ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ

ノープレ論的コラム vol.2 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 ノープレの奇跡①【セイヤ・フィーノが示した無限の可能性】 ノープレッシャー論が生まれた2015年夏、ストライダーワールドカップに参戦してきました。 子供達の成長を肌で感じることができた、素晴らしいレースでした。 解釈は人それぞれ、それで良いと思ってますが、極論を言うと、ノープレッシャー論は『子育て論』です。 怒らない!とか、その日だけプレッシャー掛けないでレースさせる‥とは少し違います。 数回に分けて2015年ワールドカップで経験したこと、学んだこと、確信したことを書きます。 ☆2歳SAAYA編☆ 前日のプラクティスを終え感じたこと ⇒SAAYA選手は予選敗退なので、とにかく楽しませよう! 理由は明確でした。・・・スロープスタートが下れない! 恐怖(まわりの環境、黒い坂、斜度など)で練習で1回も自力で下れませんでした。 少しかわいそうにも思えました。事前の情報から予想して、ある程度練習してきましたが予想通りのリアクション。 ならば・・・・。前日のプラクティスで1つの勝負に出たのです。初。妻をセコンドにつかせました。 これは初なんです。妻もわかっていて、とにかく褒めまくる! 下れなくても褒める!数センチでもくだれたら褒める!平地の爆走(笑)を褒めまくる! 「すごいねSAAYA!だいじょうぶだよ!」 練習後半では少し笑顔で走れるようになりました。 スタート以外のスロープはなんとか自力走行までできるようになり終了。不安で不安で、自身も妻も体調不良になったくらいです。 そして当日。試走では、やはりスロープスタートが×。 スタート厳しいかなあ・・・・それでも褒めまくる妻。 「昨日より調子いいよ!」「ユニフォームかわいいよ!」 「がんばったらおいしいの(アクエリアス)あげるね!」「だいじょうぶだよ!」 迎えた予選ヒート。当日もセコンドは妻。迷わず決定・・・むしろ会話して決めたのではなく、自然と就いた妻に拍手。 ウォッチ・ザ・ゲート!・・・ピー!!(笛) いけ!!・・・下れない!(汗) それでもスタッフの補助をうけて何とかスタート。平地がんばって組4位でゴール。 妻とすり合わせ。なんとか笑顔で終わらせてあげようよ。そうしよう。 各ヒート4位が集まるD決勝へ。敗者復活です。 D決勝1位のみC決勝へ C決勝1位のみB決勝へ B決勝1位のみA決勝へ・・・ この時点で、誰も「A決勝」へ行けるとは思っていませんでした。 運命のD決勝。 ウォッチ・ザ・ゲート!・・・ピー!! いけ!・・・いった!!!! 下った!!!!!!! スタートゆっくり下って8位。 そこから第一コーナーまがるまで4人かわし、バックストレートで1人かわし。 正直、目を疑いました。 笑顔でニコニコ走っています。うんうん!このままゴールしてくれたら最高だ!とにかく最後まで・・・ と思った矢先。 えーーーーーーーーーーーーっ???????? 先を行く2人がコース上でストップしている!?? チャーンス!私も、妻も悲鳴のような叫びです。 「SAAYA、いけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 兄SOUSUKE選手も今までで聞いたことのないような大声で応援しています。 「がんばれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 MCもテンションMAX 「WOW、セイヤ・フィーノ!!!」の連呼。 会場が盛り上がり、TeamJAPANのメンバーも総出で応援してくださいました。 みごと逆転1位!! そしてC決勝。 もうスタートからノリノリです!スタートも決まり、スムーズに1位通過! 見ている方も、わけがわかりません。 夢なのか?現実なのか?? スタートのスタッフが爆笑しています。 また来たのか?すごいね! そしてB決勝。 連続走行3本目。 疲れているかな・・?そんなことはない!ニコニコの笑顔でキレキレ。スタートもばっちり!2位でTOPを追走。 最終コーナー終わり噴水時点で2位。3バイク差ほどあり・・・・厳しいか?と思った矢先。 うそでしょーーーーーーーーーーーーーーーーーー!? 本日一番のスプリントであっという間に併走!残り1メートルで差し切りタイヤ1個分前で1位! なんじゃこりゃ??まじか?MCも完全にトランス空間へ 笑 「ジャパニーズヒーロー!セイヤ・フィーノ!!!」 連呼連呼連呼。 そしてA決勝。 スタート後にラインバッティングし減速してしまいましたが、数人かわして笑顔でゴール! 4本連続&5本目の走行、みごとすばらしいsmileで5位入賞☆ガールズではTOPでした☆ 試合後、たくさんの方に祝福され、振り返れば、予選からTeamメイトが総出で応援してくださり、 2歳で予選敗退、B決勝敗退してしまったご家族の皆さんも笑顔で接してくださり・・感謝、感激でした。 そしてYOHさんから言われた一言ではっとしました。 「これノープレの結果やで・・・」...
