オマリーズ ストライダーさんのブログ - みんなのストライダー

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オマリーズ ストライダーさんのブログ

私がRCSに望む事 - オマリーズ ストライダー
今回はおふざけなしの鈴木父だす フライング問題の余波が少しづつ大きくなってますね… 私は色んな意見があって良いと思うし全員が納得する事、方法はきっとないんでしょうが業界の全体が良い方向へ向かう事を願います  私は、ちょっとだけ長く参加させてもらってるただのイチ参加者で部外者ですが 少しだけ角度を変えて思ってる事を書きたいと思います   RCSは速い選手でなく強い選手が勝ちあがる大会だと思ってます 今回フライングでやり直しが何回もあって失格者も出て、スタートゲートでは、いつもにも増してすごい緊張感でした 選手たちへのプレッシャーも半端じゃなかったと思います 7.8歳で表彰台に乗った選手で フライングを取られた選手も何人かいます 確かチャンピオンも…(笑) ただでさえスタートのプレッシャーはキツイと思うのに、一度取られた後のプレッシャーは本当にキツイと思う その中、あの会場内でスタートを修正して キッチリ実力を出して優勝してる 文句の付けようがなく強いからチャンピオン それで十分だし それ以外はないと思う これがRCSだし、これがRCSであって欲しい 速くても勝てないのがRCS だから面白い 我が子を強くしたいから挑戦する 強くてカッコいい上位ライダーが その挑戦を受けて立つ トウマの先輩ライダーは高い壁として いつでもトウマの挑戦を堂々と受けてくれたし いつかトウマにもそうなって欲しいと 挑み続けてきました 少しづつトウマも挑戦を受けて立つ側に回ってますが、例え負けても逃げずに挑戦を受け止めて欲しい これが7.8歳の最後の最後まで戦う ライダーとその親の覚悟とカッコ良さ 私が見てきた先輩ライダー達は 本当に強くてカッコいい子ばかりだったし 親御さんも素晴らしい人ばかりでした練習にお邪魔させてもらえば親切に胸を貸して頂いて指導までしてくれました どれだけスター性があったり 話題になったり 輝ける栄光を持ってる子でも 早期に卒業したライダーとの違いは大きいと思います 今回の一件で感じた事は世代間でのギャップでした温度差というか価値観の違いというか… RCSが一番大きい大会だからRCSで優勝すれば皆に認めてもらえるだからRCSでの優勝を目指す 実際そうなんだけど間違ってはないんだけど別にそれでいいんだけど… 例えば クラスアップも関係なしで年上の強豪ライダーをぶっ倒して優勝するヒーローは確かにカッコいい皆そうなりたい、自分の子をそんなヒーローにしたい私だってそう思う だけどそれって、ぶっ倒される「年上の強豪ライダー」がいないと成立しませんよねぶっ倒される年上の強豪ライダーはRCSがお膳立てしてくれますか?ぶっ倒される年上ライダーが貧弱でも、そのドラマは成立しますか? 誰が本当のヒーローですか? なぜRCSが一番大きく、みんなに認めてもらえる大会なんでしょうか?なぜ強者が出揃う大会になったんでしょうか?  この騒動で子どもが可哀想だとの意見を目にしました引立て役の年上の強豪ライダーは可哀想でしょうか?勝つ事も負ける事も残酷ですその世界で必死に戦ってるのは子どもではなく選手です自分の子だけが努力してるとは思っていませんよね? この1戦の勝利の為に家族一丸となって 全てを掛けて取り組んで来た家族もあると思います で、急にルールが厳しくなって やり直しや失格に不満が出るのも仕方がないとも思います そんな声を上げる事が悪い事だとも思いません その声が大きくなりルールの見直しがあるのであれば それはそれで業界にとって良い事だと思います 願うは 匿名で自分の身の安全を確保しながら 一方的な批判をする卑怯者が現れて この問題が必要以上に荒れない事です   なお 我らオマリーズが主催する (オマリーズカップ)でも このフライング問題には真摯に取り組む事にしており フライングと判定された場合  親が 元キックボクシング日本第2位である 新美父だすによるタイキックを受ける罰則を予定しております 今の所、失格はなし 何度でもタイキックを行う予定になっておりますので お子様のフライングにはくれぐれも十分ご注意お願いします エントリーのキャンセルは 誠に勝手ながら受付ませんのでご了承お願い致します 新美父だすは極寒の2月の岐阜で この姿でスタンバイしております 合わせてよろしくお願いします
