ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

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RCS代表高平氏に聞く!vol.3 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ランバイクアジアカップが無事開催し終えての感想 とても素晴らしい大会になりました。 三亜はちょっと遠かったけれど本当に来てよかった。そう参加者の皆さんに感じていただけていたのなら幸いです。 やっぱりレースの良し悪しを決める最大の条件は運営陣の情熱だということを再確認しました。 正直これだけの規模の大会としては主催側の準備期間が短すぎでしたし、参加された日本選手も告知が遅くなってしまい飛行機のチケットの手配から色々と本来必要のない苦労を掛けてしまって申し訳ない気持ちでした。海外不慣れなことも多々あったので不安な面も多かったです。でも何とかここまで漕ぎ着けることが出来て、抜群のチームワークを発揮してみんなで乗り切りました。RCSの名前を使うからには中途半端なレースは出来ないってずっと運営にもプレッシャーを掛け続けてきました。 そんな思いを余所にパパクラブのスタッフのチームワークや子供たちへの想い、このレースを成功させようって情熱は世界トップクラスでした。 そして遠方から参加した日本人選手団へのリスペクトも沢山感じることが出来ました。 今回参加出来なかった方も、次は是非参加してみてください。絶対に後悔はしないと断言出来ます。 勝った負けたの結果はもちろん大事です。でも、あるママさんからの言葉ですが、「敗退して涙を流した選手も自分のレースが終わった後に必死になってTEAMJAPANを応援している姿がありました。短い間でも仲良くなった友人を心から応援できるのは異国の地での経験がそうさせるのかも。貴重な経験をさせていただき、親子ともに成長して日本に帰れます。」 そんな経験って中々積めないですよね。 是非来年参加してみてください。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
2018年7月28日、29日 アジアカップ開催! 中国海南島にて行われる、ランバイクレース初の試み”アジアカップ” 会場になるホテルと周辺施設を見るだけで規模の大きさがわかって頂けると思います! そんなビッグレースに、日本からは、RCS推薦選手・主催者推薦選手も含め、16名の選手が参加します! ランバイクチャンネルは、アジアカップに参戦する全ての選手とそのご家族、【TEAM JAPAN】を応援します! 4歳boys前半クラス 星川 大樹 RCS最高順位:5位 RCS2018年間ランキング:11位 READ MORE スヴァシェーンコ アレクセイ LINO KEIKI 所属 READ MORE 4歳boys後半クラス 大竹 湧陽 トラーズ 所属 RCS推薦選手 READ MORE 河野 隆太 ippongi massive 所属 READ MORE 4歳girsクラス 佐野 真麻 THRAPPY所属 2年連続RCS年間王者 READ MORE 5歳クラス 清水 聖矢 wildrunner 所属 READ MORE 高平 清佳 LINO KEIKI 所属 READ MORE 直井 進葉 teamBLAST 所属 READ MORE 中西 佑太 イナズマビッグストーンズ所属 RCS推薦選手 READ MORE 6歳クラス 国立 和玖 3年連続RCS年間王者 主催者推薦選手 READ MORE 佐藤 龍平 FIRST KIDS IZU 所属 READ MORE OPENクラス 亀岡 虹恋 LINO KEIKI 所属 READ...
