オマリーズ ストライダーさんのブログ - みんなのストライダー

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オマリーズ ストライダーさんのブログ

2019 RCS開幕戦〜神様仏様〜 - オマリーズ ストライダー
こんにちは! RCS明けの東京出張 新幹線で動画や写真を見返し自分で書いた文章を読みながら号泣している変質者ダブルライス堀だす! 今回は興奮と感動で長文になっておりますが、しばしお付き合いくださいm(_ _)m 2019RCS開幕の第1.2戦 ホリハルにとっては5歳月齢MAXの大勝負 ただでさえ5歳で一度もB決勝にすら進出できていないのに、年末にはインフルエンザで体調まで崩して不安しかないまま会場に到着しました 迎えた開幕戦 予備予選で転倒したものの、5歳になって初めてA決勝への挑戦権を得ることができました しかし、やはりそこは猛者達が揃うAB準決 あっと言う間に呑みこまれ置き去りにされて、混雑する第1コーナーの壁に阻まれ何もさせてもらえない内に終わってしまいました 続くB決勝6位で終戦 やはりAB準決では全然通用しない 特に直線では第1コーナーの時点で3列目 具大的な対策もないまま、明日のためにとサブトラで練習していた時に転機が訪れました いつもオマ練にお越し頂く岡山の雄から 「直線が足りないならアウトのラインを考えた方が良い」 そうアドバイスを頂き、ふと思い出しました サウナは3分までのあの方から以前言われた言葉 「直線と第1コーナーにこだわり過ぎている、第1コーナーを出遅れた後どうするかに意識を持たせた方が良いのでは?」 そうか、こういう時の事を言ってたんだな でも、今からで間に合うのだろうか? 悩む僕の横ではダブルライス嫁が 「グリップの効く靴下買ってきたから大丈夫だよー!」と、、、 ンなわけあるかい! ・・・・・翌日第2戦月齢MAX 3歳のレース中に開いている本コースでアップ中、今や東海を代表するトップライダー岩田父だすが「クロスを意識しないと意味ないぞ!」とホリハルに指導をくれ やっぱり、トップライダーの親父は解ってるんだなぁ、有り難いなぁ レース前のサブトラ 今日は身体が動いている フォームも良いし、コーナーで引かない 指導通り先行されてもインかアウト、どちらか空く方を狙っている 調子が良い時は何度も何度もグリットに入るホリハル 見ると、新代表の原田父だすがリョウヘイのアップが終わってもホリハルのスタート練習のために付き合ってくれている、本当に有難いなぁ この時点ですでに涙腺が緩んでくる 予備予選 この日はくじ運よくインスタート 年中組最強ライダーには及ばないものの、やっぱり直線が伸びている 2着でゴール 本予選 この日最高のスタートダッシュが決まる 神戸辺りから薄々気付いてはいましたが、ホリハルは今やRCSスタート係の代名詞であるあの方との相性が抜群に良いのです 最高のスタートダッシュは決まったものの45m辺りで捕まり、2位を守ってゴール 炊き出し番長の小鶴父だすがおたまを置いてゴールで健闘を称えてくれている、有り難いなぁ 開幕戦に続いてA決勝への挑戦権を得ることができました 選択順は6番目 アウトがよぎりましたが、今日の気合いと出来ならある程度真ん中で闘えると信じて素直に6グリッドに 「ここは直線で前には出れないかもしれない、勝負は第2コーナーからになるよ アウトでもインでも開いた場所を見つけて、行くと決めたら一気に捲れ!」 そう指示を出して送り出しましたが、内心は出たとこ勝負、最終的にかけた言葉は 「頑張れ!」が精一杯 シグナル やはり抜群にスタートが決まり直線でも全く引かず上位で30m辺りを越える しかし、ここからアウトの選手たちが伸びてきて混戦のままインが詰まり8位で第1コーナーを回る いつもならここで終戦・・・ けれどこの日は違った! 第1コーナー出口からの蹴り出しが速く、第2コーナーでインから1人躱す 続く第3.4のS字コーナー 混戦の中、開いていたインから進入して見事な逆クロスで2人抜き、一気に5位に浮上 ちなみに、その場では余りのジェットコースター的な展開にダブルライスはついていけず、何が何だか解りませんでした 解ったのは全レース後 原田代表から、まるで予め全てを知っていたかのように撮影編集された予備予選から決勝までの動画を頂いてから 神か!?