子どもと私のストライダー日記さんのブログ - みんなのストライダー

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子どもと私のストライダー日記さんのブログ

ブログ更新しました!!新ブログにてご覧ください(*´ω`) ⇒http://wamodan.com/%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%8c%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e9%80%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/ よろしくお願いしますm(__)m
いつもブログを見てくださっている皆様。重大発表です。 この度ブログを引っ越しました。(*´ω`*)お気に入り、ブックマークの更新をよろしくお願いしますm(__)m ⇒http://wamodan.com/ 理由としては、より面白くおかしく情報発信できるための自由度の拡大です。現在移行したてでおぼつかない状態ではありますが、従来通り情報発信してけるよう切磋琢磨していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしますm(__)m
結局と打っていたら、続けて南極大冒険と書きたくなり意味のわからない題名になってしまいましました(笑)  知ってますか?コナミの名作ファミコンゲームです(^^)  まあ関係ないですが(笑)  先日まで前十字靭帯再建術目的に入院していましたが、退院して2週間が経ち、最近やっと二足歩行になりました(^_^;) お仕事もお休みしているため、極力毎日ランバイクを行うようにしています。  やはり毎日触っていると進化が目まぐるしいですね。 うちのレギュラー選手の末っ子アオイくん。毎日見ていて気になる部分。蹴っているときの前傾ができず、なかなかハンドルに体を預けられない。 何か違和感を感じる、、、。 あ!!!!  そういえばサドルの距離感調整してないじゃん!! 長男と長女のときにはやっていた座る位置の調整。3歳児にはサドルが大きくてお尻が下がりすぎてしまうことで、ハンドルに身を預けられずに、腕のみで上半身を支えなくてはならず、肩甲帯の自由度を下げ、体幹を使った蹴りができない現象。 分かっていたのになぜか末っ子にはやっていなかった(-_-;) よーし!!せっかくだからアレ使ってみるか!!  アレです(笑) ずーと前にメ○カリで購入しておいた通称ノーマルシート。手作りナローシートが常識の時代に購入したのですが、いつしか優良なナローシートが出回り、お蔵入りしていたシートです。 久々にレッツDIYです!! ついでにシートポストも交換しましょう。カーボンなのでトルクに注意!  穴が空いてなかったのでリューターで作ります。ストライダーの時代により付属のボルトの太さが違うのでこれも注意(゚∀゚)  チャッカマンで炙りながらワイヤーで見締め上げていきます。心なしかサドルが喜んでいるように見えますね。 サドル「くふ〜。これこれぇ〜。もっと!」  型が決まったら水で冷やして形状固定。  けっきょく南極、、あ!またやっちゃった(笑) 結局、このパーツを付けるためにサドル作りをやってるようなもんです。机の角につけるクッション材ですね。これを背もたれ代わりに両面テープで固定します。  こんな感じですね。これかあるだけでこれ以上お尻が下がらないので座面位置を調整できます。3歳児や小さい子には効果てきめんです! なぜか末っ子だけ、忘れてたなぁ(-_-;)  太さが全然違ーーーう!!! フランクフルトとアメリカンドッグくらい違う(笑)これ加工しながら末っ子への罪悪感を感じつつ、ずーと【創世のアクエリオン】のGo tight!が流れてました(笑)  サドルがタイトすぎてウケる!! 重さも全然違う。238g  161g 重いことはわかって使っていましたがだいぶ違います。お尻の攻撃性を考えるとそれでも良いと思ってました。長男はこのタイトなサドルを使用してたらちんちんの裏を擦りすぎて痛がっていました。このタイトなサドルは軽量で蹴り易さはありますがその代償は大きいです(^_^;)  before   after なんかおもちゃ感が減ったなぁ。 うわ〜、引くほどタイトだなぁ(笑) 君とGO!tight!!正体不明のぉ♪Show Time♫ 『気持ちいいぃぃ!!!!』   カッコいいけどね(^_^;)結局長男号同様にパット必須仕様になってしまった(^_^;) 競技車両と割り切りましょう(笑) 長男が見本を見せて、次男はそれを追いながら真似して、長女が後ろから「もっと頭下げて」と指導する風景に思わず笑ってしまった。 個別指導以上の家庭教師だわ(笑) 3人兄弟で良かったなぁ(*‘∀‘)  この長男が上半身の使い方を伝える姿が見てて笑ってしまった。 上手なんだけど見てると気持ち悪くてウケる(笑) エンジョイ!!冬でもストライダー!!!