RB.ch厳選!ベストレースセレクションvol.6 RCS2017第1戦 4歳A決勝 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
フクオカ リュウタロウ選手、意地のホールショット!! vol.6は4歳クラスのレースから。 2012年生まれのトップライダー。1月BIG3と呼ばれた3人の中で、チームに属さない2人は特にバチバチやり合ってきたライバル。   クニタテ ワク選手とフクオカ リュウタロウ選手。   RCS2016第8戦から12戦まで5連勝中のワク選手と、 第9戦、第11戦、第12戦の3レースで2位とどうしてもワク選手に届かないリュウタロウ選手。 2人が月齢マックスで迎えた4歳最後のレースは、勝負に絶対が無いことを証明したレースに。   頑張ってもライバルに勝てず、諦めそうになっている選手とそのご家族に是非届けたいレース。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏   RCSへ挑戦し続ける理由 トップ選手とは言えない中で我が家がRCSにフル参戦する理由は、 「親子二人三脚で全力で取り組め、絶対に成長を感じられるから」です。 特にうれしいことは、昔はあまりレースに乗り気ではなかった妻が結果や結果以外でも子供たちの成長を肌で感じることが増えて最近では僕以上?に熱心なこと!笑 家族も成長できる、こんな相乗効果があるから楽しいんですよね。勝ち負け、ポイントもそりゃ気になりますが長い人生の中でそれ以上の経験を積ませてくれるそんな舞台だと考えています。 スポーツの種類にもよりますが親子二人三脚で取り組める期間は限られていて、だいたい小学校高学年以降はクラブや部活やチームなど子が自立して取り組むことがほとんどです。親御さんが指導者でオリンピックチャンピオンなどの素晴らしい選手もいますが、ごく僅かな例です。 基本的に親が子離れしないとスポーツ以外もそうですが、子は自立してはいきません。 食事面などで家庭のサポートは当然必要ですが、スポーツスキル、競技サイドで親御さんが全面に前に出ることは少なくなります。 さて、ランバイクレースにおいて2歳から小学校低学年くらいまでをマックスと考えた時、RCSシリーズが持つ役割、意味は非常に高いものがあります。 ①事実上世界最高峰のレースに参加できること ②親子二人三脚で挑戦できること ③その参加資格が平等に与えられているということ 過去に他の全国大会や世界大会に出場した経験がある親御さんもいると思います。 自身の話で申し訳ないですが、高校時にアルペンスキーで国体出場が決まった時、親戚や地域の方からものすごい激励を受けた思い出があります。 全中何位、インターハイ何位、国体何位、インカレ何位‥ はもっとすごいですが、そもそも全国規模の大会に出ること自体が素晴らしく名誉なことなんです。それが、世界最高峰のシリーズとなればもっとすごいことになりますね!こんな経験が将来も継続してできる子は正直数%いるかいないかだと思います。 もう一つの視点で見ると上記世界最高峰へのチャレンジが唯一親子二人三脚で取り組める年齢レンジにぴったり存在するわけです。しかも、全員にチャンスがある!上記、クラブや部活、チームに所属するという理由や思春期になれば、特に親子二人三脚なんてもう無理です、不可能です (涙) 親は、少し「うざったい」存在になります。私もそうでしたから‥‥ もう一度言います。今しかできないんです、二人三脚。なのに‥‥ 勝てないから‥‥ とか モチベーションが‥‥ とか どうせポイント無理‥‥ などの理由で、親御さんの気持ちが折れちゃって、途中で参戦を辞めたり、参戦しなかったりするのは、非常にもったいないことだと思います。 『RCSは世界で一番勝てない試合』 ですよね。 だから勝たなくて良い?諦める?ということではなく、だからこそチャレンジです! そりゃー勝ちたいですよ! トラック乗りたい! レッドカーペット歩きたい! しかし 勝つこと(順位)やポイントだけがすべてではないはずなんです。 親子二人三脚で取り組んできたことが試合ですべて出せた!悔いなし! 親子二人三脚で挑戦したけどうまくいかなかった。よし。次はこんな目標でまた一緒に頑張ろう! 嬉し泣き、悔し泣き、いろんなドラマが各家族、各チームでありますね。 この中で得られるものはとても大きく、選手たちの長い人生の中で非常に重要な経験や体験になると思います。 可能性は無限大 挑戦しないで成長はないです。 親も子も。 親子二人三脚で取り組める このことがどれだけ意味のあることか。 今しかできない。 今しかできないこのタイミングで 世界最高峰へ チャレンジできるチャンスがある 勝たせたい! それでも 負けたってポイント取れなくっても 帰りの車の中で成長を感じて 次につながるような前向きな 雰囲気でいられるようにするには、 私たち次第ではないでしょうか? 「自分が源泉」 「環境は自分でつくる」 親が負けて 子は勝たない! チャレンジして得るものはあるが 失うものはないはずです。 バランスが崩れているのは、私たちの責任です。 前向きにチャレンジしていけば、 きっと突破口は見えてきます。 選手の一番のサポーター、一番の理解者は 私たち親ですよ!!
