ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

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ノープレ論的コラムvol.7 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて③】 2016年編 「Team☆NP発足理由 と ターニングポイントになった松本ラウンド」   本格参戦2年目 Team☆NPが始動いたしました。 このチーム発足のきっかけは 2015年度のRCS参戦がきっかけでした。2015年年末にRCSの年間表彰式に出席しました。 そこで、ある方から 「何で来てるの?年間表彰されてましたっけ?」 と、言われました。日野家としては、年間表彰される選手を讃えたく 「おめでとう!」を伝えに行ったのですが 子供の前でこう言われ、非常に悔しかったです。 この日から遡ること半年前。 RCS会場での出来事。 大雨のラウンドでした。 タープを持っていなく、簡易テントでコース脇に場所を確保しようとしたところ、 あるチームの親御さんに 「そこは毎回、うちのチームが使ってるんで、どいてくれますか?」 と言われました。 ソウスケ、濡れてしまう、どうしよう・・・ 雨も強く、息子が待機できる場所がなかったので 当時バイクチャレンジとしてポケバイのブースを出していた 皆井さんのテントにお願いして入れてもらいました。 何かとても複雑で、寂しい思いが巡って・・ そんな1日だったことを覚えています。 その日からは、RCS参戦時は数名の小さいチームでしたので場所取りにも気を使うようになり、親が焦るというか、バタバタしてしまって選手ファーストになっていない。 これでは真の意味でサポート(Sの意味)ができない・・。 年間表彰式にも参加できない・・・(当時はこう思っていました)。 同じ想いをしている方いらっしゃるんじゃないかな?ということで 2015年11月下旬にチームコンセプトを発表し、参戦される方を募集しました。 NPはノープレッシャー。 選手が楽しく参戦できるよう互いに助け合い 「RCS限定」で一致団結するチームの誕生です。 そして、初年度は48名のチームメイトが誕生いたしました! 1都2府8県に在籍選手がいる大きなチームになりました。 場所取り、応援も本当にリラックスして、楽しくできるようになりました! たくさんの入賞者が出て、年間表彰も最後の最後まで10位を争い・・・ 最終戦で抜かれてしまいましたが、子供達のお陰で 「夢」を見させていただきました。 もちろん順風満帆ではなかったです。 いろんなことがありました。 これは、「何でも係り」の日野の力不足でした。 (皆さん、ありがとう&ごめんなさいね・・・) そんな中、2016年松本ラウンドで「価値観」が変わる出来事がありました。   長男ソウスケ5歳最終戦、第7戦のA決勝です。 ノープレッシャー論をベースにのびのび育ってきたソウスケ。 松本入りするまでの数週間でかなり仕上ってノリノリで現地に入りました。 そして運命のA決勝。 スタートもバッチリ、過去最高のランで第一コーナー4~5位争いで入っていきます。 その時、イン側にいた選手が単独転倒し、そのマシンが真横に飛んできてソウスケにぶつかり、転倒しました。 それでも最後まで全力で走りゴール。11位でした。 号泣しながらのゴールでしたが、私個人としては 「悔しい」という感情よりも、勝負の世界の厳しさ そこで勝っていくためには、もう少しストイックにこだわっていく面がたくさんあるな・・・と痛感させられたレースとなりました。 このレースがきっかけで、大きく練習環境や負荷など見直すことになるのですが、大きな失敗につながっていきます。 2016年は チームとして大きな成長、発展に繋がった一方、ソウスケ選手へのマネジメントは間違った方向に進んでいく、良い面と課題が残る1年となりました。   次回2017年編 「間違った価値観・間違った感覚による苦労の2017年」 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
ベストレースTOP3 vol.6 橋本 青空 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 橋本 青空 選手(ハシモト セイア) 2013年1月10日産まれ。 身長125cm 体重25kg(6歳5ヶ月) 青い空には限界がない、無限の可能性を。という意味で付けました。 ランバイクレースの主な経歴 全日本ランバイク選手権シリーズ(RCS) 2015RCS 第2戦でレースデビュー 2016RCS 第1戦・準優勝 2017RCS 第11戦・優勝 第1戦・準優勝 第9・12戦・3位 2018RCS 第1戦・準優勝 第11戦・12戦・3位 2019RCS 第1戦・優勝 他、、A決勝4位~12位まで入賞経験あり。   本家ストライダーカップ 2017大阪 3位 東京 準優勝 2018東京 3位   ワイルドランナーカップ 第6回・7回優勝 他表彰台経験あり   アクティブキッズフェスタ 第7回day2優勝→【総合優勝】 その他準優勝3回 3位から5位入賞経験あり 名門チーム【TEAM RIVER】の新エース 恵まれた身体能力を武器に活躍するTEAM RIVERの新エース。 直線後半の伸びが強みで、第一コーナーギリギリまで競ったレースでホールショットを取り切るスキルを併せ持つ選手。 長い後ろ髪が特徴で、RCSで勝つまでは切らないと公言していたが、2勝した現在も長いままのため、いつ切るのか一部では噂にもなっている人気選手である。 