、あの人やっぱり神様か仏様なのか? そして、そのまま5位で準決勝突破 3歳のあの雪が降るソレイユ以来のA決勝進出が決まりました 岩田父だすが、都築父だすが、黒田父だすが、児玉父だすが、飯沼母だすが、そして子どもたちが祝福に駆けつけてくれる その頃には、ダブルライスは感情と涙腺がぐちゃぐちゃになっていて、ただただ「ありがとうございます、ありがとうございます」を繰り返す事しか出来ない状態になっていました そして、そんなダブルライスをカメラで追うパパラッチ渡辺父だす そして 何度も夢に見たA決勝 憧れたレッドカーペット 感無量、感動の嵐 ん? いや、待てよ まだ終わってないぞ!? A決勝はまだ始まってもいない レースプランはどうする? どのグリッドに入る?選択順は? 急に焦りが出てホリハルを見る 実は・・・ 非難の声もあるかもしれませんが、ダブルライス家では、半年前から「A決勝に進出できたらスイッチを買おう」と約束していました と言うのも いつも諦めの良いホリハルを見ていて やはり、やらせられているからだろうか? 親のエゴが前に出過ぎているからだろうか? せめて自分のために走って欲しい 目的のために頑張って欲しい 欲しいものを勝ち取る気概を持って欲しい そんな願いから、奮起を促すためにあえて人参をぶら下げたのです でも、すでにA決勝進出は決まっている スイッチは確定 トラックに乗れなくても、13位でも けれどホリハルの闘志は少しも衰えることがなかった スイッチのスの字も出ない そうか、まだお前は終わってないんだな 今まで数多くの仲間たちがその上を通ったレッドカーペット この2年間、それを見ることしかできなかった自分 今日ようやく自分の番がきた そう感じていたのかもしれません 次々と名前を呼ばれていく猛者たち その名は、決して予備予選で聞きたくなかったものばかり そして、10番目にホリハルの番 ぽっかりと中央、第8グリッドが開いている 「真ん中に入ろう」 そう言うと、しっかりと頷いて少し小走りにレッドカーペットの上を歩き8グリッドへ 今日のホリハルなら弱気な選択は無用だと信じることにしました 全メンバーがグリッドインしてホリハルの元に向かい最初にかけた言葉は 「楽しもう!」 その後 「ここにいる相手は全員速いよ、だけどお前も速いからここにいるんだ!思いっきりぶつかろう!」 そう言ってレースプランの指示を出しましたが、後から見た写真ではよそ見していました(~_~;) そしてファンファーレからのシグナル 気負ったのかスタートが僅かに遅れ、隣にいるライバルと肘をバチバチぶつけ合いながらダッシュをかける 得意のスタートダッシュが決まらない中でも決して緩まず、それでも2.5列目9位で第1コーナー そして、この舞台でもコーナーからの立ち上がりが冴え、第2コーナーまでにアウトから2人抜きS字コーナー、バックストレートで7位に浮上 その後、優勝争いするライダーの不運な転倒があり6位でゴールイン 見事にA決勝の6位を手にしました これまでRCSに出たのは25回、初めて僕の希望を越えた順位 希望や期待どころか、下方予想すら下回る順位ばかりだったのに 5歳最後に親の想像を超えた場所に行ってくれました 表彰式でも多くのチームメンバーやライバルたちから祝福を頂き、止まらない涙 謙遜でも何でもなく たまたまこの日は全てが上手く噛み合っただけ そして、多くの人たちのサポートやアドバイスのお陰で得られたものです けれど 今まで全く出来なかったコーナーのラインどり、立ち上がりの加速、よくこの大舞台でやってくれた -でも、どうして急にできた? 誇らしさと同時に湧き上がる疑問 「どうして、今日そんな良かったの?」 レース後、チームテントに戻ってすぐホリハルに疑問をぶつけてみました スタートダッシュが良かったから? コーナーが良かったから? 気持ちが入ってたから? 返ってきた答えに衝撃が、、、 「ママが、良く走れるくつ下買ってくれたから」 ・・・ ・・・・・ うそぉぉぉぉぉん!!!!? どうやら、6歳に上がっても苦労は続くようです(・・;) ともあれ、最高の1日を過ごすことができました たくさんの人たちに支えられ、助けられて堀家は幸せです !!!? RCS御関係者の皆さま いつもご苦労が多いものと存じますが、最高の二日間を過ごさせて頂きました ありがとうございました
2019年 RCS開幕戦〜炊き出し編〜 - オマリーズ ストライダー