RCS開幕戦! - オマリーズ ストライダー
かならずRCSの2日目はお腹をくだしていて 今回は行きのコンビニで慌てて駆け込み拭いてる途中で紙がなくなり、携帯も車の中… 仕方なく切れ端を挟み店員さんに伝えるも すぐに誰かにトイレに入られてしまい 待ってもなかなか出て来ず ホリハルの出走時間も迫っていたので そのまま紙を挟んで会場入りした鈴木父だす ホリハルのクラスアップ前の大一番よりも テンパったダブルライスが見たくて急いだ事は秘密です リザルトです 2018年RCS RCS第1戦 予備予選 1位 本予選 1位 A決勝 6位 RCS第2戦 予備予選1位 本予選1位 AB準決勝2位 A決勝 3位 前回のグラチャンからほぼ1ヶ月と短いスパンの中 オマ練も2回こなし、伊豆での練習会に参加させて頂いて格上ライダーと一緒に走らせてもらい 中休みなく、ほぼレースモードで気持ちが途切れる事なく挑む事ができたのもあって仕上がりは悪くないだろうと思ってましたが上位ライダー達が年末年始もほぼ休みなく走り込んでるって話も聞こえたりして 結局はいつもの出たとこ勝負でした… 結果について ここ何戦も実力(走力)のベースが上がってなく 毎回わずかな隙やチャンスを確実に突いて戦ってる印象で 相変わらず事前に出した指示は全く通らないから 勝負感と集中力のみで 結果を叩き出してるんじゃないかなと思ってます よく頑張ってますが 実力を上げて行きたい 残り6戦 やれる事をやり切りたいです 前回のグラチャンが今期の前哨戦だと かなり調子の良い事を言っていたオマリーズですが… また揃いも揃っての大苦戦… 急に実力が付いて結果が出てくるとは思ってませんが 毎度の事になってますが、いつも勢いがある時に限って結果は必ず空回り 悔しいのが大半の選手が実力を出しきれずにレースが終わってしまっている事… 結果やポイントの事よりもそれが悔しい… 難航不落のRCSを攻略するには 諦めず 腐らず もがき続ける これしかないですね オマリーズもオマ練も これで良い、この形がベストだとか完成したとかを思った事は一度もありません メンバー全員でこの1年間よく話し合いながら 悪あがきでも、もがき続けたいと思います 運営ならびに関係者のみなさま 寒い中ありがとうございました 今年もよろしくお願いします
遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いしますランバイク生活もいよいよラストイヤーを迎えた鈴木父だす  オマリーズも結成4年が過ぎ、今年中に5年目に突入します  2017年オマリーズは惜しくも11位入賞まであと一歩 2016年にブログでは来期のチームについて悩み過ぎるこんな事言ってて後半にジワジワ追い上げてく展開にはなりましたが残念ながら滑り込めずでした  やっぱり、あのレセプションの檀上で輝いてるチームを見てると悔しさがジワジワと湧いてきましたがこの結果をどう見てるかといえばかなり満足してたりします って代表が入賞逃して満足してちゃダメですが…  2014年に身内で立ち上げたチームが2015年に地方で少しだけ頭角を現し2016年にエリアの強豪選手のチカラをかりて全国区へ名乗りを上げて一時期はチームランクが2位にタッチする勢いを出しながら見事6位入賞。しかし、そのほとんどの有力選手が前半戦にて卒業2017年はオマリーズでランバイクを覚えた生え抜きの選手での戦いで11位  私個人的には入賞した2016年よりも入賞を逃しててもオマリーズを残したい盛り上げたいと奮闘してくれたメンバーと1年を通して一緒に戦い抜いた2017年の方が価値があったと思ってます  それと、何よりも嬉しく思ってる事が2016年から新しく入ってくれたオマリーズ生え抜きの選手から離脱者や卒業をひとりもまだ出していない事 ランバイクは勝つ事よりも続ける事、挑戦する事に意義があると思ってやってます私が何かしたとか、何かができてるとか全くない中なので、威張れる事も誇れる事も全くないかもしれませんが、これが一番嬉しいです  2018年は返り咲での入賞を目指しますがチームのあり方、原点や初心は忘れず今年一年間を走りきりたいと思っております      既にあちらこちらをお騒がせております2月18日のO'MALLEYZ CAPエントリーが始まっておりましてオマリーズカップエントリー Mr.オマリーと称する宣伝部長が宣伝活動という名目を使ってやりたい放題でご迷惑をおかけしております  Mr.オマリーの活動はFacebook内のオマリーズカップのイベントページ内とO'MALLEYZ CAPイベントページ新たに新設しましたMr.オマリーのインスタグラムMr.オマリーのインスタグラム 何卒あたたかい目で見守って頂けると幸いです  今年もオマリーズをよろしくお願いします  
