オマリーズ ストライダーさんのブログ - みんなのストライダー

オマリーズ ストライダーさんのブログ - みんなのストライダー

オマリーズ ストライダーさんのブログ

オマブログネタ欲しさにエントリー締切後に運営の方に連絡し、追加エントリーさせて頂いた小鶴父だす。運営の皆様ありがとうございました。 第6回ハピママランニングバイクカップに参加させていただきました。オマリーズからは岩田毛、原田毛、小鶴毛、児玉毛が参戦。(堀毛は本家ハピママフェスタに特別参戦) まずは2歳ボーイズクラスアップ前残り2戦となったイワタアラタ選手 24cup の勢いそのままに予選トップで通過。続く準決勝は1コーナーに突入するまではトップを独走。しかし路面がタイルな事もあり転倒。すぐさま起き上がりなんとか3位で決勝進出。 決勝も抜群の脚力を見せ、1コーナーをトップで突入。 しかしやはりここが鬼門なのか同じ場所で転倒し、ジ・エンド。 最後は岩田母だすのゴッドハンド走法とコマソウ、ミナトのフォローでゴールして8位。オモチャには一歩届かなかったけど、頑張ったね!! 続いて2歳ガールズこちらはオマブログ初登場、そしてレースデビューのハラダサラ選手。 オマ練ではニコニコ笑顔の超癒し系。そんなサラちゃんのレースデビューを後押ししようとハラダリョウヘイ、イワタフウキ、ホリハルの年長トリオとコマソウ、ミナトで応援団を結成。 自分たちのレースが無いのを良い事に年長トリオは超リラックスムード。(ホリハルは別途大舞台が控えてますが。。。) そんな中サラちゃんの予選がスタート。スタート直後に位置取りしていたサラちゃん応援団だったが、それが裏目。応援団に気を取られ、よそ見全開。 そこからはサラちゃんを先導するために応援団全員で激走。その結果無事完走し、予選5位。 敗者復活に回るも再度応援団の激走とサラちゃんの頑張りにより2位で決勝進出。サラちゃんの決勝進出にお祭りムードのオマリーズ。 リョウヘイ兄さんがサラちゃんの事を想い祈り捧げ、決勝も応援団全員がサラちゃんと一緒に激走。 見事6位。 こちらもオモチャに一歩届かずでしたが、頑張りました!!レースデビューで決勝まで完走は凄い!!サラちゃんがゴール後にミナトが先輩風を吹かせ、「頑張ったな!!」とサラちゃんの頭ポンポンってやったらしい。。。いつからそんな一人前になったんや。 そして3歳クラスはそのミナト先輩 プロテクターを着けたくないと愚図りだしたが、なんとかなだめつつ元気よく試走。むしろ普段よりいい感じにストライダーが進んでる気がする。でもなんか嫌な予感。 何となく頑張れそうな雰囲気を醸し出しつつ予選スタート。しかし嫌な予感は的中。オマリーズの大声援を受けながらも、マイペースをキープ。試走が一番速かったですね。結果8位。(出典:ストライダーあるある) そして出ました。「もうやらない」何を言っても聞いてくれないモード。そのままDNS。また次回頑張ろう。 最後は4歳クラスオマリーズ次世代期待の星コダマソウタ選手。 ここはもう心配いりません。RCS表彰台の実力を十分に発揮し、予選2位・準決勝4位と順調に決勝進出。 そして迎えた決勝。最初の直線で強豪ライダーとの競り合い、1コーナーへ突入。そこでまさかの転倒。すぐに起き上がり再スタートするも8位。ゴール後のコマソウの悔し涙は次に繋がるはず。みんなで頑張っていこう!! 今日のオマリーズは転倒に泣かされましたが、レースは大盛り上がりでした。大会の運営スタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。そして入賞されて方々おめでとうございます。
オマブログ更新の楽しみを覚えて息子のレース中もネタ探しするようになり始めた小鶴父だす。 今回は最初で最後と言われている24cupに参戦してきました。 オマリーズからの参戦は原田毛、岩田毛、橋本毛、小鶴毛の4家族でした。 まずは2歳クラス 岩田毛の秘密兵器と呼ばれ、秘密にされ続けて気付けばクラスアップ前まで来てたイワタアラタ選手 なんと素晴らしい表情。ヤル気の塊。まるで鬼。 前日のこども園で鬼が怖くて大泣きして早退したとは思えない表情。 予備予選 2位 本予選 1位 A決勝 5位 やったね!アラちゃん!!! 続いては3歳クラス いつになったらオムツが外れるのか心配になり始めたコヅルミナト選手 予備予選 7位 本予選 6位 C決勝 7位 いつになったら眠りから目を覚ますのか。