今回のブログは文字だけです(;´∀`)和室にPCがあるので足のけがの影響で長く座ってられないので写真や図を載せる元気がありません(笑)文章からイメージしてください(=゚ω゚)ノ それではお願いします!!  いや~最近のタイヤの進化はすごいですね。高圧化、ハイグリップ化、軽量化、サイズのバリエーション目まぐるしいです!! この頃からだいぶ銘柄が増えましたね。⇒ストライダー!!とりあえずタイヤ!!⇒ストライダー!!噂のタイヤ!!ギター!! 素人の私ではなんとなくしかわからないタイヤというもの。今回私が定期購読までして愛読している『BiCYCLE CLUB』の12月号にとても興味深い研究データがありました。 タイヤは太い方が転がり抵抗は低い。  なんですと!!??私のイメージがぶっ壊れます。細い方が接地面積が少なくて転がるのでは? いい機会なので少しお勉強しました。 〇自転車のタイヤロードバイクのタイヤが23Cだったのは昔の話。今は25Cが当たり前で、28Cの標準化も囁かれる時代。プロの世界でも25Cが標準となり、軽量化よりも転がり抵抗、空力などへ進化はシフトしている現状。やはり太さと軽さは考えなくてはならない問題らしい。 〇ランバイクのタイヤ140とビッグアップル二強だった頃、軽量な140と比べて伸びが明らかに良かったビッグアップル。ネックは重さでした。時代は変わり、ビッグアップルのサイズで140より軽量化を実現したIRONKID2.0本当に革命でした。明らかに速い。長男に使用して感動したのを覚えています。ニュースタンダードキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思いました。全員かはわかりませんが、私の周りの使用者は速度、タイムが上がりました。その後流通した1.75はあまりよい印象はないんですよね。それほど2.0は衝撃的でしたね。 今では2.0があまり見なくなり、1.75を中心に1.6、1.5が存在するタイヤ市場。何が起きているのか(;´∀`) 〇ヒステリシスロスとインピーダンスこれを知ったときは目からうろこでした。私はタイヤのことをわかっていないのだと痛感しました。 ①ヒステリシスロスとはタイヤを転がさないで移動させるとめっちゃ抵抗ありますよね。あれが摩擦です。タイヤを転がすと抵抗ないですよね。実はタイヤが転がっているときは摩擦はほとんどゼロなんです!Σ(・□・;)え――――!!!今まで私は摩擦の影響強いのかと思ってました! タイヤが転がる時に生じる抵抗感は摩擦ではなくヒステリシスロスなのです! だからヒステリシスロスてなんじゃい!!(笑) タイヤが荷重により地面へ押し付けられて変形します。その伸びたゴムが地面を通り過ぎると戻ります。そのときに生じるタイヤの変形エネルギーとタイヤが転がる運動エネルギー。 この変形して戻ることで”熱”が生じるのです!!!その”熱”が運動エネルギーをロスさせて転がり抵抗となります!! これがヒステリシスロス!!! 空気圧のめっちゃ低いタイヤを履いた自動車で高速を走っていると燃費めっちゃ悪くなりますね。最悪タイヤが発火します。同じ理屈です。 結論 変形エネルギー ⇒ 運動エネルギーこの間で出現する”熱”を0に近づけることが転がり抵抗を減らすこと。 ゴムに余裕のある太いタイヤはこの”熱”が生じ辛いから転がり抵抗が少ないんですね。太いタイヤで空気圧パンパンがヒステリシスロスとしてはベストという話になります。 ②インピーダンスとは上記の結論は転がり抵抗だけの話で実走の理屈が入っていないタイヤ研究だけのものです。ヒステリシスロスに加えてインピーダンスの理解が必要です。 インピーダンスとは高すぎる空気圧、細いタイヤ、荒れた路面などが原因でタイヤがうまく振動吸収できない場合に発生するもの。 ランバイクでは顕著な話ですが、小石や路面のギャップによりタイヤは変形します。その際タイヤが吸収することによりヒステシスロスは最小限になりますが、高圧の場合吸収できずに車体とライダーに衝撃か来ます。マシンが動揺し、再び安定するまでの路面とのやり取りが転がり抵抗(ヒステシスロス)を飛躍的に増悪させています。それがインピーダンス!! ある程度の柔らかさがなければ路面とのやり取りが適切にできず、ヒステリシスロスを増悪させてしまうとのこと。 結論綺麗なアスファルトでさえ高圧なタイヤではヒステリシスロスがある一定の空気圧で増悪する(ブレイクポイント)ため、空気は入れればいいというものではない。