ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

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ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 大竹 湧陽 選手 (オオタケ ユウヒ) 2013年8月10日生まれ 身長 113㎝ 体重 21.4kg (2020年2月現在) 名前の由来 湧き上がる力強いエネルギーがあり、太陽のように明るい子になって欲しいという思いと、外国人にも読みやすく発音しやすい名前でグローバルに活躍して欲しいという思いから。 ランバイクレースの主な経歴 ストライダーカップ2016 大阪ラウンド 2歳クラス優勝 ストライダーカップ2017 大阪ラウンド 3歳クラス優勝 ストライダーカップ2018 大阪ラウンド 4歳クラス優勝 ストライダーカップ2019 大阪ラウンド 5歳クラス優勝   RCS2016 第7戦、第8戦 2歳クラス優勝 RCS2017 第6戦 3歳クラス 優勝 年間ポイントランキング 7位 RCS2018 第4戦、第6戦、第7戦、第8戦 4歳クラス優勝 年間ポイントランキング 2位 RCS2019 第2戦、第3戦、第4戦、第5戦、第6戦、第8戦 5歳クラス優勝 第11戦、第12戦 6歳クラス優勝 年間ポイントランキング 1位 King of Runbiker賞 (425pt)   Strider Cup World Champion Ship 2017 in Saltlake City 3歳クラス 2位 Strider Cup World Champion Ship 2018 in Boulder 4歳クラス 優勝   小車神アジアカップ2018...
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【2019年編 「血まみれのタオル」と「ステージから見えた景色」】 何のためにランバイクをやってもらっていますか?  ランバイクを始めたきっかけは何でしたか? 初めて1人でランバイクに乗れた日のことを覚えていますか?? 人は初心を忘れてしまいがちです。 それでも、いろんなきっかけやご縁などにより、ふと「初心」を思い出すことがあり、その度に「はっ」とし、猛省するのです。 「RCSラストレースで表象台」の目標で2019年ソウスケ選手ラストシーズン。 A決勝に必要なことはワタクシも選手本人も理解していましたので、少ない時間の練習も効率的に実施できたと思っています。 激戦世界最高速の7.8歳クラス A決勝も多く経験できるようになってきました。 全世代対抗のOPENクラスも、現在年間ランク13位と、確実に力をつけてきたシーズンでした。 ラストラン福島ラウンドのちょうど1週間前 練習会にて、ラスト1本と決めて全力でトライしてこい!と送り出した・・・数秒後にワタクシの目に疑いたくなるような光景が飛び込んできました。 クラッシュ現場に駆け寄ると、ヘルメットは飛んでいき、後頭部からは少量の出血と・・・彼の頭蓋骨が一部見えました。 この瞬間、ラストレースどころではない・・・後悔ばかりが頭をよぎります。 周りの方が応急処置をしてくださり、車やサアヤのフォローをしてくださり、本当に皆様に感謝しております。このご恩は一生忘れないです。 救急搬送中の救急車内。 「パパ、福島のレースでれるかな?」 ストレッチャーに固定されたソウスケが、こう聞いてきました。 「今はケガを治すことだけに集中しような!」 と明るく振舞って返すしか、私にはできませんでした。 病院では各種検査、各種診察、各種処置をしていただき、結果としては外傷以外の問題は発生していませんでした。本当によかった・・・! しかし、病院の先生はレースのことを話すと 「常識的には参戦不可能ですが・・・・」と。 しかし、スポーツドクターの方へ紹介状を書いてくださいました。 「条件が整えば間に合うかもしれません」 その言葉を信じ、搬送先の病院から帰宅しました。 その夜。 血まみれのタオルを手洗いしながら・・・ 今までの思い出が頭の中を駆け巡りました。 はじめてランバイクに乗った日のこと 初レースで感動したこと はじめてレースで悔し泣きしたこと RCS 初A決勝で涙したこと ワールドカップ表彰式後に2人で大泣きしたこと 「僕はパパのチームでランバイクがしたい!」って初めて聞いた日のこと 富山で約束したこと 俺は何してんだ。 今日のラスト1本なんで無理して行かせたんだ。 親としてもコーチとしても失格だ。 元気で健康にいられることが一番なのに 変に慣れてしまっている自分が目の前にいて 腹立たしくて悔しくて。 何をランバイクから学んできたのか? 何年やってきたんだ!? 改めて初心を思い返すことができました。 ラスト1週間 彼はリハビリをやりきり、驚異的な回復を見せてくれました。 ドクターからも「ギリギリOK」をいただき、いよいよラストレース当日。 家族4人一緒に元気に会場入りができました! そして、皆さんのすばらしいサポート、応援と戦略作戦がうまくはまり、過去最高の「5位」入賞でラストレースを無事に終えることができました。 引退式 初めてトラック上から見た景色は・・・ 皆さんの「笑顔がたくさん咲いている」、すばらしいものでした。 「あっ、この笑顔が見たくて、選手はみんな頑張っているんだな!」と強く感じました。 ~何のためにランバイクをやってもらっていますか? ~ 答えは家庭ごとに違うと思います。 しかし、共通するところはあると思います。 「我が子に 幸せになってほしい」 競技を通じて強い心身が身につき、かけがえのない仲間やライバルができて これからの成長が楽しみでなりませんよね! 将来 彼、彼女達が自立した立派な大人になって 「ランバイクですばらしい経験ができた!」と語ってくれるような そんな日を夢見て これからも皆さん、ランバイクライフを大いに楽しんでください。 初心を忘れることなく、日々たくさんのことに感謝して 今、この瞬間を大切にしていってください。 連載お付き合いいただき、ありがとうございました!   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。...