筆者個人的な意見としては、6歳に上がってからさらに強みを増している印象で、4歳・5歳時より早い月齢でRCSに勝つのではないかと期待している選手だ。 インタビュー Q1 ランバイクレースデビューのきっかけ、最終的なランバイクレースでの目標、そして本気でレースに取り組もうと思った経緯などを教えてください。 → テレビで観たストライダーの特集で甥っ子をレースに誘いそれを見に行ったのがきっかけ。当時セイアは1歳。2歳になるちょっと前に祖母からストライダーをプレゼントしてもらいそれから乗るようになりました。 初めて出たレースは2015RCS第2戦。 あまりのレベルの高さに度肝ぬかれことは今でも鮮明に覚えています。 知人の紹介もあり、同日よりチームに加入させていただき、我が家のTEAM RIVERでのストライダーライフが始まりました。 尊敬できる先輩家族が沢山いる中、セイアも勝てる選手に育てたいと思いチーム練習会に休む事なく参加するようになりました。 かれこれ四年半。ランバイクでの最終的な目標は、家族の目標でもあったRCS優勝。見事に成し遂げたセイア。今後は本人が本人の意思で本人のタイミングで決めればいいと思ってます。   Q2ランバイクにチャレンジし続けている理由を教えてください。 → やるからにはトコトンな我が家。 名前の由来通り無限の可能性にかけ、指導していく中できちんと親の気持ちに応えてくれる心が育ってくれました。親子の絆、家族の時間、チームメイトをはじめ、沢山の仲間が居てくれるから頑張れているのだと思います。   Q3 今後のプラン・夢を教えてください。 → まずは年齢的に様々なスポーツの幅を広げてあげるのが親の役目だと感じてます。その後、最終的に何をするかはセイア本人に任せようと思ってます。   Q4ランバイクを通じて交流のある方や卒業してしまったライバルファミリーへ、現在ランバイクをスポーツとして取り組み始めたばかりの方や取り組もうか考えてる方達へメッセージをお願いします。 →【仲間】という存在。 チームメイトをはじめ、仲間無くしてランバイクレースでトップにはなれないと言っても過言ではありません。 もちろん公園ライダーからの始まりでいいと思います。少ししたら1度レースに出てみて、様々な楽しさを感じてみてはどうでしょうか。 そして親が本気になって取り組めば子供の結果も自ずと付いてきます。 しかし1番大切なのは仲間と共に練習し、家族で頑張ったその過程やプロセスが今後の家族の財産になると考えています。 家族皆で同じ方向を向き【仲間を大切にする事】この一言に尽きると思います。 第3位 RCS...
ノープレ論的コラムvol.6 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて②】 2015年編「チーム立ち上げ家庭崩壊!?→RCS A決勝入賞→ストライダーワールドカップでの奇跡」 2015年1月1日 世田谷区蘆花公園をホームにした「TeamS」を発足。Sはサポートの頭文字から取ったものです。 子供達のサポートに徹するチーム。初期メンバー数名からスタート、 RCSでもA決勝B決勝に複数選手が入賞してくれました。 最初はなんでもやりたい! レース出たい! やる気マンマン! (なのは、自分だけと後でわかる) テンションの高さ、やる気の高さを表すと、父親(わたし)>長男>長女>妻 このような順番でした。 2月のあるレース。少し前まで体調不良だった長男に、当日 「レース出る?」と聞いたところ 「うん!出たい!」と回答。 なので出発準備をしていると、そこへ妻がやってきました。 そして一言 「さっき私のところに来て、レース行きたくない。パパに言ってきて、と言ってるよ?」 衝撃的な一言でした。 自身が暴走していたことを知ることができました。 家族崩壊寸前・・・・ 何をこの数ヶ月やってきたのか? レースに行きたいのは馬鹿なおやじだけで他3人はクールなもので・・・ 猛省しました。 そこで、いろんなこと・ものを棚卸し、誕生したのが 「ノープレッシャー論」 当時はSNSで8500シェアされて流行語?になりました。 ・子ではなく「選手」としてリスペクトすること ・当たり前ではない、この瞬間の奇跡に感謝 ・月齢に応じた対応、大人基準をおしつけない ・たくさん褒めてあげること自信をつける ・大人が背中で魅せること ・不必要なプレッシャーは絶対にあたえないこと などを実体験からまとめて発信させていただきました。 根本にあったのは 「自分自身のセルフコントロール」のためです。 発信してシェアすることで 自身で「率先垂範しなければならない」とプレッシャーをかけて、 自分のメンタルや人間性をコントロールしたい思いでした。 さて、この頃から TeamS名物の「朝連」がスタートしました。 本人たちをやる気になるように仕掛け自分からバンバン楽しく練習するようになってくれました! 笑顔が溢れ、練習会も多くの方に参加していただき良い流れができてきました。 結果として、長男ソウスケはRCS参戦4レース目7月の浜名湖ラウンドにて、なんと4歳クラスA決勝入賞の快挙! 準決勝から勝ち上がった瞬間涙が止まらなかったことを覚えています。 長女のサアヤも2歳クラスで初POINTゲット! ノーマルホイールにオフセッターつけて(笑)楽しく走ってました。 この日に「家族一丸で取り組もう!」となったことを覚えています。 浜名湖の試合中、宿泊中、帰路の車の中妻とたくさんの話しをしました。 ・子供達の成長に感謝 ・健康になってよかった(2人とも病気療養期間がありました) ・本人達が楽しく取り組めてきてよかった ・これからも家族で頑張ろう と。 そして、2015年アメリカワールドカップ参戦へとつながっていきます。 2歳クラス サアヤは前日試走も走れない状況から D決勝→C決勝→B決勝をすべて1位で下極上し見事A決勝5位入賞!