S-HOLICsの独擅場 vol.5は5歳クラスのレースから。 ランバイクレース界の人気チーム【S-HOLICs】の3人が揃って決勝進出。 レースはエースのムラカミウタ選手が圧巻のレースで優勝。   その走りも当然必見の価値ありだが、 第1コーナーのポジション取りの中で接触・転倒してしまったチームメイトのナカショウ選手のストライダーが、 転倒後も走るのをやめずにコーンに当たるまでコースを横切るという、ランバイクレースの歴史に残る名シーンも。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
まずはじめに、ここで書く内容はあくまで私個人が考えていることであって、将来的に変わるかもしれませんし、色んな考え方の人がいます。すべてが正しいかどうかは読まれた方の中で判断してください。 また、もし共感していただけたら色んな方に知っていただきたいのでシェアしてください。 ストライダーなどのランバイクとヘルメットなどの防具があれば気軽に参加できるということもあって、2006年度以前で500人、2007年度世代で1500人、2008年度世代以降は4000人とレース経験者が増えてきています。また、各地で毎週のようにレースが開催され、その数は年間100レース以上。約2万人が参加し順位のつくレースに参加して・・・と非常に盛り上がってます。 そんな中で日本選手権シリーズという立ち位置のRCSを開催できていることは私自身非常に光栄に思っております。そしてそういう類のレースを主催している以上は、それなりに責任も感じる部分もあるんですが、その中で昔から問題とされていた部分に触れていきたいと思います。 レース会場での出来事。 子供に向けて発せられる声。 特に声援ではなくて罵声と感じられるものです。その声の多くは初心者から中級者に上がったあたりの選手の保護者が多いかな?レースには何度か参加した経験があって、それなりに練習してレースに臨む。そして結果がついてこないことに苛立ち、その矛先が頑張った選手に向かう。 でもね、練習では違うかもしれませんが、レースで頑張ってない選手なんていないんですよ。特に4歳以降の、ある程度勝ち進むことが出来そうな選手に関してはほぼ全員そうかな? なんでかわかりますか? それは親の喜ぶ顔が見たいからなんです。子供ですからね。それが頑張ることの一番の動機なんです。ランバイクが好き、レースが好き、その他いろいろあると思いますが、一番はそれです。だから親を喜ばせたいと思って「今の自分に出来ること」を思いっきりやってきてくれます。選手も褒めてもらいたくて必死です。 ただ、そこは対人のレースです。前回一緒に走った選手も同じように練習して速くなっていきます。自分が速くなっていても、相手はもっと速くなっているかもしれません。全力で頑張っても前回より順位は下がるかもしれません。そして子供たちはそんな相手の成長を「一緒に走る」ことで敏感に感じ取ります。結果はもちろん大事です。その結果を求めることもレースの楽しさです。でも、それはあくまで相対評価なんです。 そして結果だけを求めると、それが悪かった際にどうしても感情的になって選手にきつく言ってしまいます。私自身もその経験は過去にたくさんあります。毎回毎回反省するんですが、次のレースでも結果が出なかった場合はまたやってしまったり。そんなことを繰り返しているうちに親子でレースが嫌になってしまったり。結果を求め過ぎると、どうしてもそんな悪循環に陥ってしまうんです。 そこで、我が家では結果だけではなく、過程も大事にすることにしました。 次のレースではこれを頑張ろう!という明確な目標を作り、それがレースで出来るように練習する。レースではそれが出来たかどうかを確認して、出来たら次の課題をそのレースで見つけて、出来なければなぜ出来なかったかを考える。そして出来たことを褒める。 ある意味、レースを発表会と同じように捉えてみたんです。 そういうことを繰り返していたら、いつの間にか結果をさほど気にしなくなってきました。そして結果だけを見ても逆にどんどん良くなっていきました。 まあ、聖人君子ではないので無理なときもありますけど(笑)ある程度感情的になるのも仕方ないと思うんですが、度を越すと周りに迷惑を掛けちゃいますしね。そういう意味でも親も勉強して成長しなければとも思います。 レースが終わって、感情的になって、子供に罵声浴びせて、親子で暗い顔して帰るクルマの中を変えてみませんか?レースを振り返って、どんな順位でも「あそこ良かったねー!がんばったねー!次はあれが出来るようになろうか?一緒に頑張ろうね!」っていう楽しい空気に。 同じ世代の4000人と切磋琢磨して、みんなで一歩ずつ上達しあって、親子で成長できるのがランバイクレースです。せっかくこんなにレースがあるんだから、沢山いるライバルたちを尊敬して、親子の信頼関係を築かないともったいないですよ。  