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて⑤】 2018年編 【自己実現へ最終章&女子選手を持つ親の悩み】 ~ソウスケ編~  小学校1年生後半からようやくペースがつかめてきました。 ワタクシサポーターも過去の反省を活かし、明確になってきたことがあります。 ・分析のやり方(対相手選手ばかりではなく、「個」で正しく見るということ) ・練習も「個別」で必要な部位、量、負荷がある ・小学生以上はランバイクに乗る走行距離よりも優先すべきことがある 限られた時間の中でどうやって高めていくか。 この年齢になると、選手も様々なことがわかってきているので 大人都合や生産性のないトレーニングには「??」の リアクションをしてくれるようになります。 本当にアスリート軍団・・・RCSに挑戦している選手達には リスペクトしかありません。 ご縁をいただき、たくさんの練習会に参加させていただきながら 様々なご指導をいただき、ようやく「噛んで」きた2018年。 RCS富士ラウンドが大きな基点となりました。 (ここから引退レースまでB決勝以上を13ラウンド継続) 大雨のレース、予選からキレのある走りを連発してくれました。 圧巻はB決勝大外からのスタートダッシュ。 第一コーナー2位争いで侵入していきました。 初めて彼のレースで「鳥肌」が立った瞬間・・・ この前に塩尻で開催されたDRCで伏線がありました。 グリッド選び、ライン取り、戦略を彼自身が立てたのです。 「INグリッドから第1コーナーへ、自分のスペース空けて入るレースがしたい。うまくいけば優勝できると思う。」 そして有限実行、優勝してきました。 切磋琢磨してくれた仲間、ライバル選手達に感謝です! そして、RCSではB決勝をコンスタントに走りきりながら、 ようやくシーズンラストのグラチャンで2年半ぶりにA決勝へ。 そして3年半ぶりにトラック表象へと繋がっていきました。 一度も「辞める」と言ったこともなく、親子二人三脚が始めてやりきれた 2018年シーズンでした。 そして最終目標、引退レースで表象台!の目標が明確になり ラストシーズンへ突入していきます。   ~サアヤ編~ 5歳クラスに入り、なかなか厳しいレースが続いていました。 彼女の強みは「長い真っ直ぐのストレートのび!」ということで、ありがとうございます、岡崎ラウンド!これでもか!というストレートが彼女にはまり、久しぶりにRCSポイントをゲットしました。 よく考えたら、この年にポイント獲得した女子は数人のみ・・・ 本当にすごいな!と思います。 兄と一緒に、サアヤも平日は千葉まで通い、この環境を妻がつくってくれました。 家族でやれていることに幸せと感謝の気持ちが沸いて来ます。 しかし・・・練習を頑張れば頑張るほど、厳しい問題が浮上してきました。 「オマタ問題」です。 パットつきのスパッツでもどうしても影響が出てしまう・・・ 練習後のお風呂が本当にかわいそうで、、、、、 でも彼女も「辞める」と言ったことは一度もありません。 この点は、日野家として誇れることだと思います。 一度も辞める、辞めたいということを選手が言ったことはありません。 一度も道具を蹴ったり、投げたり、乱暴に扱ったことはありません。 厳しい声かけをしたその日に、何故パパが怒ったか納得するまで 子供達がわかる言葉でフォローし続けました。 これは自信をもってやりきれたと思います。 すべては 「ランバイクをやってもらっている!」 と毎日考えていたからです。 「ランバイクをやらせている!」 ではないんです。 私達は選手達のおかげで、たくさんの感動をいただき 悔しい気持ちを共感でき、一生の仲間と出会うことができ 全国知らなかった土地へ行くことができ 家族ですばらいい時間を共有させてもらえています。 なので、「やってくれて、ありがとう!」なんです。 こう毎日思ってください。 いろんなもの、ことが一気によい方向に変わっていくでしょう。 さて次回は最終回です。 【2019年編 「血まみれのタオル」と「ステージから見えた景色」】 何のためにランバイクをやってもらっていますか? この答えを考えていただき、最終回をお待ちください。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by...