こんにちは。 RCSの一週間前に岩田父だすに炊き出し隊長に任命された小鶴父だす。 炊き出しといえば豚汁かなあ、オマキッズたちはうどんが良いんじゃないかと色々思いを巡らせ、気付けばRCS2日前。 全国のライダーたちは最終仕上げにかかる中、子供そっちのけで炊き出し準備の最終仕上げにかかる。 必須アイテムのストーブは児玉父だすに任せ、その他具材は各家庭の裁量に任せる。 その結果、みんなの協力により最高においしい炊き出しが出来ました。 レースの結果? こっちは最終仕上げもそこそこのため予選落ちでした。 でもキラリと光る一瞬があったのでそれで良し。 次頑張れ!!! あとは頼みました。今回の主役はなんといってもあの人です。
はじめまして。 2018年の春頃にオマリーズに加入させて頂きました小鶴父だす。 3歳の長男と1歳の次男をもつお気楽家族。 昨年忘年会では新加入メンバーとして盛り上げたいと自ら新加入メンバー企画をやらせてほしい立候補したにも関わらず、当日息子2人とも病気になって参加出来ず、同じく新加入メンバーだった児玉父だす1人に押しつけるというやらかしっぷり。 今年もオマリーズで頑張っていけそうです。 さて2019年新体制のオマリーズがスタートして最初のレースであるCRCに参戦してきました。 オマリーズからの参戦が我が家だけという事もありオマリーズの看板を背負って戦おうという気合いを入れてる親父に対して、寝てる所を着の身着のまま連れて来られてパジャマで会場入りした息子。 親父「寒いし車の中で着替えようか」 息子「やだ、会場にテント立ててその中で着替える」 親父「(テント立てるの面倒だし、寒い中オムツ替えるのヤダし、なんとか説得しないと。。。) 車の中だと暖かいし、テレビも見ながら着替えれるし、そっちのが良いんじゃない?」 息子「うーん、まあそうする」 親父「(ふぅ、危なかった)」 この行動が後の惨劇を産むことになる。 とりあえず無事に着替えを終わらせ、プロテクターを着用し試走まで終了。 12月のWRCで試走までこなした後に見事に出走拒否した事が親父のトラウマになっており、試走後に集中を切らさないようアポロ計画を発動。 ちなみにアポロ計画とはチョコのアポロを定期的に与えて気分を盛り上げる作戦の事である。 アポロ計画が功を奏し、予備予選は気分良く完走! 結果は6位 やっぱ決勝まで残るのは厳しいかなー(本予選1,2位がA決勝、3,4位がB決勝)と思い、本予選まで待機。 ここで 息子「オシッコ出たからオムツ替えて」 親父「あなたオムツやからちょっとぐらい替えなくてもいいやん」 息子「やだ!!!今すぐ車に行って車の中で替える!!」 親父「(ヤバイ。。。愚図りだした。まだあと3組ぐらいあるし、オムツ替えるか。。いやでも車まで行ってる余裕はない、さっき外で着替えるって言ってたぐらいやし、外で替えよう)うーん、わかったとりあえずオムツだけ替えるか」 息子「早く替える!車がいいなあ。。」 ここで荷物置き場まで戻り、リュックの中からオムツを探す。 着替え、ジュース、予備のアポロ。。。あれ、替えのオムツが無い! ヤバい!!!替えオムツを車の中に忘れた!!! さらに息子は追い討ちをかけてくる。 息子「パパ、早く替えて!!!」 ここで親父はもう一つ大変な事に気が付いた。 おしっこが漏れてズボンまでビチョ濡れになっとる。 もうパニックでしたね。 車までオムツ取りに戻らなきゃあかんし、ズボンまで履き替えさせないとあかん。 親父「よし、とりあえず車まで走るぞ」 息子「パパ、待ってー!」 息子を置き去りにするほど全力疾走する親父。 ビチョ濡れのズボンで今まで見た事がないスピードで親父を追いかける息子。 過去の最高速度はこの時に更新したに違いない。 もちろん親父の方が一足早く車に到着し、替えオムツを確保。 そしてレース会場に戻る途中で息子と合流。 親父「オムツ持ってきたから替えようか」 息子「車の中で替えたいー」 本予選も始まるし、車まで戻ってる時間は無い。 親父は公園のベンチでオムツを替える事を決意。 息子を半ば無理矢理ベンチに横たわらせる親父。 息子「なんでこんな寒いとこでオムツ替えるの?」 こんな時に限ってまともな事を言いやがる。 親父「駐車場が渋滞してて車が使えないんだ」 とか意味不明な言い訳をして無事にオムツ替え完了。 ここでまた替えズボンを荷物置き場に忘れる親父のミス。 とりあえずリュックに忍ばせていた手持ちのタイツを履かせ、本予選に臨むことに。 出走直前で間に合ったものの親父の動揺は凄かった。 スマホでレース動画を撮ったものの8割応援席という大失態。 そんな時に限って息子が良い走り。 ズボンビチョ濡れ走りで学んだ速さを本予選+タイツ走りで再現。 無事3位でB決勝。 そして迎えたB決勝は10位。 これからRCSはタイツで走らせた方が良いかもしれんと本気で悩む小鶴父だす。 色々ありましたが楽しめた1日になりました。 大会の運営スタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。 こんな感じでレース内容とは全く関係のないエピソードから2019年オマリーズレースブログはスタートします。