何もかも覚醒待ち。 そしてメインイベントである24組 6歳クラスには3人が参戦。 諸事情により1ヶ月の休養から復帰したハシモトヒカル選手 予備予選 7位 本予選 6位 C決勝 8位 そしてやはりオマブログネタを提供してくれる橋本父だす。 レース会場に到着するやいなや履いていた靴の底が取れたけど一日中そのまま過ごしたらしい。 下の階に降りれば靴屋さんあったのに。 岩田毛からオマリーズWエースの一角であるイワタフウキ選手 予備予選 2位 本予選 7位(転倒) D決勝 2位 あれ?なんか雲行きが怪しい。。。 そして原田毛からはオマリーズWエース技巧派のハラダリョウヘイ選手 予備予選 3位 本予選 5位 C決勝2位 なんてこったー!!! 3人揃ってE決勝から下克上してきたトップライダーにしてやられました。。。 そして明日のオマ練に向けて親父たちに喝を入れられるオマキッズ24組 そして自由なチビっ子たち また3月RCSに向けて頑張っていこー!!! 大会で入賞された方おめでとうございます。 運営関係者の皆様、寒い中ご準備頂き素敵な大会をありがとうございました。
2019年 RCS開幕戦〜祝勝会編〜 - オマリーズ ストライダー
どーも、こんにちは。 この人ブログ更新し過ぎやろ、どんだけ暇やねん!という声が届く事を恐れながらもホントに暇なのでブログ更新に勤しむ小鶴父だす。 ダブルライス堀の激熱ブログにもあるRCS開幕戦から1週間。 オマリーズの歴史で初めて(?)となるRCSの祝勝会が開かれました。 もちろん主役はこの人。 あ、間違えました。こちら。 そんなホリハルの頑張りを労いたいと前代表の鈴木父だす含む11家族が集まりました。 開催場所はなんとダブルライス堀邸。 堀毛の負担が大きくなる事を心配し、鈴木父だすが居酒屋でやりませんか?と提案するも他メンバーの遠慮ない反応とダブルライス堀の懐の深さにより開催場所がダブルライス堀邸に決定。 その日は大寒波の中、朝からオマ練→公園でアスレチック→スーパー銭湯→ダブルライス堀邸で祝勝会という流れ。 オマキッズたちは堀母だすの極上手料理に舌鼓をうち、満腹になるとスイッチでゲーム大会。 ホリハルもA決勝を走り切った直後に購入してもらったスイッチで参戦。 一方でオマキッズたちの父だす母だすの祝勝会が開園。 開始5分で黒田父だす、母だすが2人してお酒を飲み堀毛へ泊まりが決定。 もはやどんな展開になるか読めない波乱のスタート。 ホリハルの魂の走りに対して親父たちが熱く語り合い、最近のチーム事情、ストライダー界の事情、小鶴毛の金銭事情で盛り上がってる中、遅れてきた鈴木父だす、渡辺父だすが到着。 みんな揃ったところで岩田父だすが準備したメインイベントであるシャンパンタワー シャンパンの栓を開けるときにはあの人の小ネタも挟みつつ大盛り上がり そしてヒマリちゃんのこの顔である。 ダブルライス堀がおもむろにストライダー動画をTVに映し出したので、ホリハルA決勝の動画かと思いきや昔のオマ練映像。それに見入る親父たち。 そんなこんなで盛り上がる中、橋本毛と小鶴毛は危険を感じたのかここで退散する事を選択。 この後は聞いた話だが、涙あり・激怒あり・庭でリバースありと色々あったらしい。 (岩田母だすからのラインで知った) ここらへんの内容については誰か記憶が残ってる人が書いてくれるはずの〜深夜編〜にお任せしようと思う。(誰も記憶に残ってない場合はアップされません笑) 堀毛の皆様、本当にありがとうございました。 次回RCSでヒーローが誕生したらまたやりたいですね。開催場所は要相談。
2019 RCS開幕戦〜神様仏様〜 - オマリーズ ストライダー
こんにちは! RCS明けの東京出張 新幹線で動画や写真を見返し自分で書いた文章を読みながら号泣している変質者ダブルライス堀だす! 