 こんにちは!忘年会レポートについて、、、ディープキスはしておりません! っていうか、ほっぺにキスも久しぶりで(それはしたんかい!)3歳になったばかりの娘ですら「汚いからチューしないで!」と言われる始末、、、四十代の哀愁真っ只中のダブルライス堀だす! しかも代表、「デープキス」になってるし!完全に発音がおじいちゃんみたいになっていて、あの人も潮風にあたりすぎて疲れているのか老いたのか(笑)  とにもかくにも大盛り上がりでこの1年の締めくくりだった忘年会を終えたオマリーズですが堀家のこの1年は本当に苦しいものでした  始まりは1月のRCS第1戦2戦3歳ラストは2日間とも上位を目指せる位置でA決勝進出して「来年こそは飛躍の年にしよう!」と大望を抱いて1年の幕が開きましたが  5月のRCS辺りから雲行きが怪しくなり(本当はもっと前からなのかもしれませんが)4歳から始めた子、4歳になってから伸びてきた子、そして月齢は下でも速い子それまでRCS以外では決勝常連だったのが、そこでも徐々に予選落ち、準決勝落ちが増えていき、完全に力不足が露呈していきました  そこから先は地獄の日々でレースに行っても、オマ練に行っても何度走っても不甲斐ない走りをする息子に、毎回毎回ダメ出しや怒ってばかりでそんな自分も嫌になりレースにもオマ練にも、行きたくなくなりました きっとホリハルはそれ以上に行きたくなかっただろうと思います その内「たまにしか休めない週末に怒ってばかりで、こんな親子のコミュニケーションの取り方は間違っているのじゃないか?」となっていき、、、 その不満や不安を、チームに向けてしまったこともありました  立ち直るきっかけは以前のブログにも書いたとおりですが代表のブログにあった「なぜチームに所属するのか?」という問いについて 「子どもを速くするため」は、もちろん誰でも思うことだとは思いますが 忘年会でのバカ騒ぎ(笑)を思い出しながら「こういうことのためで良いじゃないか?」と改めて思いました ポイントがそれぞれいくつだったか?、個人ランキングは誰が何位だったか?そういったことは関係なくただただ、楽しく飲んで楽しく遊ぶ  40歳を超えて、こんなバカ騒ぎができる場所があることは本当にありがたい事で子どもたちにも、幾つになってもバカ騒ぎできる場所や仲間に恵まれてほしいと思います 結果を恐れず、今を精一杯頑張ることやるだけやったら、後は精一杯楽しむこと オマリーズはそんな事が味わえるチームだと思いますつまり、、、親父たちがやりたいことやっているだけですが(笑)   オマリーズは来年もう一度RCSチームランキング入賞を目指していますが、ホリハルは恐らくそのために必要なポイントの5%も取ることはできない事でしょう それでもみんなと一生懸命練習して、精一杯応援してやることを全部やりきったらたとえ0ポイントでも自信満々にステージの真ん中に立ってやるつもりです(笑)(前も真ん中に立ってたけど、、、(;^_^A) 最後に今年一年間、ダブルライスに、オマリーズに関わって下さった皆さま本当にありがとうございました! 2月に開催予定のオマリーズカップも鋭意準備中!新年元旦からエントリー開始ですこちらも、ぜひよろしくお願いしますm(__)mO'MALLEYZ CUP 
オマリーズ大忘年会&クリスマス会 - オマリーズ ストライダー
実はドラクエを攻略本見ながら進める鈴木父だす 今回は今年で2度目となる 「オマリーズ大忘年会&クリスマス会」のレポートです 今回は結婚式ができるような素敵な会場にて とりあえず代表は挨拶だけお願いしますと準備や計画にはノータッチでダブルライスとルイ父が中心に計画してくれました ただルイ父がこの手のイベントの計画者に入ってると何が起きるかわからず内心ヒヤヒヤ…聞く所によると一緒に計画してるはずのダブルライスも最後までバリカンの有無を確認してたとか…   私の唯一の大仕事である15分はお願いしますと言われてた挨拶を15秒で切り上げ大忘年会のスタートです まずは飲んで食べて飲んで…  