   Round.08 2歳クラス ガールズパワーの1,2フィニッシュ! 年間ランキング1位のかたやま なつき選手欠場の中、はたして誰がポイントを獲得し1位の背中を負うのか!? スタート直後は横一線の中、イングリッドから抜け出したのはつちもち あやみ選手(ニトロキッズ)とみどりかわ れいら選手(Freedom Bikes)。ストレートのサイドバイサイドのまま第1コーナーに入るかと思いきや、ここで勝負強さを見せたのはつちもち選手。一瞬上体がぶれて減速してしまった、みどりかわ選手のインから確実なキックで1位におどり出る。続くストレートでも加速し、2つ目のコーナーまでにみどりかわ選手を3バイク差以上引き離すことに成功。その後、コーナーで膨らんでしまい少しヒヤッとする場面はあったものの、差を縮められることなく1位でゴール。みどりかわ選手、きたじょう ゆいと選手(相模原Team Rust-eze)いとう ゆうり選手(↑THE CRAZY ENGINE↑)と続き、最後の13位の選手まで自分の走りで走り切ったレースとなった。このレースでつちもち選手はうれしい初優勝!   RCS2019福島ラウンド第8戦 2歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月3日土曜日  Round.08 3歳クラス ごう ばいぐ選手、気合の優勝! 福島ラウンド二戦目、第8戦。晴天の中、一斉にスタート。スタート直後2名の選手が抜け出す! 前日第7戦2位のごう ばいぐ選手(愛知県)と、第5戦4位/第6戦3位/第7戦3位と上位に食い込んでいるうえはら いおり選手(BARIST)だ。そのすぐ後ろを、しのざき はる選手(LINO KEIKI)が必死に追うが上位2名のスピードが早い!3位以下を引き離し、レース序盤でこの二人に優勝争いが絞られる予感。 上位2名のデッドヒートの中、しのざき選手のプレッシャーに焦ったのか、ごう選手がヘアピンの進入でライン取りを失敗し、コーナーで大きく膨らむ。もちろん試合巧者しのざき選手、そのチャンスを見逃さない!アウトサイドからヘアピンをなめるように丁寧にコーナーをクリアし、一気にサイドバイサイドからオーバーテイクを狙う!しかし引かないごう選手。次の逆コーナーでインを守り切り1位のままフィニッシュ。ごう選手の気合が優勝に結び付いたレースとなった。 RCS2019福島ラウンド第8戦 3歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月3日土曜日    Round.08 4歳クラス 前走のくやしさがバネになったか!?力強い優勝! うつくしま福島ラウンドの二日目、第8戦。レースの見どころはレース開始早々におとずれた。大観衆の声援の中スタートの合図!横一線から抜け出したのは、ささの ようすけ選手(STAYGOLD)と、はぎわら そら選手(teamBLAST)。ささの選手は前日第7戦でJixiang選手との差を詰め切れず、惜しくも2位に終わっている。そのレースでのスタートダッシュの反省があったのか、このレースではスタートから猛然とダッシュ。力強いキックで抜け出し、イングリッドのはぎわら選手とサイドバイサイドで第一コーナーへ。ここでもささの選手の気持ちが一歩上回ったのか、アウトからうまくはぎわら選手を抑え込み単独1位におどり出ることに成功。 そのあとの長いストレートでも休むことのないキックと、得意なコーナリングで、S字を含めもたテクニカルゾーンも非常にスムーズにクリアしていく。終始危なげないレースを展開しそのまま優勝!ささの選手は年間でうれしい初優勝となった。 2位以下ははぎわら選手、Hsu.Yun-Peng 選手(taiwan)、ひえだ なつこ選手(KenRockStars)、ZHANG ENMING(China)となった。 RCS2019福島ラウンド第8戦 4歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月3日土曜日  Round.08 5歳クラス おおたけ選手5歳クラスラストレース。優勝で締めくくれるか!? 現在5歳クラスと言えばこの人、おおたけ ゆうひ選手(トラーズ)。RCSでは学年ではなく月齢のクラス分けの為、本レースが最後の5歳クラスでのレースになる。前日の第7戦ではまさかの2位になるも、第8戦、果たして有終の美を飾れるのか!? 大観衆もそのことを分かっているのかスタート前からものすごい大歓声。その大歓声の中一斉にスタート。 やはり、おおたけ選手らしい全身を使ったキックでストレートで単独1位に抜けだす!後続も団子状態のままレースは進むも、S字進入で徐々にタテに伸びて行き、つくい いっせい選手(アッチェレランド)、たかすぎ まさと選手(TEAM S.C.R)、もりい せいのすけ選手(TEAM VIT)、おのだ りき選手(イナズマビッグストーンズ)が続く展開に。単独1位になったおおたけ選手は、一つ一つのコーナー、ストレートをいつも以上に丁寧にクリアして行き2位以下に付け入るスキを与えない。最後は王者の風格で堂々の優勝!2019年8戦中6戦の優勝で5歳クラスを締めくくる。6歳クラスでも活躍を期待したい。 RCS2019福島ラウンド第8戦 5歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月3日土曜日    Round.08 6歳クラス...