今回は興奮と感動で長文になっておりますが、しばしお付き合いくださいm(_ _)m 2019RCS開幕の第1.2戦 ホリハルにとっては5歳月齢MAXの大勝負 ただでさえ5歳で一度もB決勝にすら進出できていないのに、年末にはインフルエンザで体調まで崩して不安しかないまま会場に到着しました 迎えた開幕戦 予備予選で転倒したものの、5歳になって初めてA決勝への挑戦権を得ることができました しかし、やはりそこは猛者達が揃うAB準決 あっと言う間に呑みこまれ置き去りにされて、混雑する第1コーナーの壁に阻まれ何もさせてもらえない内に終わってしまいました 続くB決勝6位で終戦 やはりAB準決では全然通用しない 特に直線では第1コーナーの時点で3列目 具大的な対策もないまま、明日のためにとサブトラで練習していた時に転機が訪れました いつもオマ練にお越し頂く岡山の雄から 「直線が足りないならアウトのラインを考えた方が良い」 そうアドバイスを頂き、ふと思い出しました サウナは3分までのあの方から以前言われた言葉 「直線と第1コーナーにこだわり過ぎている、第1コーナーを出遅れた後どうするかに意識を持たせた方が良いのでは?」 そうか、こういう時の事を言ってたんだな でも、今からで間に合うのだろうか? 悩む僕の横ではダブルライス嫁が 「グリップの効く靴下買ってきたから大丈夫だよー!」と、、、 ンなわけあるかい! ・・・・・翌日第2戦月齢MAX 3歳のレース中に開いている本コースでアップ中、今や東海を代表するトップライダー岩田父だすが「クロスを意識しないと意味ないぞ!」とホリハルに指導をくれ やっぱり、トップライダーの親父は解ってるんだなぁ、有り難いなぁ レース前のサブトラ 今日は身体が動いている フォームも良いし、コーナーで引かない 指導通り先行されてもインかアウト、どちらか空く方を狙っている 調子が良い時は何度も何度もグリットに入るホリハル 見ると、新代表の原田父だすがリョウヘイのアップが終わってもホリハルのスタート練習のために付き合ってくれている、本当に有難いなぁ この時点ですでに涙腺が緩んでくる 予備予選 この日はくじ運よくインスタート 年中組最強ライダーには及ばないものの、やっぱり直線が伸びている 2着でゴール 本予選 この日最高のスタートダッシュが決まる 神戸辺りから薄々気付いてはいましたが、ホリハルは今やRCSスタート係の代名詞であるあの方との相性が抜群に良いのです 最高のスタートダッシュは決まったものの45m辺りで捕まり、2位を守ってゴール 炊き出し番長の小鶴父だすがおたまを置いてゴールで健闘を称えてくれている、有り難いなぁ 開幕戦に続いてA決勝への挑戦権を得ることができました 選択順は6番目 アウトがよぎりましたが、今日の気合いと出来ならある程度真ん中で闘えると信じて素直に6グリッドに 「ここは直線で前には出れないかもしれない、勝負は第2コーナーからになるよ アウトでもインでも開いた場所を見つけて、行くと決めたら一気に捲れ!」 そう指示を出して送り出しましたが、内心は出たとこ勝負、最終的にかけた言葉は 「頑張れ!」が精一杯 シグナル やはり抜群にスタートが決まり直線でも全く引かず上位で30m辺りを越える しかし、ここからアウトの選手たちが伸びてきて混戦のままインが詰まり8位で第1コーナーを回る いつもならここで終戦・・・ けれどこの日は違った! 第1コーナー出口からの蹴り出しが速く、第2コーナーでインから1人躱す 続く第3.4のS字コーナー 混戦の中、開いていたインから進入して見事な逆クロスで2人抜き、一気に5位に浮上 ちなみに、その場では余りのジェットコースター的な展開にダブルライスはついていけず、何が何だか解りませんでした 解ったのは全レース後 原田代表から、まるで予め全てを知っていたかのように撮影編集された予備予選から決勝までの動画を頂いてから 神か!?、あの人やっぱり神様か仏様なのか? そして、そのまま5位で準決勝突破 3歳のあの雪が降るソレイユ以来のA決勝進出が決まりました 岩田父だすが、都築父だすが、黒田父だすが、児玉父だすが、飯沼母だすが、そして子どもたちが祝福に駆けつけてくれる その頃には、ダブルライスは感情と涙腺がぐちゃぐちゃになっていて、ただただ「ありがとうございます、ありがとうございます」を繰り返す事しか出来ない状態になっていました そして、そんなダブルライスをカメラで追うパパラッチ渡辺父だす そして 何度も夢に見たA決勝 憧れたレッドカーペット 感無量、感動の嵐 ん? いや、待てよ まだ終わってないぞ!? A決勝はまだ始まってもいない レースプランはどうする? どのグリッドに入る?選択順は? 急に焦りが出てホリハルを見る 実は・・・ 非難の声もあるかもしれませんが、ダブルライス家では、半年前から「A決勝に進出できたらスイッチを買おう」と約束していました と言うのも いつも諦めの良いホリハルを見ていて やはり、やらせられているからだろうか? 