2019年オマリーズ始動 - オマリーズ ストライダー
明けましておめでとうございます! 残念ながら総選挙に敗れ、次期代表の座を逃してしまったダブルライス堀だす! さて、さて♪ グラチャンから忘年会、そしてワイラン、年末年始とあっという間に過ぎ、2014年に結成されたオマリーズは結成メンバー全員が引退となり新たなステージを迎えることになりました これまで数えきれないほどのアドバイスをもらい 当たり前のように顔を合わせていた人たちや選手との別れはさみしくもあり 何より、、、 上がりきったオマリーズ団体芸のクオリティーを維持する事ができるのか、不安で眠れない夜を過ごしています 団体芸には不安を残すものの、、、 新しい顔ぶれになってもオマリーズの理念は何も変わりません 個人競技の枠を越えた全員野球 互いの歓びも苦しみも分けあいながら 目指すは今年もチームランキング入賞! そして ストライダーだけでなく 仲間たちと過ごす努力や社会性を学び、人生を楽しく生きていける人に育って欲しい その為にオマ練をメンバーにとって良い場所にしていきたい 以上が新代表の所信表明でした 年末年始もオマメンは練習会に明け暮れ 来たるRCS2019第一戦に向けて順調な仕上がりを見せています! 関係者の皆さま、こんなオマリーズを今年もよろしくお願いします 最後に、、、 オマリーズの屋台骨をずっと支えてきた鈴木元代表 あなたが居てくれたから、こうして次のステージがあるのです 本当にありがとうございました 感謝と尊敬をこめて
受け継がれるDNA - オマリーズ ストライダー
これが私の最後のブログになると思いますリザルトをずらずらっと続きです  どんな事でも やめるのは簡単で 続ける事は大変 特に私ぐらいヘタレだと 1人では何もできない ランバイクもブログの更新も…支えてくれるチームの仲間がいたからここまで続けてこられました 2015年の2月から始まったこのブログですが 途中途中で愉快な仲間達が現れ(笑) 入れ替わり(笑) 1人になったり(笑) 途中途中では意地で更新してたり また心が折れたり(笑)  一番ブログが盛り上がり閲覧数もえげつないかったのが2015年の終わりから2016年の始めで新美父だすが頻繁に登場してくれてた時だったですかね2016年前半のオマリーズの勢いはとにかく凄くて田舎のローカルチームから一気に全国区のチームへとのし上がりました だけど土台を築いてないチームはもろく勢いを失うのも早かった 当時、成し遂げるとは思ってもなかったトウマが6歳クラスで優勝し想定してた以上の結果に恵まれRCSでやりたい事も、やり残した事もなくなり毎週の様に練習やレースで一緒に動いていたトウマの同世代の仲間たちも次々と卒業し誰もいなくなりやめるか続けるかかなり悩みました チームには私を頼って入ってくれたやる気マンマンな新世代のメンバーがいて投げ出せなかったしトウマ自身も私も7.8歳クラスへの挑戦を楽しみにしてた部分もありますが 一番大きかったのは岐阜が誇るレジェンドであるオオヒラタクマ選手の存在です最近送ってもらいました オマリーズスペイン支部で元気に活躍してくれてます 彼がいなければランバイクの戦い方も知らないままトウマを根性論だけの練習で潰してしまっていただろうし今の我が家もなくこの岐阜の地でランバイクでRCSに挑戦するような練習会やチームはなかったかもしれません彼は偉大なライダーであっただけでなく後輩であるトウマを気にかけ優しく面倒も見てくれた トウマが彼のような存在になれるとは思っていませんでしたが地域のライダーの見本になれるような存在へとトウマを育てる事が大平さんやRCSへの恩返しだと思って続ける事を決めました  結果的にはチームを引っ張ってく事で私自身もトウマも成長できた事がたくさんあって得たモノはとてつもなく大きかったし何よりチームの誰よりも楽しんでたのは私であり自分が楽しむ為にやってただけであっただけでしたが…(笑)  