(ガールズ1位) 家族で掴んだ「奇跡」でした! 5歳クラス ソウスケはA決勝接触転倒もありましたが7位入賞! そのレースの中で彼が「アスリート」であることを深く確認できました。 ワールド後は朝連のルーティンから各大会でも結果を残せるようになり 家族で楽しみながら参戦できた、初年度となりました。 失敗から成長につながった1年だったと振り返ります。 次回は2016年編 「Team☆NP発足理由 と ターニングポイントになった松本ラウンド」 お楽しみに!   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 中西 佑太 選手 2013年1月4日生まれ 身長 116cm 体重 21kg(2019年5月現在) 名前の由来 人を助けられる芯の太い人間に成長してほしいという思いを込めて、響きが元気な男の子らしい「佑太」と名付けました。 ランバイクレースの主な経歴 アクティブキッズフェスタ ARIAKE CUP 2016 3歳クラス 優勝 RCS2016 第1戦、第11戦、第12戦 優勝 年間ポイントランク2位 ストライダーカップ2017東京ラウンド 4歳クラス優勝 RCS2017 第1戦、第12戦 優勝、年間ポイントランク1位 アジアカップ2018(中国海南島)5歳クラス 優勝 ストライダーカップ2018東京ラウンド 5歳クラス 優勝 RCS2018 第1戦、第6戦、第10戦、第11戦 優勝、年間ポイントランク1位 RunBike.ch リリースへ大きなきっかけをくれた選手 以下、ランバイクチャンネル代表挨拶ページからの引用 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2つ目が、全日本ランバイク選手権シリーズ(RCS)との出会いです。 ランバイクレースの最高峰、ランバイクに真剣に取り組む家族の目標となるレース。 初参加は2017年の年末でしたが、衝撃的でした。 2歳から8歳までの、特に4歳以上のレースはスポーツそのものでした。 ある4歳の選手が1位になることを目標に努力した結果2位でした。 日本2位です。 その4歳の選手は1位になれなかった悔しさから、2位を受け入れられず、表彰台にあがることを泣きながら拒否していました。 ランバイクレースは生涯スポーツではなく、卒業ありきのスポーツです。 この舞台で磨かれていった選手達は、次のステージでもきっと活躍すると確信しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 上記、表彰台にあがることを泣きながら拒否していた2位の選手がユウタ選手です。 衝撃的でした。 その後の活躍はランバイクファンならご存知の通り。卒業していったレジェンドライダーを含めても指折りの結果を残し、業界を代表する選手に成長していきました。 そんなユウタ選手とご家族もユウタ選手が小学生にあがるこの4月でランバイクレースから卒業を決意し、すでに次のステージに向けて歩き始めています。 一旦歩みを止めた今だからこそ、走り続けていた当時を振り返り、ご家族でベストレースを選んで頂くことができました。ランバイクレースに夢中になっているご家族全員に読んで頂きたいインタビュー記事です。 インタビュー Q1 ランバイクレースデビューのきっかけ、最終的なランバイクレースでの目標、そして本気でレースに取り組もうと思った経緯などを教えてください。 →デビューのきっかけは、ユウタが二歳の春に姉アオイの幼なじみ(イナズマビッグストーンズのチームメイトとして現在も活躍中のRO選手)がストライダーで遊んでいるのを見て興味を持ち鉄ストを買ってあげ、レースも面白いよと聞いてせっかくだからということで、ストライダーエンジョイカップ海遊館ステージにエントリーしたのが始まりです。 そのデビューレースで、なんと予選を1位通過でき、感激しながらゴールでユウタを迎えたのを覚えています。次の準決勝ではあっさり敗退となりましたが、そのレースで同じ二歳でも走り方やカスタム、装備(フルフェイス!)が全く違う他の選手やご家族を見て衝撃をうけ、我が家ももっと頑張ってみようと親の気持ちに火がつきました。 はじめは、この頃発足した近畿走輪杯など関西のレースを中心にいくつか出場しましたが、やっぱりベストな走りをできずに終わることが多く、それが悔しくて、いつでも全力が出せる、たとえ出せなくても自然と速く走れるようにと、自宅からほど近い琵琶湖の湖岸の公園で姉弟で走り込みを開始しました。 そんな中、RO家の紹介でイナズマビッグストーンズに加入させてもらい、チームのお兄ちゃんお姉ちゃんライダーや同学年のライダー達と一緒に走り、鍛えてもらいました。 この時、チームメイトが挑戦していた世界最高峰RCSのことを知りましたが、すごいレースがあるもんだと、違う世界のことのように見ていました。 二歳の後半から、関西近辺のレースで何度か優勝できたこともあり、周囲の勧めもあってクラスアップ前の力試しということでRCS2016 第一戦に出場しました。東京サマーランドまで車で遠征なんて当時の我が家にとっては大冒険のようなものでした。 そこで、なんと初出場初優勝したことでさらに火が燃え上がり、RCS年間ポイントランク上位を目指して頑張る怒涛の日々がはじまりました。 結果、このときは思ってもいなかったことですが、RCSに3年間36戦フル出場するに至りました。     Q2 ランバイクに挑戦した日々を振り返り、率直な感想を教えてください。 →楽しいことも、正直つらいことも、沢山のことがぎゅっと詰まった濃厚な三年半を家族で過ごせたなと、満足感が大きいです。 