親のエゴが前に出過ぎているからだろうか? せめて自分のために走って欲しい 目的のために頑張って欲しい 欲しいものを勝ち取る気概を持って欲しい そんな願いから、奮起を促すためにあえて人参をぶら下げたのです でも、すでにA決勝進出は決まっている スイッチは確定 トラックに乗れなくても、13位でも けれどホリハルの闘志は少しも衰えることがなかった スイッチのスの字も出ない そうか、まだお前は終わってないんだな 今まで数多くの仲間たちがその上を通ったレッドカーペット この2年間、それを見ることしかできなかった自分 今日ようやく自分の番がきた そう感じていたのかもしれません 次々と名前を呼ばれていく猛者たち その名は、決して予備予選で聞きたくなかったものばかり そして、10番目にホリハルの番 ぽっかりと中央、第8グリッドが開いている 「真ん中に入ろう」 そう言うと、しっかりと頷いて少し小走りにレッドカーペットの上を歩き8グリッドへ 今日のホリハルなら弱気な選択は無用だと信じることにしました 全メンバーがグリッドインしてホリハルの元に向かい最初にかけた言葉は 「楽しもう!」 その後 「ここにいる相手は全員速いよ、だけどお前も速いからここにいるんだ!思いっきりぶつかろう!」 そう言ってレースプランの指示を出しましたが、後から見た写真ではよそ見していました(~_~;) そしてファンファーレからのシグナル 気負ったのかスタートが僅かに遅れ、隣にいるライバルと肘をバチバチぶつけ合いながらダッシュをかける 得意のスタートダッシュが決まらない中でも決して緩まず、それでも2.5列目9位で第1コーナー そして、この舞台でもコーナーからの立ち上がりが冴え、第2コーナーまでにアウトから2人抜きS字コーナー、バックストレートで7位に浮上 その後、優勝争いするライダーの不運な転倒があり6位でゴールイン 見事にA決勝の6位を手にしました これまでRCSに出たのは25回、初めて僕の希望を越えた順位 希望や期待どころか、下方予想すら下回る順位ばかりだったのに 5歳最後に親の想像を超えた場所に行ってくれました 表彰式でも多くのチームメンバーやライバルたちから祝福を頂き、止まらない涙 謙遜でも何でもなく たまたまこの日は全てが上手く噛み合っただけ そして、多くの人たちのサポートやアドバイスのお陰で得られたものです けれど 今まで全く出来なかったコーナーのラインどり、立ち上がりの加速、よくこの大舞台でやってくれた -でも、どうして急にできた? 誇らしさと同時に湧き上がる疑問 「どうして、今日そんな良かったの?」 レース後、チームテントに戻ってすぐホリハルに疑問をぶつけてみました スタートダッシュが良かったから? コーナーが良かったから? 気持ちが入ってたから? 返ってきた答えに衝撃が、、、 「ママが、良く走れるくつ下買ってくれたから」 ・・・ ・・・・・ うそぉぉぉぉぉん!!!!? どうやら、6歳に上がっても苦労は続くようです(・・;) ともあれ、最高の1日を過ごすことができました たくさんの人たちに支えられ、助けられて堀家は幸せです !!!? RCS御関係者の皆さま いつもご苦労が多いものと存じますが、最高の二日間を過ごさせて頂きました ありがとうございました
2019年 RCS開幕戦〜炊き出し編〜 - オマリーズ ストライダー
こんにちは。 RCSの一週間前に岩田父だすに炊き出し隊長に任命された小鶴父だす。 炊き出しといえば豚汁かなあ、オマキッズたちはうどんが良いんじゃないかと色々思いを巡らせ、気付けばRCS2日前。 全国のライダーたちは最終仕上げにかかる中、子供そっちのけで炊き出し準備の最終仕上げにかかる。 必須アイテムのストーブは児玉父だすに任せ、その他具材は各家庭の裁量に任せる。 その結果、みんなの協力により最高においしい炊き出しが出来ました。 レースの結果? こっちは最終仕上げもそこそこのため予選落ちでした。 でもキラリと光る一瞬があったのでそれで良し。 次頑張れ!!! あとは頼みました。今回の主役はなんといってもあの人です。