高圧=実走最速ではない。”適切”を見つけることが必要。 ○まとめ・太くて軽いタイヤが良い。・空気圧は適正内で調整。・タイヤはなるべく変形の少ない薄いものが良い。 ランバイクのように路面環境が悪く、マシンのダイレクト感が強い車体ではタイヤのポテンシャルは顕著に影響します。とりあえず細くて高圧が最速ではないことを理解しておきましょうか(*‘∀‘) 蛇足いろいろ考えると2.0と1.75は良い天秤なのかと思います(^^)軽量の1.95とかあったら面白そうですね。軽さと転がり抵抗軽減を両立とか(^^)業界最軽量2.0とか生まれたらすごそう(笑) 個人的に最新型前のG−ZERO二型は2.0に近い円でありつつ1.75であり、スリックの長所と短所を考慮されており良いタイヤだと思います。スリッドが無い分環境は選びますが(^_^;) 
先日ブログでも取り上げた最軽量チューブ! 【RockFish】(後で知りましたがROCKFISHとは英語で魚のメバルのことらしい。ウケる。) の【F1PRO】 いや〜驚きましたわ。 タイヤ交換一回で前後ともパンク そんなこと初めてですわ(;´Д`) 直せば使えるとかそういう話ではなくて、とにかく残念。決戦用とか割り切るとかで無く、子ども乗せるには不安。 それともハズレを引いたのかしら。 でも、もう買わない(-_-;) 残念な話はまだあります。 久々のアメリカンタイプのバルブだったんだけどこれがま〜空気が入らない(;´Д`) SCHWALBEのは入るんだけどロックフィッシュのはなぜか入らない。 私のフロアポンプが圧に負けてズレてしまっている感じ。でもSCHWALBEは入るんだけどね(;´Д`) コレですね。赤いほうがアメリカン。青はフレンチ。 中の部品はこれ。ロックフィッシュのアメリカンバルブのネジ山がゴムにくわず圧に負けてズレてしまい、ムシを押せず空気が入らない。 SCHWALBEのは入るんですけどね。 ロックフィッシュのチューブがパンクする前だから仕方なくフロアポンプ側の消耗品を注文。 到着。 嫌な予感。色ちがくね? うわーーーー!!!英式と仏式用じゃん!!!! アメリカンがなーい!!(TдT) 似てるーーー!!! 中は似てねえーーー!!! 久々のストライダーでの無駄金感、、、。 やっちまったわぁ。 南無!封印確定!! そしてそもそも部品が来た頃にはチューブはもうお亡くなりになっているというダブルパンチ佐藤。 そして数日後に自分が入院というトリプルパンチ佐藤。 エンジョイ!!パンチ佐藤!!! 関係ない(笑) パンチ佐藤はどうでもいいですが長女が町の七つのお祝いへ参加。来年は小学生です。長男長女が小学生となり、未就学児はあと一人。 引き続き、子育て楽しもう(*´∀`*) エンジョイ!!パンチ佐藤!! 関係ない!!
仕事から帰宅するとテンションが高い子どもたちと大きなダンボールが!!  子どもたち「なんか来たよ!」 ふふ、見たがりさんたちめ!カブトムシの幼虫が驚くから静かにね!  おお!!丁寧な梱包!なんとすべて2重のエアーキャップです!すげー!! おお!!!!コイツは!!強力すぎる!! ZERO BIKE FACTORY【バニッシュ】 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!  この溶接!!職人の仕業です(笑)すばらしい!!! こんなとこにまで丁寧な溶接!! ストライダープロと比較するとまるで異なる溶接量( ゚д゚)ハッ!  そしてTANGESEIKI製のヘッドパーツ!!薄くて軽い!!凄いパフォーマンス!!  25.4のシートチューブですが、ストライダーと同様の22.2も使用できるようスペーサーが入っています!すごい心配り!もちろん専用のクランプも付属!!  ヘッドパーツ同様にステムキャップもTANGESEIKI!!まじ高級志向!!  そして安心の【MADEinJAPAN】シビレルクオリティー!!  早速デコっていきますよ!!ONLY ONEのランバイクにします(>ω