本人にとっては、日々の練習や思った結果につながらなかったレースなど、苦しいことも沢山あったでしょうが、それ以上にランバイクを通じて仲良くなった全国のお友達やライバルとの出会い、勝負にこだわる強い気持ち、プレッシャーとの戦い、力を出し切って結果につながった喜び、幼稚園で一番?の走力、海外遠征での国際交流、などなど数え切れないくらいの貴重な経験ができたことと思います。   Q3 今後のプラン・夢を教えてください。 →12回近畿走輪杯&キンソツFINALをもってランバイクを卒業し、同時に小学生になりました。今は野球、サッカー、陸上など、いろんなことに興味をもっているようで、これからの活動はまだ模索中です。 ランバイクで頑張ってきた経験を活かし、新しいことにチャレンジしてユウタなりに楽しく元気に成長していって欲しいです。 小学生になったので、これからは勉強も頑張らないと。。   Q4 ランバイクを通じて交流のあった方や今現在ランバイクに夢中になってる方々へメッセージをお願いします。 →4年近くもの間ランバイクにのめり込み、時にはつらいことがあってもここまでやり切れたのは、一緒に練習したり、レースで本気の勝負をしたり、カスタムやフォームを研究したり悩んだり、そして時には楽しくワイワイ騒げる、そんな仲間が親にも子にも、チームやチーム以外にも、関西やそれ以外の地域にも、沢山できたからに他なりません。関わっていただいた多くの方に感謝の気持ちを伝えたいです。 そして、ランバイクを始めた方は、是非、ランバイクのレースや練習会場で親も子も一緒になって楽しめる仲間を見つけて欲しいと思います。 また、なかなか難しいことですが、家族みんなで、ランバイクを通じて何を目指すのかや目標を意識を合わせして取り組めると良いと思います。我が家もこれが常にできていたわけではなく、子供がついてこなかったり、家族で喧嘩になったりもしょっちゅうしました(^0^;) 目指すところは家族環境や子供によって当然違って良いと思いますが、それが家族の中で一致していて、さらには周囲の仲間もそれを認め合い、お互いに盛り上げていける。そんな関係が作れるとより楽しくランバイクに取り組めるのだろうなと思います。   第3位 STRIDER CUP...
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて①】   日野家のランバイク生活を颯介選手にフォーカスし、何回かにわけて振り返ってみようと思います。 最終回は2019年8月3日の引退レース後、何を感じ、何が残ったか・・・書きたいと思います。 さて初回は 【2014年編 ~きっかけ&出会い~】 そうすけ3才10ヶ月 5月に買ってあげたピンクのストライダー。 目的は「自転車にすぐ乗れるためのトレーニング」として購入。 いろいろ調べると、へー大会があるんだ。なになに・・・マラソン??すごいね。 日野「大会あってみんなと走るみたいのがあるんだって。出てみる??」 そうすけ「やってみたい!」 とのことで人生初のエントリーが1.5㌔のマラソンという 光が丘公園で開催された「ひよこライダーズカップ」でした。 ************************************************** (以下、当時の備忘録より) 颯介人生初レース★最終リザルトは、クラス4位でした!! 初入賞、おめでとう颯介。 でも・・・おやじとしては「メダル」を取らせてあげたいな・・・ という感情が今になって出てきました。 3位と僅差・・・ 本人の「また走りたい!」という前向きな姿勢と 上記感情より、完全に自身の「モード」が入りました。 親バカです。 本当に馬鹿ですが、颯介にメダルをかけてあげたい! 明日、ストラーダーカスタム決定!! さあ、猛練習の始まりです。 さて、今回の大会の前後で、実は妹の紗彩は入院をしておりました。 まだ2歳にもなっていないのに、人生で3回目の入院です。 そんな中、颯介と2人の時間が増えた中での今回の大会。 さみしがっていたんですよ、寝るときとか。 「ママと紗彩、はやくおうち帰ってこないかなー」 (妻は病院付きっきりだったため) そして大会当日。 スタート前のアップのとき、何気なく 「紗彩の分までがんばるねー」 と言った颯介。 とても感動しました。 そして大雨の中での激走。 少し前までは顔が雨に濡れるだけで泣いていた あの子が、たくましく、力強く、成長してくれていました。 大会後、すぐに病院に移動したため表彰式は参加できません でしたが、次回のチャンスでは 「誰よりも楽しんで、最高(最幸)の結果を」を おやじのテーマとして、彼と向きあっていきたいと 思います。 明日は楽しんで、颯介と一緒にカスタムしよう★ ******************************************* 大会を通して、我が子の気付けなかった成長を感じることができました。 しかも3歳で大雨のなか楽しみながら長い距離を走りきったこと、 想像以上にたくましい子に育ってくれているんだな、と確信しました。 遊び半分に乗っていたランバイク、 これは心身共にものすごい成長を可能にしてくれる「スポーツ」なのではないか? と強く感じました。・・・   そこから、一気にランバイク中心の生活が始まったわけです。 そして 2014年秋 駒沢公園でのRFCで 現RCS主催の高平さんと出会い (多分ご本人は覚えてないかと。トイレの前だったので 笑) 現DRC主催の皆井さんと出会い (スタート前に優しい声がけをしてくれました) 近所のすごいチームに所属する同期ライダーと出会い 「TeamS」の立ち上げと繋がっていくのでした。 次回は2015年編 (チーム立ち上げ家庭崩壊!?→RCS A決勝入賞→ストライダーワールドカップでの奇跡) お楽しみに!   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉...