はじめまして。 2018年の春頃にオマリーズに加入させて頂きました小鶴父だす。 3歳の長男と1歳の次男をもつお気楽家族。 昨年忘年会では新加入メンバーとして盛り上げたいと自ら新加入メンバー企画をやらせてほしい立候補したにも関わらず、当日息子2人とも病気になって参加出来ず、同じく新加入メンバーだった児玉父だす1人に押しつけるというやらかしっぷり。 今年もオマリーズで頑張っていけそうです。 さて2019年新体制のオマリーズがスタートして最初のレースであるCRCに参戦してきました。 オマリーズからの参戦が我が家だけという事もありオマリーズの看板を背負って戦おうという気合いを入れてる親父に対して、寝てる所を着の身着のまま連れて来られてパジャマで会場入りした息子。 親父「寒いし車の中で着替えようか」 息子「やだ、会場にテント立ててその中で着替える」 親父「(テント立てるの面倒だし、寒い中オムツ替えるのヤダし、なんとか説得しないと。。。) 車の中だと暖かいし、テレビも見ながら着替えれるし、そっちのが良いんじゃない?」 息子「うーん、まあそうする」 親父「(ふぅ、危なかった)」 この行動が後の惨劇を産むことになる。 とりあえず無事に着替えを終わらせ、プロテクターを着用し試走まで終了。 12月のWRCで試走までこなした後に見事に出走拒否した事が親父のトラウマになっており、試走後に集中を切らさないようアポロ計画を発動。 ちなみにアポロ計画とはチョコのアポロを定期的に与えて気分を盛り上げる作戦の事である。 アポロ計画が功を奏し、予備予選は気分良く完走! 結果は6位 やっぱ決勝まで残るのは厳しいかなー(本予選1,2位がA決勝、3,4位がB決勝)と思い、本予選まで待機。 ここで 息子「オシッコ出たからオムツ替えて」 親父「あなたオムツやからちょっとぐらい替えなくてもいいやん」 息子「やだ!!!今すぐ車に行って車の中で替える!!」 親父「(ヤバイ。。。愚図りだした。まだあと3組ぐらいあるし、オムツ替えるか。。いやでも車まで行ってる余裕はない、さっき外で着替えるって言ってたぐらいやし、外で替えよう)うーん、わかったとりあえずオムツだけ替えるか」 息子「早く替える!車がいいなあ。。」 ここで荷物置き場まで戻り、リュックの中からオムツを探す。 着替え、ジュース、予備のアポロ。。。あれ、替えのオムツが無い! ヤバい!!!替えオムツを車の中に忘れた!!! さらに息子は追い討ちをかけてくる。 息子「パパ、早く替えて!!!」 ここで親父はもう一つ大変な事に気が付いた。 おしっこが漏れてズボンまでビチョ濡れになっとる。 もうパニックでしたね。 車までオムツ取りに戻らなきゃあかんし、ズボンまで履き替えさせないとあかん。 親父「よし、とりあえず車まで走るぞ」 息子「パパ、待ってー!」 息子を置き去りにするほど全力疾走する親父。 ビチョ濡れのズボンで今まで見た事がないスピードで親父を追いかける息子。 過去の最高速度はこの時に更新したに違いない。 もちろん親父の方が一足早く車に到着し、替えオムツを確保。 そしてレース会場に戻る途中で息子と合流。 親父「オムツ持ってきたから替えようか」 息子「車の中で替えたいー」 本予選も始まるし、車まで戻ってる時間は無い。 親父は公園のベンチでオムツを替える事を決意。 息子を半ば無理矢理ベンチに横たわらせる親父。 息子「なんでこんな寒いとこでオムツ替えるの?」 こんな時に限ってまともな事を言いやがる。 親父「駐車場が渋滞してて車が使えないんだ」 とか意味不明な言い訳をして無事にオムツ替え完了。 ここでまた替えズボンを荷物置き場に忘れる親父のミス。 とりあえずリュックに忍ばせていた手持ちのタイツを履かせ、本予選に臨むことに。 出走直前で間に合ったものの親父の動揺は凄かった。 スマホでレース動画を撮ったものの8割応援席という大失態。 そんな時に限って息子が良い走り。 ズボンビチョ濡れ走りで学んだ速さを本予選+タイツ走りで再現。 無事3位でB決勝。 そして迎えたB決勝は10位。 これからRCSはタイツで走らせた方が良いかもしれんと本気で悩む小鶴父だす。 色々ありましたが楽しめた1日になりました。 大会の運営スタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。 こんな感じでレース内容とは全く関係のないエピソードから2019年オマリーズレースブログはスタートします。
2019年オマリーズ始動 - オマリーズ ストライダー