ベストレースTOP3 vol.3  桑原 大我 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 桑原 大我 選手 ランバイクレース主な経歴 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 2012年生まれの部 年間ポイントランキング1位(第10戦終了現在) ストライダーカップワールド2018 優勝 ストライダーカップワールド2017 優勝 恵まれた身体的強さを生かした力強いピッチ走法で、スタートから第一コーナーまでの圧倒的スピードが最大の特徴のランバイクレース界を代表する選手。その反面、スポーツ選手としては少し優しすぎるハートを持ち、その優しさが競合いの生じるレースでマイナス働くこともある、強さと脆さの両面を持ち合わせた、同世代のパパママが感情移入しやすい人気選手でもある。 ランバイクレースがとにかく好きな大我選手。以前、大我選手の父親と取材というより一人の父親として、 「ランバイクレース卒業後にどんなスポーツやるんです?」 とお聞きしたところ、 「大我はとにかくランバイクが好きなんですよ。生涯スポーツになって、オリンピック種目とかになれば良いのになぁ」 とお話をされて頂いたのがとても印象に残っています。 親子での挑戦をテーマに、どこまで成長できるか?と家族一丸でレースに挑戦し続けている桑原家。4歳3ヶ月からと少し遅めにスタートした「大我の挑戦」を、ランバイクチャンネルはこれからも応援し続けます。   第3位 2018年2月18日 オマリーズカップ 5歳クラス A決勝 順位:12位 【セレクト理由】 接触・競り合いに極度の苦手意識のあったタイガが、スタート直後に隣の選手と接触! 接触したままの競り合い。 それまでのタイガであればその時点でズルズルと下がってしまう展開…。そこを気持ち強く競りきり、1コーナーを奪取! (その後2コーナーで華麗に奪われますが…笑) 技術ではなく、気持ちの成長が見れた我が家のベストレースのひとつです! 第2位 2018年1月14日 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 第2戦 5歳クラスA決勝 順位:優勝 【セレクト理由】 初めてのクラスアップを経験し、様々な壁にぶち当たりなかなか結果も出せず、課題を克服すべき取り組んでいた5歳前半期。 クラスアップ前の先輩ライダー達への挑戦レース。前日の第1戦からフライングルールが厳罰化され、様相が変わり選手達も動揺していたラウンドだったと思います。 そんな中、落ち着きと自信がみなぎっていたレースでした。 ※A決勝は2分35秒〜 第1位 2017年7月28日 全日本ランバイク選手権シリーズ2017 第7戦 4歳クラスA決勝 順位:優勝 【セレクト理由】 2017年の第3戦からRCSに参戦し始め、5戦目の富山ラウンド。 4歳クラス四連勝中の絶対的王者のクラスアップ直前最後のラウンドでもあった第7戦!同年代の王者に挑戦出来る最後のチャンス。 前戦の富士ラウンドに続いて、2度目のレッドカーペットを進みA決勝へ! がむしゃらに走り抜き、初めて王者から1コーナーを奪取。猛追を受け最終コーナーでは並ばれながらも僅差で勝ち取った記念すべきRCS初優勝レース! 毎週末レースにチャレンジし、常に次のレースを見ているパパママさん。たまにはレースを始めてから現在に至るまでをご夫婦で振り返り、その時々であったことや思ったことなどを話して見るのも、ランバイクレースという「親子スポーツ」の楽しみ方の一つだとランバイクチャンネルは考えます。 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
アジアカップ体験記vol.3 国立 和玖選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