   Round.07 2歳クラス かたやま なつき選手圧巻の独走ゴール! 後半戦のスタートダッシュで大事な一戦、第7戦福島ラウンド。 晴天の中、スタートの合図と共に一斉にスタート!スタートで抜け出したのは、真ん中のグリッドLU QUANRUI選手(China)。大きな体を活かしたピッチ大きいキックで先頭におどり出ることに成功。 続いて、前走第6戦優勝のかたやま なつき選手(FIRST KIDS)と、たけむら りお選手(東京都)が2位集団に。 しかし、そこからぐんぐん伸びていったのはかたやま選手!たけむら選手を引き離し、1キックごとにLU選手との差を縮めていく。1つ目のヘアピンの進入でLU選手に並ぶと、スムーズなコーナリングでアウトからオーバーテイク。その後は、かたやま選手の独壇場!ストレートで加速しながらコーナリングでも減速することなく、最後は2位と10バイク差以上つけながら独走ゴール! LU選手は2位を死守し、3位にたけむら選手、4位ごとう たくま選手(teamBLAST)、5位みどりかわ れいら選手(Freedom Bikes)でフィニッシュ。 かたやま選手にとってはポイント獲得だけでなく、大きな自信を得た一戦になったのでないだろうか。 RCS2019福島ラウンド第7戦 2歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日    Round.07 3歳クラス 3歳クラスとは思えないスピードレース! 海外勢の台頭が目覚ましい3歳クラスの重要な後半戦第一戦。海外勢の優勝か、レギュラー参戦の選手がそれを阻止するのかが注目です。 まずスタートダッシュに成功したのは、イングリッド黄色のユニフォームが映えるごう ばいぐ選手(愛知県)。前傾姿勢からの強力なキックで一気にトップに出る!しかし、さすがは決勝進出選手。全選手、3歳クラスとしてはスピードが速く、2位以下もほとんど差がない状態でトップに続く展開。しかしそこからすぐにレースが動く。第一ヘアピン手前の緩いコーナーで、2位につけていたSUN WENLIN選手(China)がスッとトップを奪いそのままヘアピンへ。しかし、オーバーテイクで加速したバイクは明らかにオーバースピード!無理やりハンドルを切ったことで一瞬転倒しそうになるも、なんとか耐え、隙を狙っていたごう選手もチャンスを活かせず、SUN選手は1位をなんとか死守。後続でも同じヘアピンで交錯・転倒があったことで、集団は縦に伸びほとんどそのままの順位でゴールとなった。 RCS2019福島ラウンド第7戦 3歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日  Round.07 4歳クラス Jixiang Jixiang選手のスタートのうまさが光るレース 年間ランキングが大接戦の4歳クラス。大事な後半戦第一戦福島ラウンド。誰がランキングで頭抜け出すのか、はたまたスポット参戦の選手が優勝をもぎ取るのか。 スタートの合図で一斉にスタート!実力が拮抗する中、団子状態のまま第一コーナーに入っていくかと思われた矢先、赤いヘルメットの選手が一人抜け出す!Jixiang Jixiang選手(南京Tiger)だ。 後続が交錯で転倒者も出る中、危なげない位置に抜け出すのに成功。上半身がブレない安定した体制からのキックは、ピッチの細かい中でもどんどん加速していく。2位以下にささの ようすけ選手(STAYGOLD)、なんでぃん おちら選手(LINO KEIKI)が続き、4歳クラス以上に採用されるロングコースのテクニカルゾーンに続く。ささの選手もストレートの差をコーナーで何とか詰めようと必死に追いかけるも、Jixiang選手との差は縮まらず、 そのままの順位でゴール。序盤で転倒はあったものの、誰も大きなミスなく、スタートの抜け出しがレースの結果の決め手になった。 RCS2019福島ラウンド第7戦 4歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日  Round.07 5歳クラス これぞ下克上!絶対王者、敗れる! ここまで5連勝中の絶対王者、おおたけ ゆうひ選手(トラーズ)のいる5歳クラス。 スタート直後、やはり早々に抜け出したのはおおたけ選手。イングリッドから力強いキックでグングン加速、第一コーナーまでにトップにおどり出る。しかし、いつもならここから独走のレース展開になるはずが、今回は2位以下が離されない。よしむら れんたろう選手(リベルテ)、つくい いっせい選手(アッチェレランド)、らが2位集団として食らいたままテクニカルなS字コーナーへ。ここでコーナリングのうまさが光ったのは、2位につけていたよしむら選手。周りをよく見ながら一番スムーズに走れるラインを見つけ出し、6歳以上のクラス顔負けのコーナリングを披露。コーナーを一つクリアするたびにおおたけ選手との差を詰めていく!そしてS字直後のコーナーでオーバーテイク!その後も、コーナリングでよしむら選手が引き離し、ストレートでおおたけ選手が差を詰める展開に。最終ストレートでもなんとか踏ん張り、よしむら選手初優勝!おおたけ選手の連勝を止めた見事なレース運びとなった。ゴール後はお父さんも歓喜の涙となった。 RCS2019福島ラウンド第7戦 5歳クラス A決勝 RunBike.chさんの投稿 2019年8月2日金曜日 新チャンピオン誕生👍 RunBike.chさんの投稿 2019年8月6日火曜日  Round.07 6歳クラス くわはら選手圧巻の連勝! 年間ランキング1位のくわはら たいが選手(FIRST KIDS)を誰が止めるのか!?大事な後半戦第一戦福島ラウンド。スタートから抜け出したのは、イングリッドの3選手。くわはら選手に続き、年間ランキング2位のきった...
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて④】 2017年編 「間違った価値観・間違った感覚による苦労の2017年」   「正しい」と思っていることが、9割間違ったものでした。 原因は感情論から来る「感覚的」なジャッジ、判断基準を行ったため、成果が出ない、成長が少ない→親のイライラが募る、といった悪循環。  具体的なたとえ話に置き換えると ① 30mダッシュの練習しかしていないのにRCSでストレート伸びないと怒る ② 練習で◎◎君に勝った!と喜び→勝てる前提で試合に参加し、負けて選手を怒る ③ TOP選手と同じ練習をしたから速くなるに違いない!という錯覚 ④ マシンをこれだけカスタムしたから速くなるに決まっている!という勘違い ⑤ この試合はA決勝行ける、という根拠のない思い込み、おごりによる過大な期待 このようなことが悪巡回につながり特に長男ソウスケ選手の指導は本当にかわいそうなことをしてしまったな・・と今振り返ると後悔ばかりです。 しかし・・・ 不思議なことに、長女サアヤ選手はのびのびと育っていったのです。 