明けましておめでとうございます! 残念ながら総選挙に敗れ、次期代表の座を逃してしまったダブルライス堀だす! さて、さて♪ グラチャンから忘年会、そしてワイラン、年末年始とあっという間に過ぎ、2014年に結成されたオマリーズは結成メンバー全員が引退となり新たなステージを迎えることになりました これまで数えきれないほどのアドバイスをもらい 当たり前のように顔を合わせていた人たちや選手との別れはさみしくもあり 何より、、、 上がりきったオマリーズ団体芸のクオリティーを維持する事ができるのか、不安で眠れない夜を過ごしています 団体芸には不安を残すものの、、、 新しい顔ぶれになってもオマリーズの理念は何も変わりません 個人競技の枠を越えた全員野球 互いの歓びも苦しみも分けあいながら 目指すは今年もチームランキング入賞! そして ストライダーだけでなく 仲間たちと過ごす努力や社会性を学び、人生を楽しく生きていける人に育って欲しい その為にオマ練をメンバーにとって良い場所にしていきたい 以上が新代表の所信表明でした 年末年始もオマメンは練習会に明け暮れ 来たるRCS2019第一戦に向けて順調な仕上がりを見せています! 関係者の皆さま、こんなオマリーズを今年もよろしくお願いします 最後に、、、 オマリーズの屋台骨をずっと支えてきた鈴木元代表 あなたが居てくれたから、こうして次のステージがあるのです 本当にありがとうございました 感謝と尊敬をこめて
受け継がれるDNA - オマリーズ ストライダー
これが私の最後のブログになると思いますリザルトをずらずらっと続きです  どんな事でも やめるのは簡単で 続ける事は大変 特に私ぐらいヘタレだと 1人では何もできない ランバイクもブログの更新も…支えてくれるチームの仲間がいたからここまで続けてこられました 2015年の2月から始まったこのブログですが 途中途中で愉快な仲間達が現れ(笑) 入れ替わり(笑) 1人になったり(笑) 途中途中では意地で更新してたり また心が折れたり(笑)  一番ブログが盛り上がり閲覧数もえげつないかったのが2015年の終わりから2016年の始めで新美父だすが頻繁に登場してくれてた時だったですかね2016年前半のオマリーズの勢いはとにかく凄くて田舎のローカルチームから一気に全国区のチームへとのし上がりました だけど土台を築いてないチームはもろく勢いを失うのも早かった 当時、成し遂げるとは思ってもなかったトウマが6歳クラスで優勝し想定してた以上の結果に恵まれRCSでやりたい事も、やり残した事もなくなり毎週の様に練習やレースで一緒に動いていたトウマの同世代の仲間たちも次々と卒業し誰もいなくなりやめるか続けるかかなり悩みました チームには私を頼って入ってくれたやる気マンマンな新世代のメンバーがいて投げ出せなかったしトウマ自身も私も7.8歳クラスへの挑戦を楽しみにしてた部分もありますが 一番大きかったのは岐阜が誇るレジェンドであるオオヒラタクマ選手の存在です最近送ってもらいました オマリーズスペイン支部で元気に活躍してくれてます 彼がいなければランバイクの戦い方も知らないままトウマを根性論だけの練習で潰してしまっていただろうし今の我が家もなくこの岐阜の地でランバイクでRCSに挑戦するような練習会やチームはなかったかもしれません彼は偉大なライダーであっただけでなく後輩であるトウマを気にかけ優しく面倒も見てくれた トウマが彼のような存在になれるとは思っていませんでしたが地域のライダーの見本になれるような存在へとトウマを育てる事が大平さんやRCSへの恩返しだと思って続ける事を決めました  結果的にはチームを引っ張ってく事で私自身もトウマも成長できた事がたくさんあって得たモノはとてつもなく大きかったし何よりチームの誰よりも楽しんでたのは私であり自分が楽しむ為にやってただけであっただけでしたが…(笑)  それでもチームの後輩たちは自然にトウマからRCSでの戦い方を学び少しづつ結果に繋がっているように感じる事も増えてきて2歳3歳から見てるライダーが5歳クラス6歳クラスを頼もしく戦ってる姿や2017年の終わりに入ってくれたメンバーがメキメキと上達した姿を見てやってきた事が間違ってなかったと トウマが強く影響を受けたタクマ選手やイガラシカンタ選手は速いライダーと言われるよりも上手いライダーや強いライダーと言われる事が多かったと思う私も、そこを目指してやってきましたしオマリーズの後輩たちを見てると上手いライダー強いライダーが多い印象があってタクマ選手やカンタ選手のDNAをトウマやオザキケイシロウ選手が引き継ぎチームやチームの練習会にノウハウを構築して後輩ライダーへ引き渡せたんじゃないかと思ってます トウマの引退レースの後に業界の重鎮である龜岡大先生がFBに書いてくれた言葉があまりに嬉しかったので引用して締めたいと思います 技術とセンス溢れるSSS級トップライダー。 