それでもチームの後輩たちは自然にトウマからRCSでの戦い方を学び少しづつ結果に繋がっているように感じる事も増えてきて2歳3歳から見てるライダーが5歳クラス6歳クラスを頼もしく戦ってる姿や2017年の終わりに入ってくれたメンバーがメキメキと上達した姿を見てやってきた事が間違ってなかったと トウマが強く影響を受けたタクマ選手やイガラシカンタ選手は速いライダーと言われるよりも上手いライダーや強いライダーと言われる事が多かったと思う私も、そこを目指してやってきましたしオマリーズの後輩たちを見てると上手いライダー強いライダーが多い印象があってタクマ選手やカンタ選手のDNAをトウマやオザキケイシロウ選手が引き継ぎチームやチームの練習会にノウハウを構築して後輩ライダーへ引き渡せたんじゃないかと思ってます トウマの引退レースの後に業界の重鎮である龜岡大先生がFBに書いてくれた言葉があまりに嬉しかったので引用して締めたいと思います 技術とセンス溢れるSSS級トップライダー。 最後まで見てる観客を夢中にさせてくれてありがとう❗ 1つの時代の終焉。寂しいけど、きっと次世代に受け継がれて行くんでしょうね。 お疲れ様でした。 多くの人に囲まれ楽しいランバイク生活を送る事ができました本当にありがとうございました まだまだ、オマリーズは来期に向けて新体制を固めてこれからも業界をお騒がせしていくと思いますし私も少しは業界に恩返しできるようにできる協力があれば、微力ながら関わらせて頂きたいと思ってます今後ともよろしくお願いします
ご無沙汰しておりまいしたサウナは3分が限界な鈴木父だす すっかり更新も止まり もうやめたと思ってたブログですが 現在チームの事を引き継いでる最中でとあるライスな方がブログちゃんと締めてもらえたら引き継ぎます って、言ってくれたので 期待して書き上げます 2018年RCS第7戦8戦のリザルトブログも途中まで書いてましたが時間が経ち過ぎて内容も中途半端だったので トウマのRCSでのリザルトをまとめて 2015.5.9 RCS 5戦 二次予選敗退 2015.5.10 RCS 6戦 11位 2015.7.7 RCS 7戦 11位 2015.7.8 RCS 8戦 8位 2015.9.12 RCS 9戦 本予選7位敗退 2015.9.13 RCS 10戦 本予選11位敗退 2015.11.7 RCS 11戦 B決勝 3位 2015.11.8 RCS 12戦 A決勝 11位 2016.1.25 RCS 1戦 10位 2016.1.26 RCS 2戦 12位 2016.3.14 RCS 3戦 9位 2016.3.15 RCS 4戦 12位 2016.5.21 RCS 5戦 1位 2016.5.22 RCS 6戦 1位 2016.7.23 RCS 7戦 1位 2016.7.24 RCS 8戦 1位 2016.9.24 RCS 9戦 11位 2016.9.25 RCS 10戦 13位(B決勝1位) 2016.11.12 RCS 11戦 16位(B決勝4位) 2016.11.13 RCS 12戦 9位 2017.1.14 RCS 1戦 10位 2017.1.15 RCS 2戦 10位 2017.3.4 RCS 3戦 13位 2017.3.5 RCS 4戦 9位 2017.5.6 RCS 5戦 6位 2017.5.7 RCS 6戦 8位 2017.7.29 RCS 7戦 4位 2017.7.30 RCS 8戦 25位(B決勝13位) 2017.9.23 RCS 9戦 3位 2017.9.24 RCS 10戦 6位 2017.12.2 RCS 11戦 5位 2017.12.3 RCS 12戦 5位 2018.1.13 RCS 1戦 6位 2018.1.14 RCS 2戦 3位 2018.3.31 RCS 3戦 5位 2018.4.1 RCS 4戦 14位(B決勝2位) 2018.5.12 RCS 5戦 2位 2018.5.13 RCS 6戦 1位 2018.7.14 RCS 7戦 12位 2018.7.15 RCS 8戦 2位  年間ポイント2016年 オマリーズ第6位 トウマ第4位2017年 オマリーズ第11位 トウマ第6位2018年 オマリーズ第6位 トウマ第6位 華々しいと言ってくれる人もいれば中途半端と言えば中途半端な気もしますが 丸々3年とちょっと 初めて出た回から全40戦にフルで参戦してきました一番はRCSに出会ってから全てのレースに出れた事我が家にとっては、これが全てです オープンのみの参戦を入れるとほぼ4年間は私も息子も生活の中心がRCSで暑い日も寒い日もRCSの為に練習し続けてきました   ランバイクのレースの中で一番厳しいRCSで散々結果を追ってきて言うのもアレですが振り返ると結果はどうでもよくてたくさんの全国の面白い人たちに出会いたくさんの愉快な仲間たちに囲まれ家族で楽しく幸せな時間を過ごさせてもらったこれ以上の事はありません 相変わらずの矛盾だらけですがランバイクを楽しむ事においては超トップライダーの親だったと思います 個人については以上です次はチーム偏
