ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

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ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ

筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ランバイク生活を振り返ってみて①】   日野家のランバイク生活を颯介選手にフォーカスし、何回かにわけて振り返ってみようと思います。 最終回は2019年8月3日の引退レース後、何を感じ、何が残ったか・・・書きたいと思います。 さて初回は 【2014年編 ~きっかけ&出会い~】 そうすけ3才10ヶ月 5月に買ってあげたピンクのストライダー。 目的は「自転車にすぐ乗れるためのトレーニング」として購入。 いろいろ調べると、へー大会があるんだ。なになに・・・マラソン??すごいね。 日野「大会あってみんなと走るみたいのがあるんだって。出てみる??」 そうすけ「やってみたい!」 とのことで人生初のエントリーが1.5㌔のマラソンという 光が丘公園で開催された「ひよこライダーズカップ」でした。 ************************************************** (以下、当時の備忘録より) 颯介人生初レース★最終リザルトは、クラス4位でした!! 初入賞、おめでとう颯介。 でも・・・おやじとしては「メダル」を取らせてあげたいな・・・ という感情が今になって出てきました。 3位と僅差・・・ 本人の「また走りたい!」という前向きな姿勢と 上記感情より、完全に自身の「モード」が入りました。 親バカです。 本当に馬鹿ですが、颯介にメダルをかけてあげたい! 明日、ストラーダーカスタム決定!! さあ、猛練習の始まりです。 さて、今回の大会の前後で、実は妹の紗彩は入院をしておりました。 まだ2歳にもなっていないのに、人生で3回目の入院です。 そんな中、颯介と2人の時間が増えた中での今回の大会。 さみしがっていたんですよ、寝るときとか。 「ママと紗彩、はやくおうち帰ってこないかなー」 (妻は病院付きっきりだったため) そして大会当日。 スタート前のアップのとき、何気なく 「紗彩の分までがんばるねー」 と言った颯介。 とても感動しました。 そして大雨の中での激走。 少し前までは顔が雨に濡れるだけで泣いていた あの子が、たくましく、力強く、成長してくれていました。 大会後、すぐに病院に移動したため表彰式は参加できません でしたが、次回のチャンスでは 「誰よりも楽しんで、最高(最幸)の結果を」を おやじのテーマとして、彼と向きあっていきたいと 思います。 明日は楽しんで、颯介と一緒にカスタムしよう★ ******************************************* 大会を通して、我が子の気付けなかった成長を感じることができました。 しかも3歳で大雨のなか楽しみながら長い距離を走りきったこと、 想像以上にたくましい子に育ってくれているんだな、と確信しました。 遊び半分に乗っていたランバイク、 これは心身共にものすごい成長を可能にしてくれる「スポーツ」なのではないか? と強く感じました。・・・   そこから、一気にランバイク中心の生活が始まったわけです。 そして 2014年秋 駒沢公園でのRFCで 現RCS主催の高平さんと出会い (多分ご本人は覚えてないかと。トイレの前だったので 笑) 現DRC主催の皆井さんと出会い (スタート前に優しい声がけをしてくれました) 近所のすごいチームに所属する同期ライダーと出会い 「TeamS」の立ち上げと繋がっていくのでした。 次回は2015年編 (チーム立ち上げ家庭崩壊!?→RCS A決勝入賞→ストライダーワールドカップでの奇跡) お楽しみに!   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉...