いや~、、、前回のブログで林先生にいつバニッシュを買えばいいのか聞いたら 「なんでだろ?」 あぁ!間違えた!! 「今でしょ!!」 とのことで、注文しちゃいました(๑´ڤ`๑)テヘペロ♡ もう楽しみすぎて気が変になりそうです。↑モッコシ(´∀`∩)モッコシ↑ そんなさなか、前回のブログへとてもテーマ性の高いコメントをいただきました。 簡単に言うと 「バニッシュのいいところは?」 という内容です。 これについて返信を打っていると気づくとA4 3枚のボリュームに!!?? これはブログクラスの内容ということで急遽文字だらけのブログを作ります(笑) これを語るにはバニッシュという商品の話ではなく、フレーム全体のお話が必要になります。 なんの裏付けもない素人がそれっぽく語りますよ(笑)話半分で読んでってください(=゚ω゚)ノ Ⅰ 想定外の進化 まず前提としてストライダー社のストライダーは現行のランバイク競技レベルを想定していないものだと考えます。異様な進化と熱狂ぶりですからね。٩(*´꒳`*)۶°˖✧明らかにストライダー社が想定した用途を越えていると考えます。  ユーザーの希望もありたくさんのアフターパーツが生み出され、ストライダーはどんどん進化しました。  ただし、徐々にアフターパーツの質が高まり、どれもがストライダーのポテンシャルを越えてしまいました。 せっかく高品質な部品を生み出しているのに、元々玩具の延長線にあるストライダーのクオリティではその性能を存分に発揮できなくなったんですね。なので最終的にフレーム修正まで来たんです。でも、フレーム修正では追いつかない強度と材質のレベルへ達します。 Ⅱ アフターフレームが生まれる理由  ユーザーの「もっと速く」という気持ちと技術屋の「この部品はもっと効果を引き出せるはず」という需要の一致により、開発が始まります。 まず求められるのは“勝てるフレーム”です。勝てるとはあらゆるアフターパーツのパフォーマンスを引き出せるということです。子どもの力を適切にロスなく伝えられるフレームとも考えられます。 なので、ストライダーを越えるクオリティは必須です。せっかく作るのであらゆる部分が効率化されました。 ただし問題は素材。 Ⅲ フレームの軽量化 ストライダーのアフターパーツ競争で求められ、進化した分野の代表は“軽量化”です。 軽さを追求していく理由は子どもの限られた力を引き出すには軽さは必須だからです。軽量化の恩恵は加速力、体力消耗の軽減、車体反応性の向上です。現在進行形ではありますが、タイヤとホイールの軽量化競争もヒートアップしました。競争して開発していくことでとてつもない進化をしています。 が、  軽量化の果ては「軽くて速度が延びない」ということでした。馬力に上限があり、転がりを活かす乗り物であれば慣性が必要です。そのため、走り方もかわり従来のピッチ走法→ストライド走法という重さを活かす走りから、最後までピッチ走法で加速を積み上げてく走り方が増えてきました。惰性が行かせないことが軽さのデメリットともいえます。 という前置きがあり素材の話。 Ⅳ フレームの素材1、カーボン製フレーム初歩のお話ですが、カーボンは繊維です。編み込まれた布みたいなものです。それを何重にも重ねることでまるで個体のように認識できるようになります。カーボン製品は布自体の強度も何種類もあります(T700、T800、T900etc,,)。その重ね方で硬くしたり、力をいなすようにしたりと工夫することでいろいろな特性のある強度を編み出せます。分かりやすいのは自転車のフレームです。レースで用いるフレームは軽量さと力の伝わりを考慮し、かなり硬い作りになります。それがホビーユーザーでは過剰なスペックとなる場合があるため、あえてカーボン自体は柔らかいものを用いて、重ね方も力をいなす部分を作ったりして、疲れないフレームという部分も大切になります。長距離を乗るロングライドユーザーには必要な特性です。ただし、力をいなして衝撃吸収性が高いフレームは、ライダーの漕ぐ力もいなし、車体の反応性の低下させます。レースで必要となるレスポンスや力のダイレクトなつながりは低下してしまうのです。つまり、用途に合わせて硬さを選択する必要があります。 ランバイクの場合は自転車で考慮すべきロングライドに耐えられる快適性は必要ありません。かつ、力をいなす柔軟性も特別必須となるものではありません。では硬いフレームがいいのか?というとカーボンを軽いまま強度を上げることは難しく、ここが技術であり、価格の上昇してしまう部分となります。さらに、最初に話した軽さの弊害を考慮すると、「軽くて丈夫な高価なフレームを購入したけど、遅くなってしまった。」ということにもなりかねません。それは遅くなったのではなく軽さを活かした走り方をしていないことが問題なのです。ストライダープロの走り方では進化は難しい可能性が高いです。 