そしてクリスマス会と言えばのサンタクロースとトナカイの入場からのプレゼント交換と思ったらルイ父サンタvsハシモト異種格闘技戦のゴングが鳴り…やっと落ち着いてプレゼント交換プレゼント交換はクジを引いてもらうシステムなぜかクジには親が受ける罰ゲーム入り… さっそく罰ゲームを引く我が息子…罰ゲームは久しぶりに登場の元キックボクシング日本2位の新美父だすからの「タイキック」う○こをチビりそうになり…しかも、また更に2連チャンで罰ゲームのクジを引く息子… 次はカラシ入りロシアンタコヤキこれは新入部員の4人とクジを引いた私と、なぜかのダブルライスの6人でその中に1個だけ大量のカラシが入ってると聞かされ食べさせられるも結局は全部に大量のカラシ入り容赦ないカラシの量で全然呑み込めず…後で聞くと内1人は、この直後トイレでマジリバースをしたらしい…さすがのルイ父仕事…恐ろしい その後も新入部員への洗礼と罰ゲームは続き「自己紹介」を引いた新入部員のシュウマパパへ「面白い事を言え」とヤジが飛び「電車の車掌やります」と言ってるのにやらせずに新美父だすからのタイキックこの人、全く学習能力がなくて毎回カメラを準備する前に蹴っちゃうから私もだけど、2回も蹴られるハメになる…本気で痛いので勘弁して欲しい    残るプレゼントはあと2つクジは4つつまり残りの罰ゲームを2つ残した所で当日司会で忙しくオイシイ場面が少なく欲しがりなダブルライス師匠が残りの全部の罰ゲームを持っていき「すべならい話」「キッス」すべらない話はどうかなっちゃったけど夫婦喧嘩中のダブルライス夫妻がほっぺにチューぐらいと思いきや総勢60人の前でまさかのデープキス (写真は自主規制…) あとはルイ父サンタの悪行が止まらず…子どもへの落書きから始まり泣かす、暴行にセクハラトナカイをレ○プサンタクロースなのに放送コードNGの子どもに見せられない大暴れが続き…  そして恒例となってる1年間を振り返るムービーはPCのエラーメッセージが消えず…今回はオマフィルム監修、ドMトナカイことクラパパが作った力作でエラーメッセージさえ消えれば感動のムービーでした  締めは後半戦から電撃加入してチームを盛り上げてくれたZAKKYさんの18番である 尾崎豊の「Oh My Little Girl」の大熱唱で終わりました  終わってみればなにかのエンターテイメントショーを見てるかのような(半分以上は子どもに見せられない内容の)約3時間があっと言う間で本当にむちゃくちゃ楽しかった  元々オマリーズなんて地方でもドがつく田舎の小さな小さな超ド素人ばかりのチーム ランバイクチームも弱肉強食の時代となり私個人的には、本来あるべき姿だと思うワキアイアイとした小さな身内ノリのチームが生き残るのは難しい ムービーで今年を振り返りこんなに立派な会場で、これだけの人数が集まってこれだけ大騒ぎしてるのを見て やってきた事の全てが正しかったとはとても言えないですが間違ってはなかったのかなとしみじみと感じました って、代表が代表として、代表らしい事なんてなにひとつしてませんが(笑)  素晴らしいチームメイトに恵まれ囲まれ今年も楽しく過ごす事ができ、楽しく終える事ができました本当に感謝です  なお今回の忘年会でも新入部員はオマリーズからのキツい洗礼を受けてましたがまだ新規メンバーを募集中です元キックボクサーのタイキックを受けてみたい強者は(オマリーズ新規メンバー募集について)を読んで、アプローチしてみてください   私が書くブログは今年最後かもしれませんので…関係者のみなさま今年一年間大変お世話になりありがとうございました来年もランバイクのレースが盛り上げるように微力ながらも頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします 例年のごとくオマブロはダブルライス師匠の超力作にて今年を締めますのでお楽しみに  オマリーズカップもよろしくお願いしますオマリーズカップ   
ここへきて導き出したひとつの正解 - オマリーズ ストライダー