最後まで見てる観客を夢中にさせてくれてありがとう❗ 1つの時代の終焉。寂しいけど、きっと次世代に受け継がれて行くんでしょうね。 お疲れ様でした。 多くの人に囲まれ楽しいランバイク生活を送る事ができました本当にありがとうございました まだまだ、オマリーズは来期に向けて新体制を固めてこれからも業界をお騒がせしていくと思いますし私も少しは業界に恩返しできるようにできる協力があれば、微力ながら関わらせて頂きたいと思ってます今後ともよろしくお願いします
ご無沙汰しておりまいしたサウナは3分が限界な鈴木父だす すっかり更新も止まり もうやめたと思ってたブログですが 現在チームの事を引き継いでる最中でとあるライスな方がブログちゃんと締めてもらえたら引き継ぎます って、言ってくれたので 期待して書き上げます 2018年RCS第7戦8戦のリザルトブログも途中まで書いてましたが時間が経ち過ぎて内容も中途半端だったので トウマのRCSでのリザルトをまとめて 2015.5.9 RCS 5戦 二次予選敗退 2015.5.10 RCS 6戦 11位 2015.7.7 RCS 7戦 11位 2015.7.8 RCS 8戦 8位 2015.9.12 RCS 9戦 本予選7位敗退 2015.9.13 RCS 10戦 本予選11位敗退 2015.11.7 RCS 11戦 B決勝 3位 2015.11.8 RCS 12戦 A決勝 11位 2016.1.25 RCS 1戦 10位 2016.1.26 RCS 2戦 12位 2016.3.14 RCS 3戦 9位 2016.3.15 RCS 4戦 12位 2016.5.21 RCS 5戦 1位 2016.5.22 RCS 6戦 1位 2016.7.23 RCS 7戦 1位 2016.7.24 RCS 8戦 1位 2016.9.24 RCS 9戦 11位 2016.9.25 RCS 10戦 13位(B決勝1位) 2016.11.12 RCS 11戦 16位(B決勝4位) 2016.11.13 RCS 12戦 9位 2017.1.14 RCS 1戦 10位 2017.1.15 RCS 2戦 10位 2017.3.4 RCS 3戦 13位 2017.3.5 RCS 4戦 9位 2017.5.6 RCS 5戦 6位 2017.5.7 RCS 6戦 8位 2017.7.29 RCS 7戦 4位 2017.7.30 RCS 8戦 25位(B決勝13位) 2017.9.23 RCS 9戦 3位 2017.9.24 RCS 10戦 6位 2017.12.2 RCS 11戦 5位 2017.12.3 RCS 12戦 5位 2018.1.13 RCS 1戦 6位 2018.1.14 RCS 2戦 3位 2018.3.31 RCS 3戦 5位 2018.4.1 RCS 4戦 14位(B決勝2位) 2018.5.12 RCS 5戦 2位 2018.5.13 RCS 6戦 1位 2018.7.14 RCS 7戦 12位 2018.7.15 RCS 8戦 2位  年間ポイント2016年 オマリーズ第6位 トウマ第4位2017年 オマリーズ第11位 トウマ第6位2018年 オマリーズ第6位 トウマ第6位 華々しいと言ってくれる人もいれば中途半端と言えば中途半端な気もしますが 丸々3年とちょっと 初めて出た回から全40戦にフルで参戦してきました一番はRCSに出会ってから全てのレースに出れた事我が家にとっては、これが全てです オープンのみの参戦を入れるとほぼ4年間は私も息子も生活の中心がRCSで暑い日も寒い日もRCSの為に練習し続けてきました   ランバイクのレースの中で一番厳しいRCSで散々結果を追ってきて言うのもアレですが振り返ると結果はどうでもよくてたくさんの全国の面白い人たちに出会いたくさんの愉快な仲間たちに囲まれ家族で楽しく幸せな時間を過ごさせてもらったこれ以上の事はありません 相変わらずの矛盾だらけですがランバイクを楽しむ事においては超トップライダーの親だったと思います 個人については以上です次はチーム偏