アルミ製フレーム アルミニウムも様々な強度がありますが、カーボンに比べれば硬いです。ゼロバイクファクトリーさんのバニッシュに使用されているA6000はA7000に次いで強固なアルミです。もちろんカーボンよりも硬いですが重いです。アルミで軽い商品もありますが、カーボンとアルミを同じ強度で作った場合軽さはカーボンに分があります。 しかし、固いということは力をダイレクトに伝えられるという事です。漕いだ力をダイレクトにマシンへ伝えることができます。また、ホイール性能が高いのであればその力を存分に発揮するには剛性の高い硬いフレームが良いです。言い換えれば、ホイール性能を活かしたいのに力を逃がしてしまうフレームはどうなのよ?という疑問も浮上していまします。 カーボンフレームを見越したホイールという総合バランスで考えられているのであればありです。 ランバイクで考えると乗り心地はいらない部分です。もちろん楽しむ目的が公園散策とかであればは大切な部分ですが、そういったユーザーはフレームのみを買うことは無いです。なので求められているのは乗り心地よりも速いフレームなのです。力をダイレクトに伝えるアルミ製フレームはアフターパーツの性能が良ければ良いほど引き出してくれ、ライダーの技量も引き出してくれます。ただし、カーボンよりは重いです。  Ⅴ 競技性とフレーム特性〇ランバイク競技で勝つために (カーボン利点、アルミ利点)1、スタートダッシュで前にでる。⇒カーボンの圧倒的な軽さ⇒高剛性によるダイレクトに伝わるライダーのパワー感、でも重さは不利 2、ホールショットを狙う。⇒軽さを活かしてラインの前に出る。⇒高剛性と適度な重さを活かした直線中盤からの延びで抜く 3、コーナーで差を詰める。⇒軽さを活かして狙ったラインに切り替えられる圧倒的なレスポンスの良いマシン反応性。⇒高剛性と適度な重さを活かしてどんなに横Gを掛けてもホイール性能をつぶさない歪まないフレーム。ハンドリングや荷重移動などライダーの意志をラグなく伝えるダイレクト感。FU-JINなどコーナーリング特化型ホイールを引き出す安定感。 4、子どもの走り方に合わせたマシンセッティング4スタンス理論も交えて考えると考え方① 長所を存分に生かす方法。⇒ピッチ走法が得意なつま先重心の選手は特性を存分に生かせる軽量カーボンでスタートからの先行逃げ切り。⇒ストライド走法のように踏み込み後半で押し込む力が強い踵重心選手ではアルミ製の高剛性さと適度な重さで後半の伸びを強化し、ホームストレートの中盤からの延びでのまくり。 考え方② 苦手な部分の補い⇒延びるがスタートで出遅れる選手へカーボン製。⇒スタートは良いが、延びがいまいちという選手へアルミ製。 考え方③ コース距離による検討⇒ホームストレート30mほどでクイックなコーナーが続くの出ればフットワークが軽いカーボン製。⇒ホームストレート50~60mでロング コースであれば後半の延びが必要な アルミ製。  Ⅵ まとめ 乗ってる本人が気に入った車体が一番速い(笑) 私がバニッシュを選択した理由は1、創造者の熱意2、愛するFU-JINを活かせる高剛性3、ローコスト&ハイクオリティです!!! エンジンや変速機があればカーボン最速ですよ(笑) エンジョイ!!ランバイク談義!!
見よこの餃子ドッグ!!絶対うまいよ!!おばちゃん2個頂戴!!! サービスエリアを満喫しながら3時間かけ到着!!うひょー!!屋内の会場は初めて!!! すげーーーーー!!!!超カッコイイ!!!特別感半端ない!!!! 何という高揚感。響き渡るMC。音が圧となり存在感ひときわ放つゲート開放音。 なにもかもが新鮮!!! なによりこの方のグリーティングが超カッコイイ!!! 東日本ランバイクインドア選手権大会発起人。ウルトライダース 福島 代表 鈴木氏。「クリーンな大会。レース。お願いします。」「スタートします。静粛にお願いします。」 まさにランバイク界の代弁者!!毎月齢毎に素晴らしいグリーティング!! ストライダーキッズパパとしてテンション上がる!!!俄然燃えてきた!!! 今回は四歳クラスの招集のお手伝おもさせてさていただき、とても楽しかったです。運営サイドから見る子どもたちのエネルギーと親御さんの姿に感動しました。受け身では見えなかった姿に感動しました!! やるき注入!!!キャリア育成のための明確な課題を末っ子へ提供本大会の課題。1、頭を低く2、足は強く3、足は速く、4、友達を抜く これを各レース後にフィードフォワードしてもらい、自分の言葉を引き出します。