アジアカップ体験記vol.3は主催者招待枠での参戦、国立 和玖選手。 現役ラストのレースとして参戦。先輩ライダーとは楽しそうにコミュニケーションを取り、後輩ライダーに対してはグリッド近くまで自ら一声の激励をかけに行ったり、アジア圏の選手からはサイン・写真攻めとレース以外でも慌ただしい二日間を過ごした和玖選手。集大成として望んだレースでの体験記は、必ず卒業を迎えるランバイクレースの特性上、全ての選手やご家族に参考になるのでは? 6歳クラス・OPENクラス 国立 和玖 選手 ①大会・レースについての感想 最終順位 6歳クラス:優勝 , OPENクラス:2位 室内での開催のため、雨風気にすることなく、また暑さによる熱中症の心配もなく過ごせたので、選手、サポートする家族、小さなお子さんには良い環境だったと思います。 大会規模の大きさに驚いたと同時に中国でのランバイクに対する情熱を感じました。   ②現地でのレース以外の過ごし方 前日は練習会に参加し、スリッピーな路面を先輩ライダーたちと楽しそうに走ってました。あとは海外選手と写真を撮ったり、国際交流もしながら、ホテルでは夏休みの宿題をするという過ごし方でした。   ③アジアカップ後の変化について 今回のレースがワクのラストランとなり、ランバイク界での最後の思い出作りができました。これからはまたゼロからのスタートとなります。MotoGP 世界チャンピオンまでの道のりはまだまだ長いですが、ワクの可能性を信じてます。皆さんに応援してもらえるライダーに成長するよう親子で頑張ります。 ありがとうございました。   決勝動画 6歳クラス 6歳クラスA決勝 クニタテ ワク選手サトウ リュウヘイ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日 決勝動画 OPENクラス OPENクラスA決勝 タカヒラ リイチ選手カメオカ ヒカル選手クニタテ ワク選手シミズ カイセイ選手カメオカ ニコ選手ナカニシ アオイ選手ランバイクアジアカップラストレース! RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/   RunBike.chは今後のワク選手の活躍を全力で応援・サポートしていきます。 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
RCS代表高平氏に聞く!vol.4 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
チームという存在について みなさんがレース活動を始めていくとチームへの加入ということが選択肢の一つに入ってくると思います。 チームへの加入のメリットとしては先輩ライダーの保護者からのアドバイスを受けられたり、チームの練習会などへ参加することができるようになります。 中国の場合はチームとしてではなく、クラブという形で月謝を払いながらということになりますが、日本は主にチーム活動での月謝などもほとんど存在しません。 あくまでボランティア活動の延長線上なのが日本のチームなんです。 ただし、ボランティア活動ですので享受するだけでは成り立ちません。その活動をするために負担をしている方がいることを忘れてはいけません。 アドバイスを受けるということは、アドバイスをしてくれた先輩の長年の知識や経験を受け取るということになります。チームの練習会を行うということは、誰かがその場所を使えるように交渉し、日程を抑え、練習会を開催するために朝から準備を行なっているんです。 クリスマス会などチームでのイベントもきっとあるでしょう。それらもチームの誰かが負担をしていることで成り立っています。   この業界は競技し続けることはできません。毎年毎年人が入れ替わっていきます。幼少期から大人まで続けられるものではありません。 チームの面倒をずっと見ていたあの人も、みんなが笑顔になるのが大好きなあの人も、いつかはこのランバイク業界から去っていってしまうのです。 そしていつかチーム活動の楽しさを享受していたあなたも、過去のあなたと同じように新しく入ってきたチームメイトのために負担をする時期が来るのです。新入部員を歓迎する上級生のように。 最近はそういう流れがあまり感じないのが正直なところです。レースは子供達の成長を感じるところです。チームという組織を通してでも子供の成長は感じられるものです。 私はトロフィーの数が多いよりも、卒業の時に卒業を祝ってくれた人の数が多い選手の方が素敵だと思います。   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
アジアカップ体験記vol.2 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