ベストレースTOP3 vol.4  成田 新太 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 成田 新太 選手 2012年11月8日生まれ 116㎝20㎏(6歳4ヶ月頃) ランバイクレースの主な経歴 2018年ストライダーカップお台場 2位 2018年アクティブキッズフェスタ 総合優勝 2018年全日本ランバイク選手権シリーズ第11戦 2位 2017年アクティブキッズフェスタ1日目 優勝 千葉北のHERO! 毎週火曜日・金曜日に行われている千葉北ポケバイコースランバイク練習会。毎週欠かさず参加することで技術を磨き、千葉北を代表するライダーに成長していった代表的な選手がアラタ選手である。 RCS2018年シリーズが開幕したばかりの頃、代表高平氏に今年のRCSで初優勝を飾りそうな新しく伸びてくるライダーは誰になるか?と筆者が質問したところ、即答で出た名前が【成田 新太】である。理由はライディングセンスといった技術的な部分以上に、練習に取り組む姿勢が素晴らしいといった内容だったことを強く記憶している。 千葉北練習会の代表的なメニューに八の字がある。約1時間八の字を行うのだが、多くの選手や家族はだれてしまい集中して1時間乗ることができない。そんな中、集中して練習を行うだけでなく、月齢が下の後輩ライダーとともに八の字練習を積極的に行い、言葉だけでなく実際にやって見せることを実践してきた選手である。そして、その練習が無駄ではないことを、どんなビッグレースであってもコーナーワークで順位をあげてくることで結果で示してくれた、千葉北のHEROである。 インタービュー Q1 ランバイクレースデビューのきっかけ、最終的なランバイクレースでの目標、そして本気でレースに取り組もうと思った経緯などを教えてください。 2016年の3歳ラスト、近所のお友達に誘われてストライダーカップ(以下SC)に出場したのがきっかけでした。 準決勝で転倒し悔しいと泣く姿を見て、勝たせてあげたい!と思い4歳2ヶ月からチームに加入しました。 それから週2回の千葉北練習会。 土日のチーム練習会 。 予定のない日は他の習い事まで自主練習。 少しでも皆に追いつきたい! 勝ちたい! そんな想いから頑張った1年でした。 目標は目の前のライバルに勝つ事、 1つでも順位をあげる事でした。 初めてでた大舞台。 RCSで最下位を走るアラタ。 私がとーーっても悔しかった。 こんなに毎日練習してこれなんだ…って。 この悔しさで更に火がついたと思います。 厳しくしすぎたかな。と反省もありますが、最終的にはRCSトロフィーと年間表彰を目標に掲げることができ充実したランバイク生活でした!     Q2 ランバイクに挑戦した日々を振り返り、率直な感想を教えてください。 毎日乗った1年目。 週末のチーム練と千葉北練の2年目。 2年目は毎日の厳しい練習から少し離れ、楽しんでいた様に思います。 千葉北練ではリイチ君の八の字、コウタロウ君のスタートを真似したり、数名の楽しい八の字の中でどうしたら抜けるか。どうしたら抜かれないか。を考えて練習している姿を見て成長を感じました。 平日の練習は下の子も居て見てあげられなかったけれど、お友達やパパさんママさんに助けてもらい、とても楽しく練習ができ、感謝しています。 その距離がお互いにいい関係だったかな。と思います。 私自身、あんまり厳しくしたつもりはなかったのですが、結果もついてきて、沢山の方々に褒めて頂くまでの選手に成長してくれたので、もっともっと良いところや頑張ったっことを褒めてあげることで、自信を与えてあげることができたのならもっと良かったかなと感じています。   Q3 今後のプラン・夢を教えてください。 年長から始めたアクロバット教室は継続しつつ、アラタのやりたい事をやらせてあげたいと思っています! スポーツ、勉強、ダンス… 色んな事に挑戦して何をやりたいのか選んで欲しいです。 そしてストライダーで学んだように、どうしたら出来るようになるのか… 考え、努力して取り組んでほしいです。   Q4 ランバイクを通じて交流のあった方や今現在ランバイクに夢中になってる方々へメッセージをお願いします。 アラタはRCSのトロフィーを1つしか持っていませんが、年間表彰7位になれました。 毎週の良きライバルたちとの競い合い、八の字練習のおかげで、ラインどりが上手くなったからだと思っています。 週2回の千葉北練の八の字、長いな~と思っていましたが八の字練習のおかげです!!相手をよく見てコーナーで順位を上げれるようになりました。 高平さんに『もっと強くなる為に背負うものをつくらないと!沢山の仲間から沢山の応援をもらって、みんなの期待を背負って走る選手に!そうしたらもっと強くなる!』 とアドバイスを頂いたのを覚えています。 毎週会う練習仲間やライバル、憧れの先輩や可愛い可愛い後輩ちゃん。 仲良しメンバーだけでなく、色んな年齢のお友達と練習したり遊んだりしました。 沢山の仲間をつくり沢山の応援をもらったことが間違いなくアラタのエネルギーだったと思います。 最後のレースでは沢山の仲間に声をかけて頂き、初めて前日の夜に『勝ちたい!』と言っていました。 結果、思うような走りが出来ずに悲しい表情での表彰式。 みんなの気持ちに答えたかった。 それを痛いほど感じました。 RCSの頂上には手が届かなかったけど、ポイントゲットと言う楽しみ方で我が家はとても楽しませてもらいました。 第3位...