さて結果は 結果予備予選 3位本予選 5位B決勝 5位 結果はともかく。動画からもわかるクルージングモード。4、友達を抜く は一応達成。スタートダッシュから1コーナーまでに一応前に出てはいる。その他は全滅。 年齢を考慮して、発達の観点から良い部分を伝え、自己肯定感を高め、次につながる対応でその場は終わらせるが、個人的には腑に落ちない。 長男の時代に比べ明らかに技術と車体のアベレージが高い!!!キー――――!!!!マンモスくやぴー!!!!!! 本大会では多くの方と話が出来て満足です。  長男の時代からのお付き合いであるゼロぽっくるSくん。B決勝進出おめでとう!!最近のもりぽ勢みんな速くてすごい(*‘∀‘) そしてストライダー中毒筆頭と言えばS-HOLICs!!!!ストライダー常習者の集いです(笑)長男が現役時代に大変お世話になりまして、今でもみんな現役で嬉しい限りです。たくさんのお土産を頂きました。ストライダー界を持ち上げている強豪チーム。今後も活躍を期待しています!! なぜがなかなか仕事の予定が合わず参加できないので、毎度悔しい思いをしているエスホリ感謝祭!!いつかは参加したい!!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃そうそう、このステッカーを貼るのはあそこしかないなぁ。あのフレームしかないなぁ。。 会場前にドンと構えたかき氷屋さん。パパがいぬ前に子どもたちが完食。パパはそのかき氷の存在すら知らない(笑) 近くには遊具もあり運動大好きストライダーキッズは大はしゃぎ。本当に良い場所です。 この2日間で感じたランバイク業界の進化。目に見えたストライダープロの少なさ。そして、次世代フレームたちのポテンシャル。部品を変えたところで速くなるわけではないと理解はしているが、どう見ても進化しているマシン。 福島から埼玉へ向かう帰路。渋滞にはまりながら脳内でめっちゃ葛藤。 車でもバイクでもある程度のおもちゃ感が好きだったパパ。F1マシンよりもGTマシン。GTマシンよりもD1マシン。遊びごごろのある車体が好きで、それをいじって乗り回す美学。 ストライダーもそんな目で見ていました。でも、レースという競い合いの中感じるマシンポテンシャルの差。 くーーーーーー!!!!行くか!!!行くのか!!!   ポチリングいつするの!!!? ねぇ!! いつすればいいの林先生!!!   エンジョイ!!!ストライダー!!、、、、いや、エンジョイ!!ランバイク!!!!  ウルトライダースの皆様素晴らしい大会ありがとうございましたm(__)mまた、フリーでの写真の提供ありがとうございましたm(__)m今後ともよろしくお願いしますm(__)m
見よこの青空!まさに行楽日和!!男子二人でなにイチャイチャしてんだ!!おじさんも混ぜてくれ!! コーナーは緩やかなハイスピードコース。なかなかフィジカルとマシン性能が出ますね。 スポーツフェスタなるイベントの中のランバイクレースであるため会場はお祭りムード。長男のランバイク同期も発見し、末っ子についてきた長男も楽しい時間!!! 末っ子もいろいろな遊具で楽しそうで何より!! わたあめで盛り上がる子どもたち。このマシンめっちゃ懐かしいなぁ。(;´∀`)むかしヤオコーの屋上でやったわ。 糸状のザラメが100円。よくできとる(笑) 長女の大口がうける(笑) さぁ!!本番行ってみよう!! 結果予選 5位敗者復活戦 1位準決勝 4位(同着特別措置で決勝へ)決勝 9位うん!!!よく頑張った!!!よく頑張ったけど、、、ベストではない!!!前回書いた内的キャリアは満たしていない!!!明らかに本気出し切っていない。これではやり遂げるという頂にはたどり着いていない!!充実感、達成感、高揚感には至っていない!!せいぜいトイレで用を足した程度の達成感だ!! ご褒美は明日へお預け。おもちゃを得たという外的キャリアは求めてはならぬ。あくまでおもちゃを得るということはパパの気持ちの結果に過ぎない。 少しずつきちんとフォームをとれて、足が動いている自分をかっこいいと認識してきた末っ子アオイ君。ご褒美という動機付けは徐々に要らなくなりそうな予感。カッコいいことが満たすべき項目。 今回はチームメイトもたくさん参戦し楽しい日。応援するされるは最高!! 大会が終わってもしばらく公園でお遊び。 お疲れ様でした!!! さてこれから明日の準備じゃい!!! 行くぜ!!福島!!! エンジョイ!!ストライダー!!!