前回の体験記にて、RCS推薦選手の感想をお伝えいたしました。vol.2は一般参加の3名の感想をお届け致します! 参戦クラス:4歳gilrsクラス 佐野 真麻 選手 ①大会・レースについての感想 最終順位:A決勝3位 室内の涼しい環境の中でのレースだったのは選手やサポートする親にとって、とてもよかったと思います。4歳ガールズは前半後半関係なかったので、4歳3ヶ月になったばかりの真麻にはきつかったかもですが、とっても頑張ってたと思います。路面になかなか慣れず、転んでばかりなのと、海外のテンションやその場の雰囲気に呑まれて、予選と決勝は泣いてしまいましたが、準決勝では真麻らしい走りができていました。 ②現地でのレース以外の過ごし方 誕生日が6日違いのお友達と同行してたので、始終楽しく過ごせました! ③アジアカップ後の変化について 目に見えた変化はありません。また、日本や日本以外でも真麻のいい顔が見れるように、頑張ります。   決勝動画 https://www.facebook.com/RunBikeChannel/videos/439422053223860/ 参戦クラス:4歳boys前半クラス 星川 大樹 選手 ①大会・レースについての感想 4歳3ヶ月で4歳前半クラスに参加させて頂き、結果は7位入賞でした。 現地で選手のレベルを生で見るまでは、 「表彰台乗れるでしょ!」 「レース展開次第では勝っちゃうかも⁉︎」 くらいに舐めてましたw 妻もちょっとだけ本気で 「優勝してカーボンフレームほしいわ~」 とか言ってましたw 結果、5upの予選レースで6位。予選落ちでした… その後、敗者復活から勝ち上がり、 準決勝では今出来るベストの走りをしてくれ1位抜け。 決勝はスタートで出れず第1コーナーをビリ通過。 その後3人パスしての7位でした。 アジア選手の特徴として、 全体的に身体が大きく、長い直線のラストが伸びてくる選手が多い印象でした。 優勝した中国の選手は日本の同月齢のトップ選手と遜色ない走りだった気がします。 第1コーナーからゴールまでのライディングはまだまだ日本選手のが上手いと思いますが。 レース会場の出店ブースも、日本で売っていない商品が多く魅力的でした。 例えば軽いタイヤ。 メッシュ生地を使ったCYCLEパンツ。 ずり落ちてこないプロテクター。 など。 息子も異国の地でのチャレンジにとても興奮し、刺激的な2日間だったようです。 財布との相談になりますがw、今後もチャンスがあればチャレンジしたいと思える大会でした。 ②現地でのレース以外の過ごし方 まずはじめに、タイジュが迷子騒動を起こしてしまいすいませんでした! レース以外では、行きのフライトから佐野家と共に行動させて頂きました。 マアサとタイジュは月齢が同じこともあり、とても仲良くなりすっかり友達です。 マアサは兄2人との3人兄妹のため、1歳の女の子アンナが可愛かったようでとても面倒をみてくれました。 RCSに第1回から参加している佐野家と共に行動し、色んなシーンでの考え方や実際に行なっていることなどを教えて頂き、無茶苦茶勉強になり、刺激をもらいました。 また、タイジュが予選敗退した際に、国立さんが妻とタイジュに無茶苦茶優しく接して頂けたようでとてもありがたかったと言っていました。 また、予選落ちのタイジュに89が声を掛けにきてくれ、 まわりの選手たちが少しざわついていたと妻が言ってましたw そんな交流も普段のレースではなかなか出来ないので貴重な体験でした。 ③アジアカップ後の変化について マアサに勝ちたいと、より集中して練習をしています。 スクールにジャパンユニを着ていくとワガママ言ったりするのでたまに困りますがw まだ4歳なので、海外でレースをしたという事実をちゃんと理解は出来てないと思いますが、 良い刺激になったのは間違いないです。 この後行われていくRCSなどのランバイクレースでも、今回同じユニフォームをきたチームメイト達を応援し続けていきたいと勝手に思っています!   決勝動画 https://www.facebook.com/RunBikeChannel/videos/439404526558946/  参戦クラス:4歳boys後半クラス 河野 隆太 選手 ①大会・レースについての感想 4歳後半男子60名・各レース定員12名決勝・10名 予選6位(5up) 敗者復活2位(3up) 準決勝4位(5up) 決勝8位 大会のレベルは、年齢が低いほど速い選手が多いと感じました。 息子は、4歳後半クラスでしたが、試走で4歳前半の選手にも勝てない子がいました。 逆に、5・6歳の選手を試走で追い越すことも多かったです。 息子について少しお伝えします。 2013年8月産まれ、2歳半でランバイク公園デビュー 2歳で出た広島のレースで衝撃的に速い子が同じ8月産まれと知り、練習してレースに出すようになる。 2歳の7・8戦RCSデビュー(2戦共に、準決勝まさかの出走拒否でした) 3歳では、練習の成果を発揮し、優勝も複数回経験、目標だったストライダーカップとRCSでの決勝進出を果たしました。...