ノープレ論的コラムvol.4 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 【ノープレッシャー論の本質】 幼少期に関しては様々な育児書や体験談などが 広く広まっているため、あくまでも参考程度にしてください。 あくまでも経験談なので、お子様一人ひとりの個性に合わせた 接し方、声のかけ方、教育をしていただきたいと願っています。 実は、この点が「ノープレッシャー論」の本質です。 (まとめは後半に書きます)   さて、2015年のワールドカップに参画させていただき 私自身が学んだことは以下4点 ①子供は無限の可能性があるということ  ②親子関係のバランスが向上しているときに結果がでるということ ③子の成長は親が把握している以上に進んでいるということ ④周りの環境(仲間、雰囲気など)により結果は大きくかわるということ ①:2歳SAAYA選手の下極上での勝ち上がり 前日までは坂も下れなかった選手が本番ではA決勝入賞。 ドラマのようなストーリーを彼女が魅せてくれた。 親が勝手に過小評価しすぎてしまったことに反省。 ただし、妻が自然と行った接し方、声のかけ方は 結果的に理想的なコーチングでした。 ②:①は家族バランスが向上していたため、発揮できた →2015年からランバイクレースに本格参戦した我が家。 2015年春までは家族関係がギスギスしていました。 暴走する父親 あきれる母親 パパにほめてほしい長男 本当は走りたくない長女 それが夏前に家族バランスが整い、SOUSUKE選手の7月RCS A決勝入賞から 劇的に変わりました。 良い流れ(家族バランス)で渡米。結果として父、母の役割が明確になり 家族チームとして本当の力が発揮できた。 ③:親は毎日接しているので、本当の成長に気がつけないことが多い。 また親は「感情の生き物」なので我が子への視野が狭い。 そのため正しい評価、正しい判断基準が自己評価と他者評価でズレル。 SOUSUKE選手の他者を想う気持ち、妹へのサポートなど 親は彼の成長をまったく把握していなかった。 子から教わり、大人も成長した瞬間でした。 ④:これは本編には記載しませんでしたが 2015年の『TEAM JAPAN』は歴代でも指折りの「一体感」でありました。※ほぼ毎年参加されている方、複数年参加の方からの意見です 各年代への応援、同クラス選手達へのサポート フォロー、笑顔、優しさが溢れた素晴らしいチームでした。 SAAYA選手の下極上は、チーム総出の応援があったから、 というのも大きな要因です。コースサイドを走りながら 選手も親御さんも一生懸命我が子のように応援してくれました。 全クラス、全選手同じでした。 大きな力になりました!   違う角度から例えを書きます。 あなたは100m走の高校男子選手です。 ※11秒00前後で各都道府県で優勝します。 自己ベストは12秒00です。 部活には皆勤賞、練習もまじめにやってきました。 高校総体予選の試合です。 □試合前にコーチから「絶対に優勝しろ!」と言われました □ウォーミングアップ、練習よりも厳しいメニューが課されました □試合中に「もっと膝をあげろ!」と言われました。後で「なんでできないんだ?」と怒られました □ゴールしたら「なんで11秒00じゃないんだ!?」と怒られました □(優勝した選手と)同じメニューをやっているのになぜ勝てないんだ?と言われました。 □一生懸命走りましたが、予選落ち。居残りで100m50本の×が課せられました □帰りのバス内、コーチからずっとお説教をされました □家に帰ったら、試合を見ていた両親に「がっかりした」「まじめに練習っやってるの?」 「お金の無駄だ」とひどいことをたくさん言われました。そして夫婦喧嘩が始まりました。 上記イメージしてください。 どう感じますか??? 私なら絶対に陸上辞めます。 大嫌いになります。 二度と試合には出たくありません。 部活もいきたくありません。 両親も最悪な存在になり、反抗期に入ります、確実に。 同じようなことを私は2015年1月~2月にSOUSUKE選手にやってしまいました。 それでも「はっ」と気付けるチャンスがありました。 運よく教えてくれた先輩がいました。...