個人的に学んでいる人材育成とキャリアマネジメント。  子どもとストライダーを取り組む上でとても有効だと思われる部分が多いことがわかり、個人的にもアウトプットして整理しておこうと思います(^^)発達、保育などではもっと適切な表現はあるとは思いますが、今回はあえて人材育成という観点から話してみます(^^)  テーマストライダーを用いた子どもとのコミュニケーション~人材育成、キャリアアセスメントからの観点を用いて~ Ⅰ 人が”動く”ということ 人が動くとき、それは心が動いたときです。言い換えれば感情が揺さぶられたとき。それを正の情動で表すのであれば、興味、関心、やりがい、楽しさです。 大人はいろいろなバックボーンやしがらみを考慮しているのでその閾値は上がっています。それと比べると子どもはとても閾値が低いです。その場での感情に素直です。なのでまず大切にしたいことはストライダーに対して興味、関心、やりがい、楽しさを抱いていること。子どもは好奇心旺盛です。何に対しても最大限のテンションで興味を抱きます。ペットボトルの蓋を渡しておいても1時間は工夫して遊んだりします(笑) でも飽きやすいのも子どもなのです(;´∀`)  前頭葉が発達していないためその先に何があるのかがわからないためその場の興味だけで反応します。必要なのは継続していつでも”その時、その場所で楽しさ・やりがいを抱いている”ことが大切です楽しんでいる子どもは良い成績をおさめていることか多いですね。それは家族の関わり方も良いからです。 大人目線(仕事、家事に置き換えると)自分が楽しんでいる仕事とそうでない仕事ではモチベーションがまるで違いと思います。やりたくないことは避けられませんが、少ない方が一日が早いです。私は(笑) Ⅱ 子どもを知る 楽しい、やりがいを引き出すために、子どもにたくさん興味を持つことが大切です。自分の子どもが抱き始めた自我が、満たされると喜ぶ事柄を知ることが良質な関係性を構築するための保護者の技術だと思います。・ストライダーに乗ることが楽しい。・保護者とストライダーをすることが楽しい。・友だちとストライダーで遊ぶことが楽しい。・速い友だちと競うことが楽しい。※楽しいでなくともやりがいや興味があるということでもよいです。 大人目線(仕事、家事に置き換えると) 自分に興味を持ってくれている上司、役職者、同僚がいて、理解を示そうとしているだけでとても動きやすいです。私は(笑)大人は自我がもっとはっきりしているのでキャリアアンカーで明確にすると仕事において自分が譲れないものは何なのかがはっきりしてよいです⇒https://chikaku-navi.com/carrier/ Ⅲキャリアを積むとはキャリアとは積み上げた実地の経験のこと。大きく分けて2つあります。①外からわかる外的キャリア。②自分にしかわからない内的キャリア。これをストライダーに当てはめると①外的キャリアランバイク歴、練習会の参加頻度、個人練習頻度、チーム名、戦歴、成績など②内的キャリアストライダーのやりがい、興味、能力、価値観、使命感ストライダーへの思いなど  元々外的キャリアは日本の教育で大切だと思わされてしまっていることなので無意識に外的キャリアを尊重してしまう大人は多い傾向にあります。海外では内的キャリアが尊重されます。例えば「あなたにとって仕事とは?」と問うと、日本人は「我慢して給料を得る」欧米は「自分を表すもの」など価値観が異なるとまで言われてます。 ※なので保護者は注意が必要です。保育、発達の観点では明らかに内的キャリアの育成が尊重されます。  内的キャリアが確立している場合人生の悩みも大きくならないと言われています。そもそもシンプルに考えてどちらが満たされると幸せか。いい大学、いい会社に入ることが目標で、達成できれば幸せなのか。(本当は手段だったはず。。。。) そのため、内的キャリアが満たされている子どもは大きな問題なく育ちます。外的ばかりを求めると自己肯定感、充実感が得られずストライダー嫌いになるかもしれません。ストライダーだけならまだしも、自分を認めてくれないものに囲まれて、自分を認めることが苦手な子になるかも。 内的キャリアの発展こそキャリアデザインの本質である。「ストライダー楽しい!」「○○君と走りたい!」「ハンドル変えてみて!」「大会出たい!」「パパ見て!出来るようになった」こういった言葉が自分が発信できているのであれば嬉しいですね。 Ⅳ 目標、目的を引き出す「どんなお子さんになって欲しいですか?」・思いやりのある子・運動が得意な子・元気で育ってくれればこれが保護者の目標になります。 目標を達成するためには”現状”を知ることが必要です。更に、目標へたどり着くための”行動目標”も必要です。 