我が家の奥様は、ブランド物や貴金属などの物欲的なのがあまりなく、お金のかからない良い奥様なのですが… 私が海に落とした結婚指輪の何倍もする婚約指輪を渡して1週間もしないうちに職場のトイレに落としてきた事に始まり 前々回のRCSでは、レースの動画や写真を整理する為に買ったノートPCを会場内で振り回して歩きケースから飛び出して大破… 前回のRCSではチームメイトの4Kハンディビデオカメラを落として壊す  なにかと高額なモノばかりを落とすなくす壊す捨てる… 結局お金のかかる女を嫁にした鈴木父だす ある秋の深夜の事です 北陸のあの方と能登半島のほぼ先端から海を見ながら 「ストライダーに正解ってないと思うんですよね~」 そのシュチュエーションも相まって とてつもない名言に聞こえた事を鮮明に覚えております この時釣った魚がこれ 満面の笑みにみえるかもしれませんが その時期、ちょうどピークに自信をなくしていました オマリーズに入りたいと 言って入ってくれた親御さんのほとんどは レースの成績を上げたくてオマリーズを頼って 入ってくれてると思ってます しかしRCSに限ってですが 今年に入って去年のピークよりも 最高成績を出せた選手がほとんどいませんでした 言い訳ならいくらでもあるんですが 言い訳はしません しかも、これまた最低な事に 成績が伸び悩み、結果に酷く落ち込むメンバーをネタに笑い者にし 傷口に塩どころかトウガラシを塗りつける悪行をしてたという… そんな悪魔みたいな事をしておきながら ふと1人になると私の中に残る僅かな良心が反省を促す まさにそんなタイミングでした 話が逸れ過ぎました 「ストライダーに正解はない」 本当にそう思うんです なんだったら、レースなんかに出ないで 公園だけでストライダーに乗ってる子こそ大正解で レースに出る為に本体の何倍もするパーツを買って 遠征して大金使って落ち込んでるなんて 不正解でしかないと思う(笑) ましてや難攻不落のRCSなんて… じゃあなんでこんな思いしてまで続けるのか? きっと、その答えは それぞれの家族にあり その答えに不正解はないんだと思うんです やっとキャリアも中堅に差し掛かった私が やっと導きだした、ひとつの正解 レースで子どもの成績を上げてくと決めたのであれば 親が落ち込んだり苦しんでナンボだと思うんです 昔のドラクエみたいに攻略本がある訳ではなし 例えあっても、その子に合う合わないがあるだろうし 攻略本通りに進めて何の苦労もしないで優勝したとして その優勝に価値や意味はあるのか? 親子で同じ目標に向かって 暑い日も寒い日も一緒に練習し 結果に一喜一憂し 何かヒントはないかと翻弄し 迷子になったり、遠回りしたり やってる本人よりもアツくなって自分を見失い 失敗して子どもに本気で謝ったり反省したり ランバイクの醍醐味はそこにあると思うの私だけでしょうか? ついつい華やかな所へ目が行っちゃいますが 7.8歳でC.D決勝ながらもRCSに挑戦し続けてる ライダーやその家族にはA決勝のライダー以上に ドラマがあったり、深いものがあり 例えランバイクで結果を残せなくても 経験として得てる事は親も子もすごく大きいと思う 今まで何人も この子には向いてないと 4歳5歳のライダーが卒業したり やって来た事に知能が追いついて これからきっとその子の経験値となるであろう 5歳6歳の子の卒業を見てきましたが やっぱり、もったいないし惜しい 生涯スポーツでもなけば、ご飯が食べられるプロもない ランバイクレースだからこそ 結果よりもプロセスや続ける事こそに 先に繋がるものがあると思います と、長々とチームの子の成績が伸びなかった事への 言い訳を書いてきましたが 我が家がRCSへ挑戦し続けてる理由はただ1つ 「楽しいから」 ただこれだけです…m(__)m それと、チームの子の成績が伸びなかった事を わざわざこんな所で公表したんだから 来年やる事はただ1つ プロセスを無視してでも 結果だけを取りに行きます!(笑) 来年オマリーズがレースします 企画のアイデアを色々出し合ってますが まとまるのかな… 決まった情報はちょっとづつ小出ししてくつもりです よろしくお願いしますhttp://www.oasispark.co.jp/event/2017/1223.html 
RCSグラチャン決定戦~実力を出し切る~ - オマリーズ ストライダー