アジアカップ体験記vol.1 先日、中国海南島にて行われたランバイクレース初の試み”アジアカップ”の成功により、日本・アジアを中心に世界中からランバイク選手の参加を募り”ランバイクワールドカップ”の開催が決定!RCS高平氏曰く「1000人超が参加する今まで見たことのない規模の祭典になる」「11月開催のRCSグランドチャンピオン決定戦(11戦、12戦)の結果から推薦代表選手を決める」とのこと。 そこで今回は、アジアカップに参加したご家族の体験記・感想を記事にすることで海外レースの雰囲気などをお伝えします! vol.1は、RCS推薦選手として参加された、大竹家・中西家のインタビューです! 参戦クラス:4歳boys後半クラス 大竹 湧陽 選手 ①大会・レースについての感想 中国の選手はスキルも高いので、RCSで優勝するのも時間の問題と思います。 レースは規模の大きさ、副賞の豪華さに圧倒されました。ただ、規模の割には淡々とレースが進んでいくのはもったいない感じがしました。演出は是非ともRCSを見倣って欲しいです。   ②現地でのレース以外の過ごし方 レースの合間を縫って、プールに行きましたが、日本ではあまりないアトラクションがあったので、長男も楽しんでました。 湧陽も、最終日に、プレッシャーから解放されて、ホテルのプールで遊んだのが一番楽しかったようです。   ③アジアカップ後の変化について 八月に台湾に移住し、早速参加した練習会では、自分はアジアでもワールドでもチャンピオンになったと、自己紹介していました。その分、練習会では誰にも負けられないというプレッシャーを自ら感じ、必死で頑張る姿が見られました。 みんな湧陽のことを知っていましたし、日本のレースのことを良く研究していて、世界の人達も見ているのだということを知りました!! 特に私たち家族は、台湾に移住することになったこともあり、アジアカップに参加して本当に良かったと実感しています。 参戦クラス:5歳クラス 中西 佑太 選手 オープンクラス 中西 葵衣 選手    ①大会・レースについての感想 初めての海外、初めての中国、初めての飛行機、初めての選抜選手としてのレースと、初めて尽くし! こんな気持ちは、初めてRCSのため東京に遠征した時の不安と興奮以来かも(笑) そして、日本にはユウタより速く強い選手が沢山いる中でRCS選抜として選んでもらったことに、しっかり応えて、日本のレベルの高さをアジアに示すということが役割なんだと、親もきっとユウタ本人も、初めて使命感を持って望んだレースでした。 リゾート地として開発の進んだ海南島につくと、まさかの雨(T_T) けれど、蒸し暑いながらも日本より少し涼しく過ごしやすく、なんといっても国際会議場を豪快に使った室内レースという日本ではあまり見ない形態の会場で、快適に過ごせました。 若干スリッピーな路面もそこはテクニックと自制心が問われるコースと思えばアジアカップとしては相応しい場所といえるでしょう(笑) レースのレベルとしてはやはりRCS5歳クラスの方が一枚も二枚も上をいくというのが正直なところでしようか。世界最高峰RCSの名は伊達では無いことを改めて実感。 しかし、アジア、中国の選手、家族、レース運営者、各メーカーの勢い、熱心さは、言葉は分からなくてもガツンと通じるものがありました! なにより各メーカーのランバイク界に入れ込むパワーが凄い! どんどん新しい車体、タイヤ、プロテクターやユニフォームがランバイク用に開発され市場に出てくる!そして会場でバンバン売ってる、皆買ってる!我が家もレースの合間にいろいろ物色させてもらいました👍   ②現地でのレース以外の過ごし方 行きの関空からから帰りの関空まで、ずっと一緒に行動させてもらった4歳代表の大竹家、最初はもじもじしてた子供たちも、だんだん激しく絡んですっかり仲良しに。 中国についてからも、レースの合間に仲良くなった同世代の選手達、普段日本では恐れ多くて近づくことさえできなかったレジェンドライダー達とも交流させてもらい、子供も親も刺激的な時間となりました👍 巨大な優勝カップにみんなのサインをもらって唯一無二の宝物になりました😊 レース後には、みんなで食事、さらにホテルのナイトプールへ!少しだけのつもりがcloseまでたっぷり皆で遊んで夏の良い思い出になりました。 海外という場所で一緒に過ごす時間が多くなる日本選手団は、いっそう濃い関係が築けるというのも海外遠征の魅力だと感じました。   ③アジアカップ後の変化について アジアカップ後、オープンクラスに出場した姉アオイは航空性中耳炎になりました😨 それはさておき、帰国後の練習会ではジャパンユニホームを着たいとか、また海外に行ってみたいとか、子供らしい反応を示しています。