何故か? それは、個性による各選手へのアプローチ方法が結果的に「マッチ」していたからです。 ソウスケ選手8に対し、サアヤ選手にかける時間は2くらいでした。 また、接するスタンスもソウスケ選手にはストイックに強く、サアヤ選手には優しくソフトに・・・ 気が付けば女子選手でも3歳クラスでは年間の半数近くB決勝以上に進出し、4歳では本予選でなんとホールショットを取る!という快進撃(RCS) また主要な大きい大会でも決勝に行き、アレ?アレ?と・・・・ サアヤ選手を褒める機会も増えてしまい、更に悪循環に。 そんな中 ソウスケ選手6歳RCS最終戦富山ラウンド。 数センチでA決勝を逃しました。  (6歳では一度もA決勝に残れませんでした) 完全に心が折れかかりました。 もう辞めようかな?と一瞬頭をよぎりましたが・・・ B決勝ゴール後 クールな顔をしているソウスケ選手を 抱っこし、テントまで連れて帰るその途中  言おうと決めていたわけではないですが、自然と 「パパは教えるのヘタクソで、A決勝いけなくてごめんね」 ってソウスケ選手に話しをしました。 すると 「僕もゴメンねパパ、もっと頑張るから」 2人で大泣きしました。 この瞬間、心に誓いました。 そして本人と約束しました。 「2019年7月のラストレースで表象台に必ず乗ろう!」 と。 2017年はNP2年目。 このような悪循環のなかでもチームのみんなのがんばり、笑顔で沢山の思い出ができましたし、私も沢山助けられました。 チームって良いな、本当に心から思える1年でした。  NPからは何人も卒業していき、各自のチームで活躍される方も増えてきました。 これも非常に喜ばしいこと。  当初の目的も少しずつ達成できた、と感じることができました。 ご縁に感謝です。 シーズン後半 サアヤ選手に異変が・・・ 次回「2018年編 自己実現へ最終章&女子選手を持つ親の悩み」 どうぞお楽しみに!     ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
   Round.06 2歳クラス 気合の優勝と完走に拍手 大外のスタートグリッドから、1コーナーに向けてうまくインに入って来たのは、前日3位、現在ランキング2位のかたやまなつき選手(FIRST KIDS)。 そのすぐ後を、前日5位のながおあきら選手(TEAM RIVER)が続き、2人の独走態勢で、序盤に3位以下に10バイク以上の差を開く先行逃げ切り展開に。しかしランキング2位は伊達じゃない。かたやまなつき選手のやる気がみなぎる独特の前傾姿勢から繰り出されるキックは強力で、2位にほとんど差を詰められることなくそのままゴール。3位以下は混戦の中、みむらがくと選手(イナズマビッグストーンズ)、FuYucheng選手(China)と団子状態で次々ゴールイン。 しかしレースはこれで終わりではなかった。TOPのゴールから1分近く後に遠くに見えるバイクは、ゼッケンNO13の選手。お母さんらしき女性に付き添われながらリタイアせずに走りきった姿に、ゴールでは惜しみない拍手が送られ、会場が一つになった瞬間だった。 RCS2019 第6戦 2歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#2歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日  Round.06 3歳クラス 3歳とは思えないスピードレース 過去4戦2位以内に入っているくぼたえいと選手(もりぽっくる)のレース展開が気になる第6戦富士スピードウェイ。 スタート直後、1台が転倒する混戦を抜け出したのは、1番グリッドから順調に加速して来た、いわたりょうせい選手(茨城県)。第5戦までもコンスタントにポイントは獲得するものの、混戦になると他の選手に競り負けていたが、先行するレース展開ではコーナリングのうまさが光る。きっちりインについてスピードを殺さないコーナリングは、3歳児とは思えない。そのまま、2位のJiangYunxi選手に2バイク差を詰められないままフィニッシュ!今シーズン初の優勝を飾ることが出来た。 気になる3位は前日の第5戦も4位に食い込んだ、うえはらいおり選手(BARIST)。終盤までは、なかむらこうき選手(リベルテ)の後塵を拝していたが、最終コーナー、スペースが開いた後の怒涛の追い上げでゴール直前で3位に上がりゴール。このレースではくぼた選手は上位争いに絡むことはできなかった。 RCS2019 第6戦 3歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#3歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日  Round.06 4歳クラス Zai圧巻の強さ! 第5戦まで、ランキング上位のポイント差がほとんどないまま迎えた第6戦。前半最終戦で誰が頭一つ抜け出すのか、それとも混戦のまま後半戦に入るのか注目の一戦。 第1コーナー、イングリッドから加速してくるChen Yukui選手(China)を、大外からインに上手く被せたZai選手(SpeedLight・台湾)が抑え暫定1位に。その直後、皇族ではバイクが一回転するほどの激しい転倒で一瞬ヒヤッとするシーンもある接近戦に。(その後、無事レースを走りきった。)トップになった後のZaii選手が速かった。ぐんぐん2位以下を引き離しS字コーナー終わりではちらりと後ろを見る余裕の走り。後続に7.8バイク差をつけたまま、最後のストレートではウィニングランと言わんばかりの圧巻の速さでゴール。2位にはChenYukui選手、3位ZhangChenghao選手、4位にレギュラー参戦の意地を見せたささのようすけ選手が入った。 今回のレースでさらにポイントランキングは混戦模様となり、後半戦が特に楽しみな4歳クラスだ。 RCS2019 第6戦 4歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#4歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日  Round.06 5歳クラス ゴールまで続いた混戦模様!