簡単なイメージ図 子育ての目標は上記したコメントのようになるとして、ストライダーを通じて図りたい目標は何なのかを子どもと共有する必要があります。つまり、目標に向かう姿勢が子どもを育てます。 漠然とした外的キャリアにとらわれた関りは先に述べた負の状態にを生みかねません。・決勝に行け!・優勝を目指せ!・○○君に勝て!・練習会を休むな!・本気で走れ!全て行動目標であり、目的ではないはずです。しかも押し付けの。内的キャリアを育むために必要なのは自分がどう思っているかです。子どもが自分の思いを言語化することは不可能ですので、言わせるのではなく日々の関りで気づいて行くことが必要です。(私はできてません(´;ω;`)ウゥゥ) 例1)目標 ○○大会表彰台 ←大きく言えばこれすら行動目標なんですけどね。 行動目標 〇月〇週までに ①最高速20キロ ・週4回は30mダッシュ×5 ②○○1周25秒切り ・週1回は〇〇で練習 ③円滑なマシンコントロール強化 ・月2回は対人練習 ・週4回は8の字練習 例2) 目標 笑顔で5歳の卒ストを目指す 行動目標 〇月〇週までに ① 速い子に近いフォームで走れる ・憧れの選手を見つける。 ・憧れの選手のビデオをみる。             ・週1回は公園でストライダーに乗る ・週3回はリビングでフォーム練習をする。 ・月1回は何かの練習会に参加する。 ・本人が楽なライディングフォームを設定する ② 笑顔でストライダーを終わらせる。 ・否定的な伝え方はしない。 ・乗るたびに子どものいいところ1つは見つける。 ・必ず次また乗りたいと思わせる締めをする。 とか!人に合わせるのではなく、子どもに言わせるのではなく、一緒に気づいて行くことが大切ですね。禁句「何がしたいの?」「どうなりたいの?」はじめから言えるはずがないです。言えたら言わせてます。大人だって上司や姑に同じこと言われたら言えないのに(苦笑) Ⅴ ロールモデル ロールモデルとは師弟関係みたいなもの。自己の成長を促すうえでの規範となる存在のこと。 つまり目標となる尊敬する友達を見つけることです。尊敬とは人を動かすパワーとなるので、「この人みたいに走りたい」という憧れが良いということです。 スタートならこの人、加速力ならこの人、コーナーワークならこの人など規範となる人物を作る。ロールモデルが多い集団は有能なチームとなります。さらにロールモデルとなる人も自分がロールモデルになっているという自覚が自己肯定感、自信、自己啓発と繋がるため相乗効果は高いです。ストライダーチームに限らず、部活や実業団でスポーツが有名なところは自分に見合った憧れの選手がピラミッドになっていることが多いそうです。憧れる方、憧れられる方お互い高め合えるんだと思います。だからトップオブトップの選手は孤独になりやすいのかもしれないですね。 Ⅵ まとめ 人材育成においては自分が最も大切にしたいことと仕事がリンクし、やりがい、興味を向けられることが必要とされます。それが満たされていれば目標に向かう工程が苦痛ではなく充実感に変わっていくからです。 これを子どもに置き換えると、未だ前頭葉が発達していない子どもに”先見の明”で現状を判断することはできません。そのため、子どもの特権である興味、好奇心、全力で楽しむ姿勢を引き出し、内的キャリアの充実、すなわち”自信を育てる”手段としてストライダーを用いられれば良いのかと思います。 冒頭でも述べましたが、目標を達成するためのプロセスの中で一番根本にあり、大前提なのは”子どもに興味・関心を持つ”ことです。大成している子どもは、親からの関心=愛情表現が適切なのかもしれないと思います。 長文にお付き合いいただきありがとうございました。趣味なのにまとめててすんごく疲れました(笑) ※本気シリーズのいつものことですが、いちストライダー中毒者の妄言と捉えていただき、本内容が批判や肯定の種となり、お子さんへ反映する際の火種となれば幸いです。意味不明な長文を読んで下さいありがとうございました。m(__)m

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6位Special Thanks⑦MCたけず賞〜MCたけず様〜 STAY GOLD CUP実行委員会
7位ストライダーが絶対に速くなる意識すべきこと 子どもと私のストライダー日記
8位9th MRC 協賛企業様のご紹介(フリーク様) RUNBIKER.COM
9位ストライダーが絶対に速くなる意識すべきこと 子どもと私のストライダー日記
10位Special Thanks⑧協賛品〜ステゴOB様〜 STAY GOLD CUP実行委員会

12/15 00:00 更新

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