毎日の日課でもある朝練にてオマリーズヘッドコーチを務めたK氏より譲り受けたスーパーストライダーに乗り、競る練習中に起こった出来事、、、 直前に不甲斐ない走りをしたホリハルを「しっかり走れ!」と怒った後もう一度思い切ってスタートを切ろうとしたとき左のキン〇マを強打☆し悶絶、、、 さっき怒ったばかりだし、何よりいつも少しくらい転んで痛くても直ぐに立って走るよう言っている手前止まる訳にもいかず、なんとかヨロヨロとスタートしたもののあっさり抜かれ、ようやく絞り出した言葉が「よ、よし、一回休憩、、、」こんなかんじでA決勝を目指しているダブルライス堀だす!  さて先日行われたRCSグラチャン決定戦 前回書いたように、つい最近まで泥沼の中にいた堀家は上位を目指せるハズもなく今回はとにかく「今の実力を出し切ろう!」という目標を掲げました 実力が出し切れたとしてB決勝進出が今の順当ラインだろうか?ましてホリハルはいつも実力通りの結果を出すことが難しい見かけによらず繊細な所があるのです いかに僕らがモチベーションを上げられるか今できる事、できない事を把握して自分のペースでレース展開できるか そこに焦点を絞り起床時間から朝食、到着予定時刻、アップ開始時間、内容、予備予選の結果による本予選以降のグリット選択まで事細かにプランを作成して当日までの時間を過ごしました  そして迎えた第11戦 先ず娘の誕生日プレゼントと称してネズミーランドへ行った嫁一行を新横浜駅に送った結果、渋滞に巻き込まれ起きる時間も朝ごはんも中途半端になり、到着は予定時刻から30分近く遅れ、車内では若干愚図る始末、、、 9時からアップと試走を予定していましたが、2歳RFCがあることを忘れていて、あんまり他の子がいないときに走って気持ちが入ったのか入りきらなかったのかわからない感じに、、、 予備予選、、、僕の予想に反し、スタートダッシュで抜け出して1位でゴール予想以上の結果に冷静さを持てず、喜びを抑えられず冷静さを失い、、、  本予選顔ぶれを見て急に不安がよぎり、中途半端に作戦を思い出して2グリットを選択スタート直後は3位に付けていたものの第一コーナーでインを空けてしまい4位敗退 ここでホリハルの気持ちが切れ、CD準決勝は中途半端に置きに行った走り、C決勝は13グリットで走ると譲らず、ズルズルと悪い時の展開にハマっていってしまいました さすがに落胆せざるをえませんでしたが、予想の範疇でもあり神戸では見るのが嫌だったA決勝の入場を間近でしっかり目に焼き付け翌日の奮起を約束しその後サブトラで、できる限りの対人練習を行い次の日に備える事としました   そして、翌12戦前日の反省を生かし、朝食をしっかり摂って余裕をもって会場入りし、2歳RFCの終わりを見計らってサブトラックへ、気合も注入しました前日から気合入れがやや多めとなっていたので、この日のグリット担当はネズミーランド帰りで当たりが甘めになっている嫁にスイッチ 予備予選この日もスタートダッシュはまずまず冴え予備予選1位通過 本予選はA決勝常連のライダーを避け3グリットからスタートし、最初の直線で集中力を発揮し2位で予選通過!  と、 ここで大きな問題に直面しましたココを目標としていたものの、ここまで良い展開は予想外であったため、良い状態で臨むAB決勝のレースプランを想定していませんでしたあったのは「なるべくストレスなく走らせたい」という事前に立てたアウトのプランだけ 結局選んだのは4~6選択順で8グリットインでの勝負を嫌い上位陣の混戦に期待したグリット選択  結果、スタートが若干合わなかったこともあり、アウトからのラインが無くなり序盤で後退し10位で敗退となりました   ホリハル自身も強くレッドカーペットを意識していたようで、準決勝ゴール後泣きじゃくりB決勝をあわや出走拒否、それでもなんとか6位でレースを終えました レースに「たら、れば」を言っても仕方が無いのですが、、、この日のホリハルの気合いと集中力には目を見張るものがあり、彼自身がA決勝進出という明確な目標を持っていましたその証拠に、後から写真で見るくホリハルの表情はいつになく真剣で、動画を見返すと本予選ではやや接戦だったストレートで全く隣を気にせずきわどいコーナーで競り勝っていきました なのに、、、僕がホリハルの状態を低く見積もってしまったことどうせ混戦では勝負できないだろうと決めつけてしまったこと舞い上がってコースの特性を見落としていたこと 僕のミスで、肝心なところで実力を図るための舞台にのせてやることができませんでした B決勝後、レッドカーペットを踏みしめてグリットインするトップライダー達を見ながらホリハルに「ごめんな、パパが全部悪かった、ハルトは頑張った、パパもっと頑張るから、一緒に絶対レッドカーペットに乗ろうな」と言うと ホリハルもそれを感じてくれたのか泣きながら何度も強く頷いてくれたのがうれしくて、チームメイトに見られてないか心配しながら涙が止まりませんでしたついでに、前日ネズミーランドに行っていた嫁も横で泣いていました 「実力を出し切ろう!」