BRC 2018 イオン猪名川2nd Day1 - オマリーズ ストライダー
次のRCSまで引っ張ろうと思ってた ドラクエⅴを早々にクリアして手持ち無沙汰な鈴木父だす  6月2日に行われたBRCのDAY1に参戦してきました リザルト 予備予選 1位 本予選1 1位 本予選2 1位 A決勝 1位 テクニカルタイムトライアル 3位 我が家にとって RCS以外でのレース遠征は APカップのリレーを除くと ちょうど2年ぶりでした 4年やってて2年ぶり… 思えばレースを始めて1年半ぐらいは 各地の色んなレースに出まくっていたトウマ クラスアップ前でもないのに 2ヶ月で13レース出てた時期もあったぐらい RCS基準で動くようになり これは主催でレースをしてみて 半分間違ってたと気が付きましたが ローカルレースはその地元ライダーの活躍の場だと思ってた私は遠征でのローカルレースから 足が遠のいてました で、久しぶりの関西レース ずっと出たいと思っていながら なかなか出れずにいたBRC ブレイブライダーズさんとは かれこれ3年の付き合いになるのに 薄情な私… 3年分をしっかりと楽しませてもらいました 主催のある方から事前に 「関西のレースに出たら○○○の弁当イジリやってくださいよ」 との危険なリクエストを頂きましたが MCと音響とデータ入力を兼務されてた方の椅子には お昼ごはんの「冷やしうどん」が いつまでも食べられる事もなく 生ぬるいを通り越して温かくなっていたぐらいで あえてブログでイジる所は見つかりませんでした… レースは たくさんのレースに参戦し、レースの開催経験も豊かな ブレイブライダーズさんの主催 レースの知識も理解度も高く 中堅以上のライダーも納得のコースにレースでありながら ビギナーにも優しく 地道なランバイクの普及活動も継続していて MCも苦労人だけあって 選手に対して ちょっとした気配りや、さりげないフォローが随所に見られ 笑いでこそ、オマリーズカップのダブルMCには勝てませんが 人間味や優しさに溢れる名MC 自信たっぷりで惨敗したTTT(笑) 盛りだくさんで素晴らしい大会でした ブレイブライダーズとオマリーズは だいたい同じ時期に小さい規模で発足し ローカルで同じように地元に根を張り 地域のライダーの為に練習会を開きながら 全国へ挑戦し 規模も歴史も強さもブレイブライダーズさんの方が上ですが 同じ時期にRCSでのチーム戦に名乗りを上げ戦い たぶん同じような壁に躓き 様々な事を乗り越え今がある どことなく似てる部分を感じてしまう 謂わば盟友の様なチーム(勝手にスミマセン) そして今、直面してる課題もたぶん同じですが ローカルのチームがローカルのライダーの為にできる事 一緒に連携しながら輪を広げられたらなと… 勝手に思っております 2日間に渡るレースお疲れ様でした またよろしくお願いします
RCS第5戦6戦 続きです チームブログのクセに自分の事ばかり書いてます チームの事を書くのは難しいです みんな頑張ってるけど みんなが報われる訳ではない 目立った活躍した子を書くのは簡単だけど 頑張ったのは、その子だけじゃない A決勝を目指せる子がRCSの為に遠征するのは理解できても、 C決勝D決勝を目指しての遠征は簡単ではないと思う ポイント獲得に近くても遠くても オマリーズの大事な戦力である事に違いも差もなく ポイントゲッターのみが評価されるのは違う でも、それを表現するのは本当に難しい たぶんチーム内でも私と同じ想いを共有できていて 私が理想とするチーム戦ができていていると思う しかし、 2017のグラチャンで勢いをつけたオマリーズが 2018年はチーム年間表彰をもう一度目指すと掲げ 勢いとは裏腹に1戦~4戦まで大苦戦 予想以上の苦戦に、もう既に トップ10入りも厳しいのではないかと少し諦めムード 練習会のあり方、やり方への疑念や迷いも… 私の勝手な思いですが オマリーズとして ランバイクが好き、レースが好きだという ライダーを育てたい 技巧派のライダーを育てたい