なかなか表には出てこないですが、子供にとって大きな経験となったことは間違いないでしょう。 一方、副賞としていただいた、CSTの新作?軽量タイヤ2×1.75をお試し中。実測値、一本172g~175g。滑らず曲がりやすくてスピードも出るというのがユウタ本人の感想ですが、結果につながるかはこれからのお楽しみです。参加賞としていただいたプロテクタ一体型のクッション付きサイクルパンツは使い勝手よく子供達のお気に入りアイテムに! 日本では入手困難なランバイク用品をゲットできるのも海外遠征の魅力になっていくのかも!   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/ ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
4歳クラス ・GIRLS A決勝 参戦選手:佐野 真麻選手 4歳girlsクラス A決勝 サノ マアサ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日   ・BOYS前半クラス A決勝 参戦選手:星川 大樹選手 4歳boys前半クラス A決勝 ホシカワ タイジュ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月28日土曜日   ・BOYS後半クラス A決勝 参戦選手:大竹 湧陽選手 河野 隆太選手 4歳boys後半クラス A決勝 オオタケ ユウヒ選手カワノ リュウタ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月28日土曜日     5歳クラス A決勝 参戦選手:中西 佑太選手、直井 進葉選手 5歳クラスA決勝 ナカニシ ユウタ選手ナオイ シンバ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日     6歳クラス A決勝 参戦選手:国立 和玖選手、佐藤 龍平選手 6歳クラスA決勝 クニタテ ワク選手サトウ リュウヘイ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日     OPEN歳クラス A決勝 参戦選手:亀岡 虹恋選手、亀岡 陽選手、国立 和玖選手、清水 海聖選手、高平 理智選手、中西 葵衣選手 OPENクラスA決勝 タカヒラ リイチ選手カメオカ ヒカル選手クニタテ ワク選手シミズ カイセイ選手カメオカ...
大会・レース名 第7戦・第8戦 RCS2018 神戸ラウンド 開催日 2018年9月15日[第7戦] 2018年9月16日[第8戦] 開催場所 神戸ポートアイランド内 参加年齢/クラス 2歳クラス、3歳クラス、4歳クラス、5歳クラス、6歳クラス、7・8歳クラス、OPENクラス コース アスファルト エントリー エントリー費:3,500円 一次募集8月8日正午〜15日23:55 二次募集8月22日正午〜28日23:55 ※詳細は変更になる可能性があります。 最新情報やエントリーについてのお問い合わせは各大会の【公式サイト】をご確認ください。 公式サイト http://rcs2013.com/rcs2014/rcs2018fuji 主催 ランバイクチャンピオンシップシリーズ実行委員会 大会趣旨(公式サイトより) 全日本ランバイク選手権シリーズ(以下RCS)はストライダーなどの足で蹴って進む「ランバイク」を使って行う競技形式のレースです。 年間を通してシリーズ戦として開催されますので、継続的にレースに参加したい場合はF1などのように、「シリーズポイント」を獲得しながら速さを競います。 もちろん、初めてレースに出る選手も本格的なレースに参加して楽しめます。 また年齢による走力差を考慮して、年齢別でクラスが分かれております。 年間シリーズ戦で全国を転戦するため、各地のトップライダーが多く参加しており、そのレベルは全国でも屈指です。 年間シリーズ戦で定期的にポイントを計算しているRCSならではのクラス分けです。 日本最高レベルのレースと、一番気軽に参加できるレースが同時に開催されるのがRCSです。 目指すのは、はじめてでも楽しめて、熱くなってもやり甲斐のあるレースです。

Tags

Ranking

Twitter

ツイッターで新着記事をツイートしてます。ご意見・ご感想やアイデアなども随時募集中!

Link

あなたのブログでぜひ「みんなのストライダー」をご紹介ください。詳しくはこちら

みんなのストライダー

Thanks to

top of page