前半最終戦を制したのは⁈ 昨日のレースも優勝で飾り、勢いに乗り4連勝中のおおたけゆうひ選手(トラーズ)が5連勝で前半戦を締めくくるのか、それとも他の選手がおおたけ選手の連勝を止めて、年間優勝に望みをつなげるのかが気になる一戦。 全車一斉にスタート。やはり第1コーナーまでに頭一つ抜け出したのはおおたけ選手。しかし見ているこちらも手に汗握るほど、どの順位も接戦!おおたけ選手に引っ張られる形で、隣のグリッドからスタートした、つじたひかる選手(TEAMS.C.R)が、うまくコーナーでもりいせいのすけ選手(TEAMVIT)を外からテイクオフし2位に浮上。さらに後続の選手もうまい。もりい選手がテイクオフ時にほんの少し減速したのを見逃さず、えはらごう(↑THE CRAYZY ENGINE↑)が3位に順位アップ。 順位は変わらずおおたけ選手の5連覇が決定!しかし後続12選手もほとんど差がないままゴールインという、前半最終戦にふさわしい白熱するレース展開になった。 RCS2019 第6戦5歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#5歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日  Round.06 6歳クラス 混戦のポイントランキング。前半戦を制するのは誰だ⁈ 年間ポイントランキングが混戦模様の6歳クラス。前半最終戦、富士スピードウェイでの優勝を勝ち取るのは誰か⁈ 前走、一時は2位につけながらも惜しくも転倒してしまった、きったせいま選手(TEAMS.C.R)。前走の悔しさをバネに、スタート直後から気合のコーナリングが光る!第一コーナーでスッとインを刺して2位。そのすぐ後には全身黒のユニフォームのむらかみうた選手(S-HOLICS)が猛追!コーナーではきった選手、ストレートではむらかみ選手が差を詰める目を離せないレース展開に。しかし、きった選手がなんとか抑えきりそのまま順位変わらずゴールイン。 一方、優勝に輝いたのはスタート後のストレートで、強力なキック力で抜け出した後トップを譲らなかったくわはらたいが選手(FIRST KIDS)。前走もトップ集団のすぐ下位から、手堅く4位でポイントゲットしたレース巧者。前半最終戦、2位と30ポイント差をつけることに成功し、後半戦につなげることが出来た。 RCS2019 第6戦 6歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#6歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月18日土曜日  Round.06 7-8歳クラス はしもとてん選手のラストラン初優勝! 好スタートをきったのは、赤いユニフォームのはしもとてん選手(神奈川県)。前走では、前半トップ争いをするものの、ラインどりに苦労し5位まで順位を下げてしまった悔しいレースの終わり方をしてしまっていた。 今回は集団に巻き込まれる前に、スタートから一気に加速し、そのままインベタで第1コーナーをクリア。そのあとは後続を引っ張る危なげないレースを見せ、見事ラストラン初優勝! 今回のレースでもう一つ注目は5位争い。前走4位のすえひろるか選手(トラーズ)と前走3位のやましたあお選手(TheBeastRider’s)。中盤まで、やました選手がうまいラインどりで、コーナーのたびにすえひろ選手のインをつきサイドバイサイドになるという展開。しかし、コンスタントにポイントを獲得し、勝負所がわかっているすえひろ選手。高速のS字の2つ目のコーナーで、外からやました選手のラインを消しそのまま5位フィニッシュ。...
   Round.05 2歳クラス 海外勢強し! 台湾勢の1.2フィニッシュ! 前半戦の総決算!毎年恒例の富士スピードウェイで行われた第5戦。 2歳クラスでは、コンスタントにポイントを獲得し、ここまでランキング1位のとばくうあ選手(STAY GOLD)と、第2戦以降調子を上げて来た2位のかたやまなつき選手(FIRST KIDS)がどこまで食い込むかが注目の一戦。 スタート直後は横並びの中、第1カーブ手前で頭一つ抜けたのは、スポット参戦のLiuHarvey選手(SpeedLight)。コーナリングのテクニックも1クラス上と遜色ないレベルで、コーナーを次々とスムーズにクリアしていき終始独創。第1カーブ後に5バイク差をつけられていたものの2位に食い込んだのは、こちらも台湾勢のHsieh Ping-En選手(渦輪)。S字コーナー入り口で多少オーバーランしたものの、ストレートの速さがひかりそのまま台湾勢の1.2フィニッシュ! 3位にはかたやまなつき選手、4位とばくうあ選手と上位ランカーの意地を見せつけ、なんとかTOP二人に食らいつきポイントをゲットした。 RCS2019 第5戦 2歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#2歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日  Round.05 3歳クラス 13人全員が最後まで走り切ったレース スタート直後抜け出したのは、1番2番グリッドのかわばたあおと選手(愛媛県)とくぼたえいと選手(もりぽっくる)。インベタで丁寧にコーナーを抜けていく印象のかわばた選手を、勢いのあるキックで猛追するくぼた選手という構図に。 しかし、今回のレースで見逃せなかったのは熾烈な3位争い。上位2人が抜け出した後、3位から6位まで4人が混戦状態に。抜きつ抜かれつのデッドヒートが繰り広げられ、最後は3位から5位まで半バイク差の僅差でゴール! 気になる優勝争いはというと、S字コーナーを抜けたあたりでかわばた選手の集中力が切れたのか、チラッと2位くぼた選手を振り返ってしまい、その直後の最終コーナーで若干膨らんでしまうミス。見逃さなかったくぼた選手にインに入られ最後の直線勝負に。しかし、ここは強いかわばた選手。ピッチの狭い確実なキックで1位を死守しフィニッシュ!1位から最終位まで気の抜けないレース展開になった。 