BRC 2018 イオン猪名川2nd Day1 - オマリーズ ストライダー
次のRCSまで引っ張ろうと思ってた ドラクエⅴを早々にクリアして手持ち無沙汰な鈴木父だす  6月2日に行われたBRCのDAY1に参戦してきました リザルト 予備予選 1位 本予選1 1位 本予選2 1位 A決勝 1位 テクニカルタイムトライアル 3位 我が家にとって RCS以外でのレース遠征は APカップのリレーを除くと ちょうど2年ぶりでした 4年やってて2年ぶり… 思えばレースを始めて1年半ぐらいは 各地の色んなレースに出まくっていたトウマ クラスアップ前でもないのに 2ヶ月で13レース出てた時期もあったぐらい RCS基準で動くようになり これは主催でレースをしてみて 半分間違ってたと気が付きましたが ローカルレースはその地元ライダーの活躍の場だと思ってた私は遠征でのローカルレースから 足が遠のいてました で、久しぶりの関西レース ずっと出たいと思っていながら なかなか出れずにいたBRC ブレイブライダーズさんとは かれこれ3年の付き合いになるのに 薄情な私… 3年分をしっかりと楽しませてもらいました 主催のある方から事前に 「関西のレースに出たら○○○の弁当イジリやってくださいよ」 との危険なリクエストを頂きましたが MCと音響とデータ入力を兼務されてた方の椅子には お昼ごはんの「冷やしうどん」が いつまでも食べられる事もなく 生ぬるいを通り越して温かくなっていたぐらいで あえてブログでイジる所は見つかりませんでした… レースは たくさんのレースに参戦し、レースの開催経験も豊かな ブレイブライダーズさんの主催 レースの知識も理解度も高く 中堅以上のライダーも納得のコースにレースでありながら ビギナーにも優しく 地道なランバイクの普及活動も継続していて MCも苦労人だけあって 選手に対して ちょっとした気配りや、さりげないフォローが随所に見られ 笑いでこそ、オマリーズカップのダブルMCには勝てませんが 人間味や優しさに溢れる名MC 自信たっぷりで惨敗したTTT(笑) 盛りだくさんで素晴らしい大会でした ブレイブライダーズとオマリーズは だいたい同じ時期に小さい規模で発足し ローカルで同じように地元に根を張り 地域のライダーの為に練習会を開きながら 全国へ挑戦し 規模も歴史も強さもブレイブライダーズさんの方が上ですが 同じ時期にRCSでのチーム戦に名乗りを上げ戦い たぶん同じような壁に躓き 様々な事を乗り越え今がある どことなく似てる部分を感じてしまう 謂わば盟友の様なチーム(勝手にスミマセン) そして今、直面してる課題もたぶん同じですが ローカルのチームがローカルのライダーの為にできる事 一緒に連携しながら輪を広げられたらなと… 勝手に思っております 2日間に渡るレースお疲れ様でした またよろしくお願いします

Tags

Ranking

1位新元号最初!第5回APCUPのお知らせ AP CUPのブログ
2位【近日発売】 ZERO BIKE FACTORY
3位ストライダー!TYPE SPEED3月度公開練習会参加!! 子どもと私のストライダー日記
4位8th MRC 5歳ボーイズクラス 組合せ MOMOTARO RIDERS CUPのブログ
5位4月5月開催大会のエントリー受付を開始しました ストライダー(ランバイク)レース『ドリームカップ』
6位5/5 キッズバイクレースビギナーズラン 参加規約【必ずお読みください】 キッズバイクカーニバルのブログ
7位8th MRC 6歳ボーイズクラス 組合せ MOMOTARO RIDERS CUPのブログ
8位8th MRC 5歳ガールズクラス 組合せ MOMOTARO RIDERS CUPのブログ
9位第6回 ええじゃないか豊橋 FIRST KIDS
10位8th MRC 4歳ボーイズクラス 組合せ MOMOTARO RIDERS CUPのブログ

3/23 00:00 更新

Twitter

ツイッターで新着記事をツイートしてます。ご意見・ご感想やアイデアなども随時募集中!

Link

あなたのブログでぜひ「みんなのストライダー」をご紹介ください。詳しくはこちら

みんなのストライダー

Thanks to

top of page