レジェンドライダーに聞くとは? ランバイクレースに全力で挑戦をした選手たちの卒業後を追うインタビュー企画。ランバイク後の活躍や現役時代のエピソードなど、ランバイクファンなら気になる話をお伝えしていきます。 今回紹介する、小熊 拳世(おぐま けんせい)選手は、『燃える走魂』の立ち上げメンバーの選手です。 現メンバーの福田さんが書くブログ【ストライダーレース研究所(仮)】を愛読しているパパママも多いのでは? 同じく走魂の現メンバー簾内さんより、拳世選手のその後の活躍を聞く機会があり、是非記事にしたいとオファーをさせて頂いたことがキッカケで、この度インタビュー記事として紹介させて頂けることになりました。 拳世選手のその後の軌跡とは? Q1 お子様のお名前、生年月日、名前の由来などを教えて下さい。 小熊拳世 (おぐま けんせい) 2010年9月21日(小学2年生) 身長 126cm 体重 24kg 名前の由来 「拳」は手を握って拳になるので、握る=掴む。目指す「世」界を必ず掴む「拳」で「拳世」と名付けました。 Q2 ご両親のスポーツ歴を教えて下さい。 父 サッカー歴3年 SFT歴8年 母 陸上歴6年 Q3 ランバイクレースデビューのきっかけやチーム結成時の経緯などを教えて下さい。 4歳になる少し前にランバイクレースの動画を妻から見せられ、「これだ!」と思い直感的にストライダーを即購入しました。 レースデビューはその一ヵ月後でしたが、もちろん惨敗でした(笑) 始めた当時は埼玉や関東で活動しているランバイクチームの情報を調べて練習会や模擬レースなど積極的に参加させて頂きました。 いろいろなチーム、人達と交流する中でたくさんの方からチームへのお誘いも頂きましたが、拳世が自由過ぎて迷惑かけるのでは⁇          等いろいろあり。。 どうせならと、地元さいたま市の仲間達とチーム「燃える走魂」を立ち上げました。 ランバイクを始めてまだ数ヶ月だったと思います。 チームになってからは拳世が準備運動を仕切ってみたり、大声で集合を呼びかけたり、仲間とコースを作ってみたりさまざまな経験ができました。 気の合う親子が集まり、また他チームのたくさんの人達とも垣根なく交流ができ素晴らしい思い出になりました。 Q4 ランバイクの戦績や思い出に残っているレース・チームでの出来事など、現在でも色濃く残っている思い出を教えて下さい。 記憶の範囲でいうと、ランバイクレースの優勝は2回で入賞は10回くらいだったと思います。 大事な準決勝や決勝戦で気持ちが入り過ぎて、よく転倒していたのを覚えています。 思い出に残っているのは、5歳ラストの水上での卒業レースです。このコースで優勝経験があるチームメンバーがアドバイスをくれたり、前日まで一緒にコースを練習したり。全力で走り抜き、結果は3位入賞でした。チームメンバーだけでなく今まで交流のあったたくさんの人たちが祝福してくれました。 また苦手なコースをラストレースに自ら選んで走り切った事はとてもプラスになったと思います。 どんな事でも全力でチャレンジしようという気持ちは、ランバイクレース卒業後もいろいろな場面で目にしています。 Q5ランバイクレースに取り組んだことで、現在プラスになっている点を教えてください。 親子ともプラスになっている事はたくさんあります。 息子に限っていえば、ランバイクレースを通じて「強い気持ち」がつきました。 レースではあの大観衆の前であんなに小さな子がスタートラインに立ちます。 この事に慣れるだけでも、「勝負度胸」は身につくと思います。 現在の空手の試合でも同じく大観衆の前で1対1で対峙します。 拳世は 「緊張」よりも、「全力を出してやろう!」という気持ちの方が勝っています。 そしてとにかく負けず嫌い。 幼少期に勝負の世界に身を置いた事で自然と身についたんだと思います。 大事にしてきた事は、「今持っている力を全て出しきる事」と「最後まで諦めない気持ち」でした。 逆に言えば、レース結果が伴わなくてもこの2つを目にする事が出来れば親は大満足でした。 自分の能力以上の力を絞り出そうとする気持ち、最後まで諦めずに戦う姿勢は、今まで参戦してきた空手の試合にも出ていると思います。 とにかく闘志剥き出しで、どんなに相手が大きくても強くても絶対に最後まで諦めない、勝つと信じて本人はやっています。 もちろん元からの性格もあると思いますが、ランバイクレースで経験して養われたものも土台になっている事は確かです。 メンタル面でこの3つはどの競技に進んでも大きなアドバンテージがあると思います。 そしてランバイクレースを経験した子でしか身につかないものがあると感じています。 あともちろん体力的なものもあると思います。 