ベストレースTOP3 vol.4  成田 新太 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 成田 新太 選手 2012年11月8日生まれ 116㎝20㎏(6歳4ヶ月頃) ランバイクレースの主な経歴 2018年ストライダーカップお台場 2位 2018年アクティブキッズフェスタ 総合優勝 2018年全日本ランバイク選手権シリーズ第11戦 2位 2017年アクティブキッズフェスタ1日目 優勝 千葉北のHERO! 毎週火曜日・金曜日に行われている千葉北ポケバイコースランバイク練習会。毎週欠かさず参加することで技術を磨き、千葉北を代表するライダーに成長していった代表的な選手がアラタ選手である。 RCS2018年シリーズが開幕したばかりの頃、代表高平氏に今年のRCSで初優勝を飾りそうな新しく伸びてくるライダーは誰になるか?と筆者が質問したところ、即答で出た名前が【成田 新太】である。理由はライディングセンスといった技術的な部分以上に、練習に取り組む姿勢が素晴らしいといった内容だったことを強く記憶している。 千葉北練習会の代表的なメニューに八の字がある。約1時間八の字を行うのだが、多くの選手や家族はだれてしまい集中して1時間乗ることができない。そんな中、集中して練習を行うだけでなく、月齢が下の後輩ライダーとともに八の字練習を積極的に行い、言葉だけでなく実際にやって見せることを実践してきた選手である。そして、その練習が無駄ではないことを、どんなビッグレースであってもコーナーワークで順位をあげてくることで結果で示してくれた、千葉北のHEROである。 インタービュー Q1 ランバイクレースデビューのきっかけ、最終的なランバイクレースでの目標、そして本気でレースに取り組もうと思った経緯などを教えてください。 2016年の3歳ラスト、近所のお友達に誘われてストライダーカップ(以下SC)に出場したのがきっかけでした。 準決勝で転倒し悔しいと泣く姿を見て、勝たせてあげたい!と思い4歳2ヶ月からチームに加入しました。 それから週2回の千葉北練習会。 土日のチーム練習会 。 予定のない日は他の習い事まで自主練習。 少しでも皆に追いつきたい! 勝ちたい! そんな想いから頑張った1年でした。 目標は目の前のライバルに勝つ事、 1つでも順位をあげる事でした。 初めてでた大舞台。 RCSで最下位を走るアラタ。 私がとーーっても悔しかった。 こんなに毎日練習してこれなんだ…って。 この悔しさで更に火がついたと思います。 厳しくしすぎたかな。と反省もありますが、最終的にはRCSトロフィーと年間表彰を目標に掲げることができ充実したランバイク生活でした!     Q2 ランバイクに挑戦した日々を振り返り、率直な感想を教えてください。 毎日乗った1年目。 週末のチーム練と千葉北練の2年目。 2年目は毎日の厳しい練習から少し離れ、楽しんでいた様に思います。 千葉北練ではリイチ君の八の字、コウタロウ君のスタートを真似したり、数名の楽しい八の字の中でどうしたら抜けるか。どうしたら抜かれないか。を考えて練習している姿を見て成長を感じました。 平日の練習は下の子も居て見てあげられなかったけれど、お友達やパパさんママさんに助けてもらい、とても楽しく練習ができ、感謝しています。 その距離がお互いにいい関係だったかな。と思います。 私自身、あんまり厳しくしたつもりはなかったのですが、結果もついてきて、沢山の方々に褒めて頂くまでの選手に成長してくれたので、もっともっと良いところや頑張ったっことを褒めてあげることで、自信を与えてあげることができたのならもっと良かったかなと感じています。   Q3 今後のプラン・夢を教えてください。 年長から始めたアクロバット教室は継続しつつ、アラタのやりたい事をやらせてあげたいと思っています! スポーツ、勉強、ダンス… 色んな事に挑戦して何をやりたいのか選んで欲しいです。 そしてストライダーで学んだように、どうしたら出来るようになるのか… 考え、努力して取り組んでほしいです。   Q4 ランバイクを通じて交流のあった方や今現在ランバイクに夢中になってる方々へメッセージをお願いします。 アラタはRCSのトロフィーを1つしか持っていませんが、年間表彰7位になれました。 毎週の良きライバルたちとの競い合い、八の字練習のおかげで、ラインどりが上手くなったからだと思っています。 週2回の千葉北練の八の字、長いな~と思っていましたが八の字練習のおかげです!!相手をよく見てコーナーで順位を上げれるようになりました。 高平さんに『もっと強くなる為に背負うものをつくらないと!沢山の仲間から沢山の応援をもらって、みんなの期待を背負って走る選手に!そうしたらもっと強くなる!』 とアドバイスを頂いたのを覚えています。 毎週会う練習仲間やライバル、憧れの先輩や可愛い可愛い後輩ちゃん。 仲良しメンバーだけでなく、色んな年齢のお友達と練習したり遊んだりしました。 沢山の仲間をつくり沢山の応援をもらったことが間違いなくアラタのエネルギーだったと思います。 最後のレースでは沢山の仲間に声をかけて頂き、初めて前日の夜に『勝ちたい!』と言っていました。 結果、思うような走りが出来ずに悲しい表情での表彰式。 みんなの気持ちに答えたかった。 それを痛いほど感じました。 RCSの頂上には手が届かなかったけど、ポイントゲットと言う楽しみ方で我が家はとても楽しませてもらいました。 第3位...