この2つが繋がってると思うのは私だけかもしれませんが 練習にしても 走力を鍛えるトレーニングは辛いだけだけど 技術を習得してくのは、楽しい事もある レースも 走力しか持ってなければ、走力で負けた時点で終わりだけど 技術があれば、ひっくり返す可能性もある 技術があれば楽しみ方が増えると 私の勝手な思い込みに付き合わされてきたメンバー達 オマリーズの子たちは レースが上手い子が多いけど 走力で完敗しちゃう場面が多かった だけど、それも技術的な面で自信が付いてこれば それなりの戦い方ができると思ってたし それなりの戦い方ができてこれば レースが好きで、勝ちたいと思ってる子ならば 走力のトレーニングも前向きに取り組むようになるし そのうち走力も追い付くと思ってました だけど、ここまで苦戦が長引くと さすがに堪えます やっとここへ来て この第5.6戦でオマリーズの子たちの大活躍 本当に嬉しかった 獲得ポイントが100ポイントを越えたもの 何年ぶりだろうって思えるぐらい 遠い昔の話に思えてくるし ポイントまで届かない子も 良い走り、らしさが見られたレースが多かった 結果もだけど、結果以上に 一緒に練習してきた仲間の活躍に 一緒に喜び 今チームのみんなが前向きに ランバイクに取り組んでいる事 これがやっぱり何よりも嬉しい ここまで本当に時間がかかった 押し付けたつもりはないですが 子どもの意志がしっかりする5歳6歳まで辛抱して欲しい ストライダーが嫌いになるような個人練習は避けて欲しい って伝えながらも、当然半信半疑だったと思うし 結果に報われず苦しかったと思う 「トウマはそれで勝てたかもしれないけどウチの子は無理」 直接言い切られた事もあったし 言わなくても皆そう思ってたと思う(笑) まだ安定してないながらも なんとなくボンヤリとでも、道すじが見えた気がしたし メンバーでも、それを感じた人は多いと思う まだ2018年シリーズも折り返し地点であり 現役ライダー達は、まだまだ先があるので 気が抜けませんが 手応えが大きく収穫の多い 今回のRCSでした 大会運営のみなさまならびに関係者さま いつもありがとうございます 豪雨の中、お疲れ様でした また次回よろしくお願いします  
RCS第5-6戦 ① - オマリーズ ストライダー
今回のRCSの直前に 中学時代の野球部の先輩に呼び出され 20年以上ぶりに再会しました 当時キャプテンだった先輩は相変わらずストイックで 現在は職人として独立され お酒も飲まず、当時の野球部の事、今の仕事の事 アツいお話しをたくさん聞かせてもらい その一方で私は… 当時の野球部の記憶は曖昧… アツく語る程、仕事への熱量もなく… お酒を飲めず手持ち無沙汰… 帰ってから ただ生きてきてしまった、この20年の重みを感じ これからの20年は一生懸命アツく 生きようと心に誓った鈴木父だす リザルト RCS第5戦 予備予選 1位 本予選 1位 AB準決勝戦 1位 A決勝 2位 RCS第6戦 予備予選 2位 本予選 1位 AB準決勝戦 1位 A決勝 1位 正直前回からの今回は苦しかったです 原因不明のプチスランプ… 何からどう取り組むべきかも見えず やっぱりRCSは 苦しい 辛い しんどい その上に楽しいが乗っかってる 親子で改めて実感してきました 我が家の場合は 有難い事に、今まであまり苦労しないでこれてしまった 「RCSで実力を出す」 これが、どれだけ大変で難しい事なのか きっと多くの家族が悩み苦しんでいる課題 まさか、このタイミングで直面するとは… トウマが調子を崩す時は、だいたい私が原因を作っていて たぶんですけど、3.4戦は私が結果にこだわり過ぎて トウマの土俵ではなく相手の土俵に乗せて戦わせてしまった事 それに気づかせてもらったのが 日本一、世界一、宇宙一、シュールなランバイク練習会 「ハマレン」 と、 元々少なかった練習会の要素が遂になくなってしまった 「オマ肉練」 自分が今までランバイクで何を大切にしてきたのか 私の場合は結果を追い過ぎるとついつい見失ってしまいます 残り少ない現役レース 結果よりも、トウマらしい走りが見たい それだけでいい……はず(笑) とは言え それを息子に伝えるのも難しく 親父の私ができる事は 余計なプレッシャーを与えず 前のブログに書いてたように黙って見守るだけ 息子の事を信頼してない訳じゃなく むしろ、レースの事、RCSの事なら 体感してる息子の方がわかってるはずだし 本人にもプライドがあるだろうし 