RCS2019 第5戦 3歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#3歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日  Round.05 4歳クラス サイドバイサイドの熱い戦い 第5戦まで上位ランキングにほとんどポイント差がない4歳クラス。前半最終戦の富士スピードウェイで誰が抜け出すのかに注目のレース。 スタート後、集団は緩やかにタテに伸びるものの、どの順位も1バイク差以上ない混戦模様でレースが始まる。特に熱いバトルになったのが、ChenGaoyuan選手(南京Tiger・China)とBaiRuitong選手(Chaina)の3位争い。コーナーごとに抜きつ抜かれつの展開のまま、サイドバイサイドでS字コーナーに入る両者。S字の2つ目のコーナーで、インがBaiRuitong選手に入れ替わったもののお互い一歩も引かない攻防。そのままラインがなくなったBaiRuitong選手がコーナーポストに突っ込み、転倒。そのままの順位で1位Wangzixiao選手(南京Tiger・China)、2位Zai選手(Speedlight・台湾)3位ChenGaoyuan選手でゴール。 転倒しながらも最後まで走り切ったBaiRuitong選手には会場から健闘を称える拍手が沸き起こった。それにしても海外勢の強さの秘訣は何だろう?_第5戦では5位までを海外勢が独占した。 RCS2019 第5戦 4歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#4歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日  Round.05 5歳クラス ストップ ザ 「おおたけゆうひ」 第2戦から第4戦まで3連勝してこの日を迎えた、おおたけゆうひ(トラーズ)選手。年間優勝候補筆頭でもあるおおたけ選手の4連勝達成なるかた注目のレース。 スタート直後のストレートから、頭1つ抜け出したのは、やはりおおたけ選手!続いてポイントランキング2位すながわりょう(LINOKEIKI)選手が、第1コーナーでうまくインベタを刺し単独2位に浮上。2位以下も必死に食らいつき、2位から6位まで混戦状態。どの順位も1バイク以内の差で、3位えはらごう選手(↑THE CRAZY ENGINE↑)、4位たかすぎまさと選手(TEAM S.C.R)、5位つじたひかる選手(TEAM S.C.R)も前を走る選手のわずかなミスも見逃すまいとコーナーをクリアしていく。 特に2位のすながわ選手はいつでも抜いてやるぞという雰囲気の走りで、差はほぼ変わらず最終コーナーへ。しかし、ここは年間ランキングトップおおたけ選手が強い。得意の最終ストレートで最後まで加速してトップでゴール!4連覇達成! RCS2019 第5戦 5歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー #RCS#5歳#ランバイクチャンネル RunBike.chさんの投稿 2019年5月17日金曜日  Round.05 6歳クラス 兄弟の1,2フィニッシュ! 年間ランキング上位4名が20ポイント以内で迎えた第5戦富士スピードウェイ。ランキングトップを走り、第4戦優勝のくわはらたいが(FIRST KIDS)の走りが気になるレース。 一斉にスタート後、第2コーナーまでに上位4名が抜け出し先頭集団を作るレース展開に。1位よしやまみなと選手(京都府)に続き、きったせいま選手(TEAMS.C.R)よしやまりく選手(京都府)くわはらたいが選手(FIRST KIDS)が半バイク差で続く!中盤に差し掛かり仕掛けたのは、よしやまりく選手。コーナリング後一気に加速し、次のコーナーで大外からきった選手のオーバーテイクを狙う。しかし、きった選手も一歩も引かない。意地の張り合いでサイドバイサイドのままヘアピンへ。ここで焦ったきった選手が1位よしやまみなと選手の後輪に接触、転倒!外かスッと抜け出したのがよしやまりく選手、いわたふうき選手、くわはらたいが選手。 よしやまみなと選手も接触の後すぐ持ち直し2位でゴールし、波乱のレース展開の中、京都よしやま兄弟の1.2フィニッシュで幕を閉じた。 RCS2019 第5戦 6歳クラス A決勝#ランバイク#ストライダー...
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて③】 2016年編 「Team☆NP発足理由 と ターニングポイントになった松本ラウンド」   本格参戦2年目 Team☆NPが始動いたしました。 このチーム発足のきっかけは 2015年度のRCS参戦がきっかけでした。2015年年末にRCSの年間表彰式に出席しました。 そこで、ある方から 「何で来てるの?年間表彰されてましたっけ?」 と、言われました。日野家としては、年間表彰される選手を讃えたく 「おめでとう!」を伝えに行ったのですが 子供の前でこう言われ、非常に悔しかったです。 この日から遡ること半年前。 RCS会場での出来事。 大雨のラウンドでした。 タープを持っていなく、簡易テントでコース脇に場所を確保しようとしたところ、 あるチームの親御さんに 「そこは毎回、うちのチームが使ってるんで、どいてくれますか?」 と言われました。 ソウスケ、濡れてしまう、どうしよう・・・ 雨も強く、息子が待機できる場所がなかったので 当時バイクチャレンジとしてポケバイのブースを出していた 皆井さんのテントにお願いして入れてもらいました。 何かとても複雑で、寂しい思いが巡って・・ そんな1日だったことを覚えています。 その日からは、RCS参戦時は数名の小さいチームでしたので場所取りにも気を使うようになり、親が焦るというか、バタバタしてしまって選手ファーストになっていない。 これでは真の意味でサポート(Sの意味)ができない・・。 年間表彰式にも参加できない・・・(当時はこう思っていました)。 同じ想いをしている方いらっしゃるんじゃないかな?ということで 2015年11月下旬にチームコンセプトを発表し、参戦される方を募集しました。 