ノープレ論的コラムvol.4 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ノープレッシャー論の本質】 幼少期に関しては様々な育児書や体験談などが 広く広まっているため、あくまでも参考程度にしてください。 あくまでも経験談なので、お子様一人ひとりの個性に合わせた 接し方、声のかけ方、教育をしていただきたいと願っています。 実は、この点が「ノープレッシャー論」の本質です。 (まとめは後半に書きます)   さて、2015年のワールドカップに参画させていただき 私自身が学んだことは以下4点 ①子供は無限の可能性があるということ  ②親子関係のバランスが向上しているときに結果がでるということ ③子の成長は親が把握している以上に進んでいるということ ④周りの環境(仲間、雰囲気など)により結果は大きくかわるということ ①:2歳SAAYA選手の下極上での勝ち上がり 前日までは坂も下れなかった選手が本番ではA決勝入賞。 ドラマのようなストーリーを彼女が魅せてくれた。 親が勝手に過小評価しすぎてしまったことに反省。 ただし、妻が自然と行った接し方、声のかけ方は 結果的に理想的なコーチングでした。 ②:①は家族バランスが向上していたため、発揮できた →2015年からランバイクレースに本格参戦した我が家。 2015年春までは家族関係がギスギスしていました。 暴走する父親 あきれる母親 パパにほめてほしい長男 本当は走りたくない長女 それが夏前に家族バランスが整い、SOUSUKE選手の7月RCS A決勝入賞から 劇的に変わりました。 良い流れ(家族バランス)で渡米。結果として父、母の役割が明確になり 家族チームとして本当の力が発揮できた。 ③:親は毎日接しているので、本当の成長に気がつけないことが多い。 また親は「感情の生き物」なので我が子への視野が狭い。 そのため正しい評価、正しい判断基準が自己評価と他者評価でズレル。 SOUSUKE選手の他者を想う気持ち、妹へのサポートなど 親は彼の成長をまったく把握していなかった。 子から教わり、大人も成長した瞬間でした。 ④:これは本編には記載しませんでしたが 2015年の『TEAM JAPAN』は歴代でも指折りの「一体感」でありました。※ほぼ毎年参加されている方、複数年参加の方からの意見です 各年代への応援、同クラス選手達へのサポート フォロー、笑顔、優しさが溢れた素晴らしいチームでした。 SAAYA選手の下極上は、チーム総出の応援があったから、 というのも大きな要因です。コースサイドを走りながら 選手も親御さんも一生懸命我が子のように応援してくれました。 全クラス、全選手同じでした。 大きな力になりました!   違う角度から例えを書きます。 あなたは100m走の高校男子選手です。 ※11秒00前後で各都道府県で優勝します。 自己ベストは12秒00です。 部活には皆勤賞、練習もまじめにやってきました。 高校総体予選の試合です。 □試合前にコーチから「絶対に優勝しろ!」と言われました □ウォーミングアップ、練習よりも厳しいメニューが課されました □試合中に「もっと膝をあげろ!」と言われました。後で「なんでできないんだ?」と怒られました □ゴールしたら「なんで11秒00じゃないんだ!?」と怒られました □(優勝した選手と)同じメニューをやっているのになぜ勝てないんだ?と言われました。 □一生懸命走りましたが、予選落ち。居残りで100m50本の×が課せられました □帰りのバス内、コーチからずっとお説教をされました □家に帰ったら、試合を見ていた両親に「がっかりした」「まじめに練習っやってるの?」 「お金の無駄だ」とひどいことをたくさん言われました。そして夫婦喧嘩が始まりました。 上記イメージしてください。 どう感じますか??? 私なら絶対に陸上辞めます。 大嫌いになります。 二度と試合には出たくありません。 部活もいきたくありません。 両親も最悪な存在になり、反抗期に入ります、確実に。 同じようなことを私は2015年1月~2月にSOUSUKE選手にやってしまいました。 それでも「はっ」と気付けるチャンスがありました。 運よく教えてくれた先輩がいました。...