私が今更何か言う事もないんですけど 黙って見守るって なかなか難しくて 妙にヤキモキしたり、言葉を飲んだり 頑張って黙ってても ついつい余計な事を言ってしまったり… 1週間前ぐらいから しんどくなって レースの事を考えないように 「ドラクエⅴ」をダウンロードして ビアンカかフローラのどちらを結婚相手に選ぶかを 悩むようにして気を紛らわせてました 迎えた当日 トウマの調子は分からないけど 親父は、頭痛、常に軽い吐き気に軽い眩暈の絶不調 これは2年前を思い出す我が家にとっては良い傾向 スランプを完全に乗り越えられたのかは分からないけど 2日間ともスランプを忘れるぐらいに良い走りが見られました 残り2戦 当然結果を追わないといけないのもわかってますが RCSを楽しみたいです 今回は2部編成 チーム戦編へ続きます
前回のRCSの少し前にニンテンドースイッチを買い 時間を見つけたり作っては毎晩ゲームしてた息子が RCS以降全くゲームをやらなくなり 月曜火曜は見守りながら感心して 水曜は「ゲームやっていいんだよ」 木曜に「気にすんなって、やれよ~」 それでもゲーム断ちしてる息子に 金曜日に新しいソフトを買い与えやらせた鈴木父だす 平気な顔でゲームされてても腹が立ちますが 自ら律すると、ついつい必要以上に甘くなってしまいます そんなこんなで RCSの翌週に迎えたワイラン… リザルトです 7.8歳クラス 予備予選 1位 本予選 1位 A決勝 4位 スペシャルクラス 予備予選 2位 本予選 2位 A決勝 12位(転倒) 前回のRCSから1週間 1週間で何かが変わるとも思えず 私の方でしっかりと課題を洗い出せれば良いと 極力いつも通りを心掛けての参戦でした レースの内容は前回のブログの 上書きみたいになってしまいますが 思ってた程、スランプが酷い状態でもなく ガタガタに崩れてなくて少し安心しましたが 持ち味と言うか、いつもの思い切りの良さや 自信満々に1コーナーへ飛び込んでく姿もなく 良いとは言えない ありがたい事に レース後たくさんの人に色々アドバイスや指摘を頂き 色んな事を見直していますが 迷子です(笑) 気持ちやプレッシャーに体調などなど 色々重なってたのかなと ただ、ここで色々な事を見直せる機会をもらえたのは 本当に良かった 一番ずっと気掛かりだったのが オマ練の回数が増えていて 遠くから通ってもらってる人も多々いる中 確実に実力の面で底上げはできてはいると思うんだけど 成果として、なかなか形に現れなく けして環境が悪い訳じゃないと自信を持って言える 内容の練習会を続けてきてるだけに歯痒さと 信じてついてきてくれてる(?笑)メンバー達 (最近は私からのLINEも既読スルーされがちだけど) これでも、申し訳ないが気持ちがあったりして トウマの不調を機に、 改めてちゃんと練習会や練習の内容について 考えたり見直す事ができたし その中でも、何人かのオマキッズは大活躍してくれて オマ練でやってきてる事が 間違ってはないと証明してくれた気がして嬉しかった まだまだ多くのメンバーが苦しんでいるので トウマが現役のうちに一緒に悩んで苦しんで 足掛かりだけでも形にしたい WRC関係者のみなさま 今回も素晴らしいレースをありがとうございました  

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1位2019 RCS開幕戦〜神様仏様〜 オマリーズ ストライダー
2位エントリーリスト公開!!! 九州レインボーカップ(福岡ランニングバイクレース)
3位RCS2019 開幕戦 第2戦大会レポート 大阪ストライダーチーム MONSTER LABO(モンスターラボ)
4位特別企画!!祝!!全日本ランバイク選手権大会優勝!! 子どもと私のストライダー日記
5位RCS2019 開幕戦 第1戦大会レポート 大阪ストライダーチーム MONSTER LABO(モンスターラボ)
6位次回公開練習会2019/2/11 飛び入り大歓迎~! TYPE SPEED(タイプスピード)のブログ
7位新メンバー紹介!③ LINO KEIKI RUNBIKE TEAM
8位出店者様のご紹介です!! 24runbikecup
9位2019年 RCS開幕戦〜炊き出し編〜 オマリーズ ストライダー
10位『満員御礼』 2月 teamBLAST公開練習会 teamBLAST

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