と言う目標を立てて挑んだグラチャン実力を出し切ることは本当に難しい事だとつくづく思い知らされました  1月はホリハルのクラスアップ前4歳最後の2戦時間はありませんが、できる事をしっかりやり切って終われるよう、親子で取り組んでいこうと思います ってさっそく翌日の朝練嫌がられましたが、、、(;^_^A 大会実行員の皆さま方1年間本当にお疲れ様でした今年は全12戦全てのレースで楽しませて頂きありがとうございました来年もよろしくお願いします!   最後に、、、   オマリーズが来年2月18日(日)に最初で最後?のレースを開催します!http://www.oasispark.co.jp/event/2017/1223.htmlぜひご参加くださいm(__)m
RCS第9戦から… - オマリーズ ストライダー
極寒の日本海へ夜釣りへ行き 結婚指輪を落とし、何も釣れず手ぶらで朝帰り… 完全に怪しいシュチュエーションにも関わらず 全く疑われる事もなく嫁に笑われネタにされ… 自分の色気のなさに凹み「大人の色気 男」と検索してみた鈴木父だす ダブルライス師匠のブログはやっぱいいですね~ ストライダーブログは上手くいかない奮闘記だから面白い 誰もサクセスストーリーなんて読みたかないんですよ って事で たまってたリザルトから… RCS第9戦 予備予選 2位 本予選 2位 A決勝 3位 RCS第10戦 予備予選 2位 本予選 2位 A決勝 6位 ケチョンケチョンに凹まされた 2015年の神戸ラウンドから苦手意識が強く とても完璧とは言えないコンディションで向かえた神戸 波乱もあっての3位入賞でしたが 7.8歳初の表彰台 2日間とも果敢にイングリットを選び残せた結果に満足しつつ 課題と悔しさも持ち帰りました RCS第11戦 予備予選 3位 本予選 2位 準決勝 3位 A決勝 5位 RCS第10戦 予備予選 2位 本予選 1位 準決勝 3位 A決勝 5位 両日の5位は運や展開に恵まれつつも わずかなチャンスをキッチリとものにして 実力で掴んできた結果に思えて素直に嬉しかったです 詰めの部分での甘さは多少感じながらも どのレースも前走者とのラインを変えゆさぶりつつ 隙を探してるように感じられ 最近では、前の子に離されながらのゴールが多かったけど 今回はバックストレートで追い詰めたり刺したりの 場面が何回かあり結果以上に内容が嬉しいレースでした ただ、ここから上位目指すには 圧倒的に走力が足りなく まだまだ厳しい戦いは続きそうです 2017年は結果よりもチームの地盤固めを優先して活動してきたオマリーズ 5家族とかでの参戦の時もあり なかなか結果に恵まれず苦戦してた子ばかり ブログもそうだし当然チームにも元気や活気も徐々になくなり、固めてくはずの地盤が崩れそうな時もありました 本当にランバイクもチームもRCSもキツい時が多いです 信頼できる仲間がいなければ、とても乗り越えられないです だからこそ、乗り越えらた時の 達成感は言いようがないモノである事を私は知っています 今回もでしたが毎回のようにすぐ心が折れそうになる情けない代表のケツを叩いてくれたメンバーがいて 遠くからでもチームの強靭な屋台骨となってくれた盟友 苦しいどん底からドロドロになり這い上がろうとする米 見計らったかのようなタイミングで 「憧れのオマリーズに入りたい」 なんて加入希望者が現れた日には… 心のどこかで、もう十分だろうと ラストイヤーは気楽にのんびり こっそり幕を下ろすのもいいかなと思ってましたが そんな事は許さる訳もなく…腹を括ってチームの再起を図りました 結局の所、自分の腹ひとつだったのか 動き始めればあれよあれよと物事が好転し 10ヶ月やって固まらなかった地盤が一気に固まり 頼もしい新メンバーも更に増えて 色々な事が一気に進み出して 最終戦へは今期最多の12家族で乗り込みました 我々にとっての最終戦は2017年の総決算ではなく 2018年へ向けての前哨戦となり 良い手応えを感じ来期は良いスタートが切れそうです 今回もRCSしっかりと楽しませて頂きました 運営ならびに関係者のみなさまありがとうございました 長くて短い1年間お疲れ様でした また来年もよろしくお願いします
もうすぐRCS~お久しぶりです~ - オマリーズ ストライダー
