事項とお手伝いリストにつきまして下記の内容をご確認下さい <会場について>〇当会場は高速道(川島PA下り)、一般道どちらからでもご入園頂けますが、スマートインターチェンジではございませんので、一般道側の駐車をお勧め致します(会場MAP)公園MAPはこちらから〇当日の駐車場会場時間は8時を予定しております 〇当会場は公園駐車場の一部で開催します。お子様が駐車場に出られますと大変危険ですので、くれぐれもご注意ください。 〇当会場の持ち込み禁止物につきまして事前にご確認をお願い致します。特に、火器類(ガスコンロなど)のお持ち込みは禁止となりますので予めご注意ください。 (会場のご案内)会場の注意事項はこちら 〇落とし物や迷子を発見されました場合は大会本部(受付テント)までお持ちください   <大会について>〇当大会は雨天決行ではございますが、降雪時は会場が臨時閉園となるためやむなく中止する場合がございます。中止の場合は前日18時までにHPにてご報告いたします。 〇参加規約をご確認いただき、車体規格の遵守、ならびに装着必要な装備類のお忘れがないようお気を付けくださいませ 〇各クラスの開始15分前までには受付にて最終受付をお願いします。受付はコースのスタート横テントに設置しております。 予定時刻までに受付にお越しにならない場合は失格扱いとさせて頂きます。 〇病欠などによるキャンセルの場合は予めご連絡をお願い致します。 尚、キャンセルの場合におきましてもエントリー費は返金致しかねます。 〇進行は受付横に設置したタイムスケジュールに沿って実施します。 時間がまいりましてもスタート位置にお集まり頂けない場合、棄権と判断させて頂きますのでくれぐれもご注意ください。 また、進行状況によりましては後半クラスの開始時間が遅れる場合がございますので予めご了承くださいませ予選組み分けリストはこちら 〇2歳クラスの予選・敗者復活戦に限り親御様の並走可とします但し、お子様の後方からの追走のみとし最後尾のライダーを追い抜かさないようお願いします。他のお子様との接触や進路妨害などにくれぐれもご注意ください。 〇レースは、2、3歳クラスがショートコース、4歳からオープンクラスがロングコースとなっております 〇各レース後に次のレースがある方には着順カードを配布します 着順カードにつきましては下記をご確認下さい <当日のお手伝いリスト>各お手伝い担当者の方は各クラス開始5分前に本部にお集まりください 以上、ご確認いただき事故無くスムーズな運営を行ってまいりたいと思いますのでご協力のほど、よろしくお願いします レースに関わる連絡先株式会社オアシスパーク0586-89-6766
協賛品抽選会&フォトコン結果の発表 - オマリーズ ストライダー
<協賛品抽選結果発表>組み分け抽選と同日同所で、ご協賛頂いた品々の抽選会を開催しました厳正すぎる抽選の模様はこちら 当選結果の発表です豪華すぎる協賛品の数々はこちらからWエントリーの関係上、2品当選したラッキーな方もいらっしゃいますがそこはご愛嬌という事で温かい目で見て頂けましたら幸いです 当選者の方は、受付時にお渡ししますね! つづいては、、、<フォトコン結果発表>あれだけまぁまぁ頑張って広めたつもりの「ハッシュタグ#オマリーズカップ を付けてオマリーズカップの宣伝をして景品をゲットしよう!」でしたが なんとエントリーが8作品そしてなんとその内チームメンバーが3作品…つまりチーム外の作品は5つ…その内同じ夫婦の作品が3つ(笑)賞は3つ… 3/3の素晴らしい競争率でのコンテストとなりました   しかし、景品は豪華なんですよね~ では発表です  まず頑張ったで賞はninja_koujiさん レース初参戦なんでしょうか?オマリーズカップに初参戦との事で頑張ってもらいたいとの思いも込めて頑張ったで賞です  景品はブレイブライダーズ様協賛のお米5kgです頑張って持って帰ってください(笑)  次は滑ってるで賞はmisawaohさん この方を載せて滑ってるとは…なんとも勇気が必要な選定でしたがなんせ3/3のチョイス…すみません(笑)  景品はあのチームのあのイチゴです おめでとうございます そして最優秀作品賞は   yodel0303さん Mr.オマリー女子会に参加してますこの夫婦でお面の取り合いになったとか…(笑)本当にご協力ありがとうございました  景品は「google home mini」です愉快な息子さんの「オッケーグーグル」の声が聞こえてきそうです フォトコン参加の皆さん、ありがとうございました!こちらの商品も受付時にお渡しします O'MALLEYZCUPまであと3日!

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