ベストレースTOP3 vol.2 芳山兄弟=リクミナ - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ!   兄:芳山 陸(ヨシヤマ リク)選手 RCS2018年間ポイントランキング12位(第6戦終了時) 最高順位:2位(第5戦)   弟:芳山 湊(ヨシヤマ ミナト)選手 RCS 2018年間ポイントランキング1位(第6戦終了時) 最高順位:優勝(第3,4,5戦) 2012年5月1日生まれの双子、芳山 陸・湊 = リクミナ。 近々のレース結果を見るとミナト選手の方が運動神経が優れているようにみえるが、実は逆で、縄跳び・体操・サッカーなどなんでも上手にこなすリク。慎重で怖がりだが、努力家のミナト。そんな二人の特徴をしっかり把握し、二人の長所を考えながら見守る母親の朋美さんも実は双子姉妹。スポーツ万能、スポーツ好き両親のもとでスノーボードなど様々なスポーツに触れながら過ごす2人。 日本スポーツ界の次世代双子スターはリクミナかもしれない⁉︎ 第3位 2017年12月23日 CENTRAL RIDERS CUP5 5歳クラス リク選手:B決勝1位 ミナト選手:A決勝5位 リクミナそれぞれが順当に勝ち進むことで、同ヒートになることはこれまでも多くあったが、この日は本予選で二人が同ヒートに。しかも2UPの厳しい条件の中、二人と同ヒートに明らかに格上選手が一人。残り1枠を争い、勝ち上がったのはミナト選手。その横で泣き崩れるリク選手。 「こんな時、どう声をかけてあげたら良いか未だに答えが見つからない」 双子の親として、幼児スポーツであるランバイクレースにチャレンジする難しさを感じる一言だ。 最終結果は、リク選手は、その悔しさを晴らすような走りでB決勝1位。ミナト選手は、クニタテワク選手など日本トップ選手が勝ち上がったA決勝で5位。   2UPの本予選で同ヒートになり、どちらか1人しかA決勝に進むことが難しいレースの中で、互いに負けまいとする姿がみられた思い出深いレースとして、本予選のレースを3位に選出。 第2位 2017年12月3日 全日本ランバイク選手権シリーズ2017 第12戦 5歳クラス リク選手:A決勝4位 ミナト選手:A決勝6位 リクミナ約1年半ぶりのダブルトラック表彰! 3歳クラスのラスト、2016全日本ランバイク選手権シリーズ 第5戦以来の2人揃ってのトラック表彰は、5歳ラストに向けてのターニングポイントとなったレースに。リク選手は11グリッド、ミナト選手は大外からスタートし、得意のスタートが決まったリク選手が4位で第1コーナーを通過。8番手・9番手を走行していたミナト選手も、ゴールまで足を止めることなく貪欲に前を追い、6位まで順位を上げてゴール   ずっと手の届かなかった選手達に競り勝ってのダブルトラック表彰は、努力すれば、きっともっと上を目指せると確信を持たせてくれたレースとして2位に選出。 第1位 2018年5月1日 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 第5戦 5歳クラス リク選手:A決勝2位 ミナト選手:A決勝1位 リクミナ、1.2フィニッシュ! スタートから飛び出したのはリク選手。 直線後半伸びたのはミナト選手。 2人が並んで第1コーナーへ。 2人揃って表彰台に乗るという、目標が叶う瞬間までのカウントダウンが始まり、第3コーナー、第4コーナー、最終コーナーとほぼ同じラインを2人は駆け抜け、ついに目標達成のゴールへ。   【努力は裏切らない】 努力をすれば必ず結果が出せるわけではない。だが、努力をすることで得られるものが必ずあり、その得られるものがこれからの長い人生の糧になるということを2人に結果を伴ってと伝えられたレースとして第1位に選出
RB.ch厳選!ベストレースセレクションvol.4 第8回ワイルドランナー 3歳A決勝 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
RCSチャンプ2人のデッドヒートは必見!! vol.4は3歳クラスのレースから。 後のRCSチャンプの二人が抜け出したレースは最後の最後までもつれる展開に。 小さなお子様を育てているパパ・ママに是非届けたいレース。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
レジェンドライダーに聞く vol.1 高平 理智選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