NPはノープレッシャー。 選手が楽しく参戦できるよう互いに助け合い 「RCS限定」で一致団結するチームの誕生です。 そして、初年度は48名のチームメイトが誕生いたしました! 1都2府8県に在籍選手がいる大きなチームになりました。 場所取り、応援も本当にリラックスして、楽しくできるようになりました! たくさんの入賞者が出て、年間表彰も最後の最後まで10位を争い・・・ 最終戦で抜かれてしまいましたが、子供達のお陰で 「夢」を見させていただきました。 もちろん順風満帆ではなかったです。 いろんなことがありました。 これは、「何でも係り」の日野の力不足でした。 (皆さん、ありがとう&ごめんなさいね・・・) そんな中、2016年松本ラウンドで「価値観」が変わる出来事がありました。   長男ソウスケ5歳最終戦、第7戦のA決勝です。 ノープレッシャー論をベースにのびのび育ってきたソウスケ。 松本入りするまでの数週間でかなり仕上ってノリノリで現地に入りました。 そして運命のA決勝。 スタートもバッチリ、過去最高のランで第一コーナー4~5位争いで入っていきます。 その時、イン側にいた選手が単独転倒し、そのマシンが真横に飛んできてソウスケにぶつかり、転倒しました。 それでも最後まで全力で走りゴール。11位でした。 号泣しながらのゴールでしたが、私個人としては 「悔しい」という感情よりも、勝負の世界の厳しさ そこで勝っていくためには、もう少しストイックにこだわっていく面がたくさんあるな・・・と痛感させられたレースとなりました。 このレースがきっかけで、大きく練習環境や負荷など見直すことになるのですが、大きな失敗につながっていきます。 2016年は チームとして大きな成長、発展に繋がった一方、ソウスケ選手へのマネジメントは間違った方向に進んでいく、良い面と課題が残る1年となりました。   次回2017年編 「間違った価値観・間違った感覚による苦労の2017年」 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 橋本 青空 選手(ハシモト セイア) 2013年1月10日産まれ。 身長125cm 体重25kg(6歳5ヶ月) 青い空には限界がない、無限の可能性を。という意味で付けました。 ランバイクレースの主な経歴 全日本ランバイク選手権シリーズ(RCS) 2015RCS 第2戦でレースデビュー 2016RCS 第1戦・準優勝 2017RCS 第11戦・優勝 第1戦・準優勝 第9・12戦・3位 2018RCS 第1戦・準優勝 第11戦・12戦・3位 2019RCS 第1戦・優勝 他、、A決勝4位~12位まで入賞経験あり。   本家ストライダーカップ 2017大阪 3位 東京 準優勝 2018東京 3位   ワイルドランナーカップ 第6回・7回優勝 他表彰台経験あり   アクティブキッズフェスタ 第7回day2優勝→【総合優勝】 その他準優勝3回 3位から5位入賞経験あり 名門チーム【TEAM RIVER】の新エース 恵まれた身体能力を武器に活躍するTEAM RIVERの新エース。 直線後半の伸びが強みで、第一コーナーギリギリまで競ったレースでホールショットを取り切るスキルを併せ持つ選手。 長い後ろ髪が特徴で、RCSで勝つまでは切らないと公言していたが、2勝した現在も長いままのため、いつ切るのか一部では噂にもなっている人気選手である。 筆者個人的な意見としては、6歳に上がってからさらに強みを増している印象で、4歳・5歳時より早い月齢でRCSに勝つのではないかと期待している選手だ。 インタビュー Q1 ランバイクレースデビューのきっかけ、最終的なランバイクレースでの目標、そして本気でレースに取り組もうと思った経緯などを教えてください。 → テレビで観たストライダーの特集で甥っ子をレースに誘いそれを見に行ったのがきっかけ。当時セイアは1歳。2歳になるちょっと前に祖母からストライダーをプレゼントしてもらいそれから乗るようになりました。 初めて出たレースは2015RCS第2戦。 あまりのレベルの高さに度肝ぬかれことは今でも鮮明に覚えています。 知人の紹介もあり、同日よりチームに加入させていただき、我が家のTEAM RIVERでのストライダーライフが始まりました。 尊敬できる先輩家族が沢山いる中、セイアも勝てる選手に育てたいと思いチーム練習会に休む事なく参加するようになりました。 かれこれ四年半。ランバイクでの最終的な目標は、家族の目標でもあったRCS優勝。見事に成し遂げたセイア。今後は本人が本人の意思で本人のタイミングで決めればいいと思ってます。   Q2ランバイクにチャレンジし続けている理由を教えてください。 → やるからにはトコトンな我が家。 名前の由来通り無限の可能性にかけ、指導していく中できちんと親の気持ちに応えてくれる心が育ってくれました。親子の絆、家族の時間、チームメイトをはじめ、沢山の仲間が居てくれるから頑張れているのだと思います。   Q3 今後のプラン・夢を教えてください。 → まずは年齢的に様々なスポーツの幅を広げてあげるのが親の役目だと感じてます。その後、最終的に何をするかはセイア本人に任せようと思ってます。   Q4ランバイクを通じて交流のある方や卒業してしまったライバルファミリーへ、現在ランバイクをスポーツとして取り組み始めたばかりの方や取り組もうか考えてる方達へメッセージをお願いします。 →【仲間】という存在。 チームメイトをはじめ、仲間無くしてランバイクレースでトップにはなれないと言っても過言ではありません。 もちろん公園ライダーからの始まりでいいと思います。少ししたら1度レースに出てみて、様々な楽しさを感じてみてはどうでしょうか。 そして親が本気になって取り組めば子供の結果も自ずと付いてきます。 しかし1番大切なのは仲間と共に練習し、家族で頑張ったその過程やプロセスが今後の家族の財産になると考えています。 家族皆で同じ方向を向き【仲間を大切にする事】この一言に尽きると思います。 第3位 RCS...

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