レジェンドライダーに聞くとは? ランバイクレースに全力で挑戦をした選手たちの卒業後を追うインタビュー企画。ランバイク後の活躍や現役時代のエピソードなど、ランバイクファンなら気になる話をお伝えしていきます。 今回紹介する、小熊 拳世(おぐま けんせい)選手は、『燃える走魂』の立ち上げメンバーの選手です。 現メンバーの福田さんが書くブログ【ストライダーレース研究所(仮)】を愛読しているパパママも多いのでは? 同じく走魂の現メンバー簾内さんより、拳世選手のその後の活躍を聞く機会があり、是非記事にしたいとオファーをさせて頂いたことがキッカケで、この度インタビュー記事として紹介させて頂けることになりました。 拳世選手のその後の軌跡とは? Q1 お子様のお名前、生年月日、名前の由来などを教えて下さい。 小熊拳世 (おぐま けんせい) 2010年9月21日(小学2年生) 身長 126cm 体重 24kg 名前の由来 「拳」は手を握って拳になるので、握る=掴む。目指す「世」界を必ず掴む「拳」で「拳世」と名付けました。 Q2 ご両親のスポーツ歴を教えて下さい。 父 サッカー歴3年 SFT歴8年 母 陸上歴6年 Q3 ランバイクレースデビューのきっかけやチーム結成時の経緯などを教えて下さい。 4歳になる少し前にランバイクレースの動画を妻から見せられ、「これだ!」と思い直感的にストライダーを即購入しました。 レースデビューはその一ヵ月後でしたが、もちろん惨敗でした(笑) 始めた当時は埼玉や関東で活動しているランバイクチームの情報を調べて練習会や模擬レースなど積極的に参加させて頂きました。 いろいろなチーム、人達と交流する中でたくさんの方からチームへのお誘いも頂きましたが、拳世が自由過ぎて迷惑かけるのでは⁇          等いろいろあり。。 どうせならと、地元さいたま市の仲間達とチーム「燃える走魂」を立ち上げました。 ランバイクを始めてまだ数ヶ月だったと思います。 チームになってからは拳世が準備運動を仕切ってみたり、大声で集合を呼びかけたり、仲間とコースを作ってみたりさまざまな経験ができました。 気の合う親子が集まり、また他チームのたくさんの人達とも垣根なく交流ができ素晴らしい思い出になりました。 Q4 ランバイクの戦績や思い出に残っているレース・チームでの出来事など、現在でも色濃く残っている思い出を教えて下さい。 記憶の範囲でいうと、ランバイクレースの優勝は2回で入賞は10回くらいだったと思います。 大事な準決勝や決勝戦で気持ちが入り過ぎて、よく転倒していたのを覚えています。 思い出に残っているのは、5歳ラストの水上での卒業レースです。このコースで優勝経験があるチームメンバーがアドバイスをくれたり、前日まで一緒にコースを練習したり。全力で走り抜き、結果は3位入賞でした。チームメンバーだけでなく今まで交流のあったたくさんの人たちが祝福してくれました。 また苦手なコースをラストレースに自ら選んで走り切った事はとてもプラスになったと思います。 どんな事でも全力でチャレンジしようという気持ちは、ランバイクレース卒業後もいろいろな場面で目にしています。 Q5ランバイクレースに取り組んだことで、現在プラスになっている点を教えてください。 親子ともプラスになっている事はたくさんあります。 息子に限っていえば、ランバイクレースを通じて「強い気持ち」がつきました。 レースではあの大観衆の前であんなに小さな子がスタートラインに立ちます。 この事に慣れるだけでも、「勝負度胸」は身につくと思います。 現在の空手の試合でも同じく大観衆の前で1対1で対峙します。 拳世は 「緊張」よりも、「全力を出してやろう!」という気持ちの方が勝っています。 そしてとにかく負けず嫌い。 幼少期に勝負の世界に身を置いた事で自然と身についたんだと思います。 大事にしてきた事は、「今持っている力を全て出しきる事」と「最後まで諦めない気持ち」でした。 逆に言えば、レース結果が伴わなくてもこの2つを目にする事が出来れば親は大満足でした。 自分の能力以上の力を絞り出そうとする気持ち、最後まで諦めずに戦う姿勢は、今まで参戦してきた空手の試合にも出ていると思います。 とにかく闘志剥き出しで、どんなに相手が大きくても強くても絶対に最後まで諦めない、勝つと信じて本人はやっています。 もちろん元からの性格もあると思いますが、ランバイクレースで経験して養われたものも土台になっている事は確かです。 メンタル面でこの3つはどの競技に進んでも大きなアドバンテージがあると思います。 そしてランバイクレースを経験した子でしか身につかないものがあると感じています。 あともちろん体力的なものもあると思います。 ランバイクレースは運動レベルや反射神経、状況判断、プレッシャー等々、一般的に幼児がやる他のスポーツと比べてもかなり高いレベルで競技していると思うので、どんな競技に進んでもプラスになると思います。 Q6レースにアツくなっていた時のライバルともその後交流が続いておりますか? 続いています。 同学年の元LINO KEIKIの陸君、一学年上の元FIRST KIDS IZUの恒誠君は同じく空手をやっていて、現在でも各地の大会などでお会いします。 2人とも空手の全国大会にも出場する選手です。 地元で隣の道場にいる陸君とは空手でもライバルで友達ですし、恒誠君も道場は違いますが同じ極真空手の先輩です。 親子とも仲良くさせてもらっています。 全国大会での決勝戦では、陸君や恒誠君、それまで関東で戦ってきたライバルや仲間が拳世を応援してくれました。 他道場であってもライバル、仲間を応援しあう姿はランバイクレースを思い出しました。 Q7ランバイク後のスポーツ歴と結果を教えて下さい。 空手です。 年中になった4歳から空手を習っています。 ランバイクを始めて半年経った頃です。 拳世は本当にマイペースで不器用で自由で楽しい事が大好き、道場の先生や指導員の皆さんは手を焼いたと思います。(現在も) そんな拳世ですが道場の皆さんは親身になって指導してくださいました。 そして年長の9月、6歳の誕生日にランバイクレースを卒業し、本格的に空手の大会に参戦するようになります。 2018年から現在までの入賞成績 2018年3月 ■第17回ジュニア空手道選手権大会 小田原攻め 小1男女混合 [準優勝] ■第6回 千葉県極真空手道選手権大会 小1男女混合 [準優勝]...