レジェンドライダーに聞くとは? ランバイクレースで優秀な成績を収め卒業していった選手たちへのインタビュー企画。ランバイク後の活躍や現役時のエピソードなど、ランバイクファンなら気になる話をお伝えしていきます。 ランバイクレース主な経歴 ・全日本ランバイク選手権シリーズ2013 2009年生まれの部 年間3位(11戦、12戦優勝) ・全日本ランバイク選手権シリーズ2014 2009年生まれの部 年間5位(12戦優勝) ・ストライダーカップ ワールドチャンピオンシップ2014 準優勝 ・全日本ランバイク選手権シリーズ2015 2009年生まれの部 年間4位(9戦、11戦優勝) ・全日本ランバイク選手権シリーズ2016 2009年生まれの部 年間3位 ・全日本ランバイク選手権シリーズ2017 2009年生まれの部 年間4位 ポケットバイクレース主な経歴 2015 ・サーキット秋ヶ瀬 年忘れチャレンジカップ:バンビーノ2位 2016 ・サーキット秋ヶ瀬 16全国/MFJ親子バイク杯:74Daijiro(上級者クラス)8位 ・千葉北kids選手権クリスマスカップ:74ビギナークラス(中級クラス)優勝 他入賞多数 2017 ・サーキット秋ヶ瀬 ラウンド1:フレッシュマン(中級クラス)優勝 ・RIDING SPORT CUP 千葉北kids選手権Hiroko杯 第6戦:74エキスパートクラス(上級者クラス)2位/オープンクラス(他車混走)6位 他入賞多数   Q1.ランバイク後の進路は? ポケバイ   Q2.将来の夢は? 世界選手権MotoGPチャンピオン   Q3.ランバイクを始めたきっかけはなんですか?(乗り始めた年齢、きっかけ) 2歳前のクリスマスにプレゼントに。当時ツインリンクもてぎなどで商品としてのランバイクを見たことがあったことが購入のキッカケに。   Q4.初めてランバイクに乗った時の様子は? 2歳前での購入でしたので、乗るというよりよちよち歩きでした。   Q5.ランバイクのチームに所属していましたか? LINO KEIKIというチームに在籍していました。チームの立ち上げから関わらせてもらい、いつの間にか一番の古株になっていました。   Q6.ランバイクレースに初めて挑戦したのはいつですか?    当初購入したのがストライダーではなかったためレースの存在は知っていましたが出られるものがなく、茂木でのレース観戦の際にストライダーでなくても出場できるレースがあると教えて頂き、その流れで2012年9月にツインリングもてぎで開催されたストライダーエンジョイカップに参加したのが初レースです。   Q6.ランバイクレースでの結果はどうでしたか?  はじめてのレースで優勝させてもらい、一気にハマりました。そのうえでレースをするのを目的にストライダーを買い直しました。レース出場回数は200戦以上でトロフィーを数えるだけでも100回以上の優勝があるようです。RCSだけでも5年間で61回の出場がありますが、RCSの優勝回数は5回と親が運営ということもあってかなり相性が悪いです(笑)   Q7.ランバイクをやっていてよかったと思うことはなんですか? 多くの例に漏れず身体能力がとても高くなりました。とりあえず今年4年生になりましたが、学年で一番足が速いです。あとは練習に向かう姿勢ですね。そこは練習しないとうまくならないのを知っていることはメリットになりました。   Q8.ランバイクをやっていたことが、その後に取り組んだり、今されているスポーツにどのような影響をもたらしましたか? 体力面においてはポケバイにはあまり効果はなく、二輪の乗り物といってもブレーキとアクセ流のあるモータースポーツは乗り方も大きく違うので、技術や体力という意味ではあまりアドバンテージはありませんでした。ですが前項でも上げたとおり「練習へ取り組む姿勢」は周囲とは違う場合が多かったので、その面だけでも大きなメリットになりました。   最後に 2015年から、ランバイクとポケバイの二刀流で、結果を残してきた理智選手。2016年には、ポケバイでも1勝目をあげています。ランバイク競技を卒業した現在、常にMotoGPチャンピオンになるためには?の逆算から行動をしている高平親子は、2018年後半にはポケバイのシリーズ戦にも復帰参戦予定です。シリーズ戦の走り次第では来年にも異なるステージでのチャレンジを検討しているとのこと。RB.chでは、継続的に理智選手のレース結果等をレポートしていきます。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
RB.ch厳選!ベストレースセレクションvol.3 第1回オマリーズカップ 5歳A決勝 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
圧巻のコーナリング!! vol.3は第1回オマリーズカップ5歳決勝レースから。 日々の努力が生んだ圧巻のコーナリングは、第1コーナーを取れなくても勝負ができることを示してくれたレースに。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

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