先日、祖父が94歳で亡くなりその葬儀での一コマ嫁がおもむろに「おじいちゃんって凄く偉い人だったんだね~」僕「ん、なんで?」嫁「だって、ソンさんからお花届いているじゃん?」 、、、 それ、「ソンじゃなくて“孫(まご)”一同」だから!!! こんにちは!オマブロを止めていた犯人ことダブルライス堀だす! と言うのも、ホリ家は深い深い闇の中に入り込んでいました夫婦での話し合いで「もうやめようか、、、」という選択肢が出たことも一度や二度ではなく、、、 トップライダーを追いかけているつもりが、後から来る子たちに抜かれていく状況を受け入れる事ができず、私たちの焦りと苛立ちからホリハルもすっかりストライダー嫌いになり、いったい何のためにやっているのだろうか?と自問自答を繰り返し、とてもブログを書く気になることができず、ズルズルときてしまいました でも最近になってようやく「トップライダーには多分なれない」という現実を受け入れる事ができました それを受け入れた上で、さんざん悩んだ結果出した答えは「やり切ろう」という事 どんな終わり方になったとしても、できるだけの事をやり切ろうと言うか本当に今やりきっているといえるのか?ホリハルがではなく、自分が 結果を恐れるよりも、とにかく今を頑張る経験がきっとホリハルの将来の役に立つはずと信じてそして、僕にとってホリハルと一緒に何かに打ちこむことができる限りある時間の使い方としてやっぱりRCSを目指すことを簡単にやめる事はできない 僕が腹を決めたことを察してかどうか、ホリハルも最近ストライダーに乗る事、練習する事を前むきに取り組んでくれるようになってきました  2ヶ月間の取り組みの中でやってきたことと出来なかったことの答え合わせダメならダメで何か悪いのか、次の2か月どう過ごすのかの課題を見つけるためにあきる野へ、、、   ひとつだけ気になっていることはある時、ホリハルに「勝ちたいという気持ちが大切だよ」と言うと「そういうのなんか嫌だな~」と   え? もしかして熱いの嫌い!?(*_*;
「RCS第7戦第8戦~鈴木毛①~」続きます 夜のRFC富山ROUNDでの激しい削り合いで消耗しきって迎えた第8戦 成長著しいオマリーズの3歳クラスのエースであるソウタ選手を見たかったのに体が重くOPPでお腹も頭も痛く動けなく会場入りした時には表彰式… ソウタ選手の大活躍からはじまり前日と打って変わって大健闘のオマキッズ達は絶好調反対に体調不良の代表…今思えばトウマの動きもよくなかったかも… (転倒したトウマをもう一度押し倒そうとする優しいイブキ選手) 本予選で4番手を走っていてこのままではA決勝に届かないと第1コーナー手前で、急にイン側へラインを変えてコーンに激突転倒での最下位… 最近は、第1コーナーをアウトから入るようにかなり意識させてたし、前日はそれが上手くハマってたのに焦りからの判断ミス思ってなかった展開に、頭が真っ白になって無意識になると、得意なインへの切り込みしか選択肢が浮かばなかったのかなと… 確かに、展開的にはあのままアウトへ行くには遠く攻める気持ちでインへ切り込んだのは全部が悪い訳ではないですが結果的には大迷惑をおかけしました申し訳ありませんでしたm(__)m   ここからD決勝からB決勝まで会場内がプチトウマ劇場みたいな事になってしまってた気がしてなんとも申し訳なくもあり、恥ずかしくもあり…  7.8歳クラスのグリッド裏にて本当に多くの人に、私もトウマも声をかけて頂いて「絶対にA決勝まで上がっておいで」たくさんの人に色んなサポートをして頂きましたこの場をかりてお礼を言わせてください本当にありがとうございました  やっぱりこの空気感は7.8歳クラスならではな気がして本当にありがたい場所で、気持ちの良いレースをさせてもらって貴重な経験をさせて頂いて感謝です 2007年2008年の親御さんが作り上げた場所は偉大です今回も偉大なライダーたちの卒業を見送りましたがただただ寂しいです私なんかが軽々しい事は言えませんが次のステージでの活躍をお祈りしております   RCSのA決勝の舞台に立ち続ける事を目標にしていたので今回で途切れてしまって残念で悔しいですがRCSの厳しさ難しさを再確認するとともに今回の悔しさをバネに、もうワンランク上のライダーへパワーアップしたいと親子で目標を再確認しました  トウマにはどんなコンディションでも、どんな逆境に立たされても必ずA決勝へ這い上がる強いライダーになってもらいたい そんな厳しい試練を与えてくれるRCSに感謝です運営ならびに関係者のみなさまいつもありがとうございます 

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