ノープレ論的コラムvol.3 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 ノープレの奇跡②                                                                                             【SOUSUKE選手の涙・本当の意味】 2015年ストライダーWorldCup ☆5歳そうすけ選手編☆   2015年1月1日TeamS発足。 最初からブレなかったことがあります。   「最後まであきらめないで全力で走る」「勝者を讃える」   ということです。   これは、自身苦い経験がありますし、逆の立場で失礼なことをしてしまった経験があります。   自分のような・・・ そんな選手にはなってほしくない。   なので、ずっと言い続けてきました。   一生懸命レースして・・・ 勝った選手には素直に「おめでとう」と言おう。     全力で走りきって負けたんだから、しょうがない。きっと自分よりたくさん練習してきたんだね。がんばったんだよ。   今度は負けないくらい練習して、勝つことができれば素敵だね!いっしょにまたがんばろう。  ...
2018年12月31日〜2019年1月1日 ワールドカップ開催! 中国広州にて行われる、1500名エントリーの超ビッグレース”ワールドカップ”  世界最高峰のレースRCSからも4歳、5歳、6歳の推薦選手を派遣しレースを盛り上げます!今回の記事は恐らく日本で初めての紹介となる、【4歳から6歳までの有力中国選手】の紹介記事です。RCS推薦選手のライバルとなりえる選手はいるのか⁈ ランバイクチャンネル はワールドカップのA決勝及び日本選手参加全レースをライブ配信にてお届け致します! 6歳クラス 有力選手 陈纪同(Chen Zhen) 選手 4歳の時からレースをはじめ、約50レースに参戦し優勝20レース以上、準優勝も約10レースと優秀な成績を残すライダー。 Team Stormのリーダーとしての責任とプライドを背負ってワールドカップに参戦。 陈启瀚(Chen Qizhen) 選手 この1年間、多くの時間ランバイクに触れ、10以上のレースに参加していTeam Stormの見本となるライダー。特にメンタルが強くレース本番に力を発揮するタイプのライダーである。 5歳クラス 有力選手 王泽欣(Wang Zexin) 選手 この1年間でPaPa、ストライダー、bbgなど様々な主催者が開催した約50のレースに参戦し、27勝と約5割の勝率を誇るライダー。 冯陆杨 (Feng Luyang) 選手 2013年1月生まれの5歳。2018RCS第11戦・12戦でB決勝進出の実力者。ランバイク歴の浅さからも伸び代に大きな可能性が感じられ、日本選手の脅威になる選手か⁈ 楼星磊(Lou Xinglei) 選手 4歳から本格的にレースに参戦し始めたLou Xingleiは、アジアカップ2位、RCS 5位、USストライカーワールドカップ3位など、数多くの主要レースで表彰台に立っている注目の選手。5歳にクラスアップしたばかりのこれからが楽しみな選手。2019年RCSでも台風の目になりえるライダーだ。 黄芃博(Huang Yibo) 選手 4歳になってから本格的にレースに参戦。 RCSにも2レース参戦し最高位は9位。 ランバイク歴のまだまだ浅いHuang選手はLou選手同様、これからの5歳レースを引っ張る存在になりえるか⁈ 4歳クラス 有力選手 简颖萱(Jian Ying) 選手 2018年24レースに参戦し6勝しているガールズライダー。第一コーナーまでの直線の速さが武器とRCS推薦の小泉選手とも特徴が似ており直接対決が楽しみな選手だ。 张书浩(Zhang Shuhao) 選手 大連出身の選手。レース歴は1年以上と中国国内では早くからランバイクレースに挑戦しているライダーの1人。通算11勝目をワールドカップで狙う実力者。 杨梓奇(Yang Yuqi) 選手 4歳からレースに本格的に挑戦を始める。ランバイク歴はまだまだ短いものの、 6つの優勝トロフィー、4つの準優勝トロフィーを獲得しているライダー。 RCSにも2戦参戦しており、2019年前半は月齢後半に入る事からもより多くのタイトルを期待されているライダーである。 张佑宁(Zhang Youning) 選手 4歳8ヶ月のガールズライダーは、身体はまだまだ小柄だが強気なライディングと足数が特徴の選手。RCSも9戦から12戦までの4戦に参戦経験あり。    ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

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