ランバイクレースは運動レベルや反射神経、状況判断、プレッシャー等々、一般的に幼児がやる他のスポーツと比べてもかなり高いレベルで競技していると思うので、どんな競技に進んでもプラスになると思います。 Q6レースにアツくなっていた時のライバルともその後交流が続いておりますか? 続いています。 同学年の元LINO KEIKIの陸君、一学年上の元FIRST KIDS IZUの恒誠君は同じく空手をやっていて、現在でも各地の大会などでお会いします。 2人とも空手の全国大会にも出場する選手です。 地元で隣の道場にいる陸君とは空手でもライバルで友達ですし、恒誠君も道場は違いますが同じ極真空手の先輩です。 親子とも仲良くさせてもらっています。 全国大会での決勝戦では、陸君や恒誠君、それまで関東で戦ってきたライバルや仲間が拳世を応援してくれました。 他道場であってもライバル、仲間を応援しあう姿はランバイクレースを思い出しました。 Q7ランバイク後のスポーツ歴と結果を教えて下さい。 空手です。 年中になった4歳から空手を習っています。 ランバイクを始めて半年経った頃です。 拳世は本当にマイペースで不器用で自由で楽しい事が大好き、道場の先生や指導員の皆さんは手を焼いたと思います。(現在も) そんな拳世ですが道場の皆さんは親身になって指導してくださいました。 そして年長の9月、6歳の誕生日にランバイクレースを卒業し、本格的に空手の大会に参戦するようになります。 2018年から現在までの入賞成績 2018年3月 ■第17回ジュニア空手道選手権大会 小田原攻め 小1男女混合 [準優勝] ■第6回 千葉県極真空手道選手権大会 小1男女混合 [準優勝]...
ノープレ論的コラムvol.3 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 ノープレの奇跡②                                                                                             【SOUSUKE選手の涙・本当の意味】 2015年ストライダーWorldCup ☆5歳そうすけ選手編☆   2015年1月1日TeamS発足。 最初からブレなかったことがあります。   「最後まであきらめないで全力で走る」「勝者を讃える」   ということです。   これは、自身苦い経験がありますし、逆の立場で失礼なことをしてしまった経験があります。   自分のような・・・ そんな選手にはなってほしくない。   なので、ずっと言い続けてきました。   一生懸命レースして・・・ 勝った選手には素直に「おめでとう」と言おう。     全力で走りきって負けたんだから、しょうがない。きっと自分よりたくさん練習してきたんだね。がんばったんだよ。   今度は負けないくらい練習して、勝つことができれば素敵だね!いっしょにまたがんばろう。  ...
2018年12月31日〜2019年1月1日 ワールドカップ開催! 中国広州にて行われる、1500名エントリーの超ビッグレース”ワールドカップ”  世界最高峰のレースRCSからも4歳、5歳、6歳の推薦選手を派遣しレースを盛り上げます!今回の記事は恐らく日本で初めての紹介となる、【4歳から6歳までの有力中国選手】の紹介記事です。RCS推薦選手のライバルとなりえる選手はいるのか⁈ ランバイクチャンネル はワールドカップのA決勝及び日本選手参加全レースをライブ配信にてお届け致します! 6歳クラス 有力選手 陈纪同(Chen Zhen) 選手 4歳の時からレースをはじめ、約50レースに参戦し優勝20レース以上、準優勝も約10レースと優秀な成績を残すライダー。 Team Stormのリーダーとしての責任とプライドを背負ってワールドカップに参戦。 陈启瀚(Chen Qizhen) 選手 この1年間、多くの時間ランバイクに触れ、10以上のレースに参加していTeam Stormの見本となるライダー。特にメンタルが強くレース本番に力を発揮するタイプのライダーである。 5歳クラス 有力選手 王泽欣(Wang Zexin) 選手 この1年間でPaPa、ストライダー、bbgなど様々な主催者が開催した約50のレースに参戦し、27勝と約5割の勝率を誇るライダー。 冯陆杨 (Feng Luyang) 選手 2013年1月生まれの5歳。2018RCS第11戦・12戦でB決勝進出の実力者。ランバイク歴の浅さからも伸び代に大きな可能性が感じられ、日本選手の脅威になる選手か⁈ 楼星磊(Lou Xinglei) 選手 4歳から本格的にレースに参戦し始めたLou Xingleiは、アジアカップ2位、RCS 5位、USストライカーワールドカップ3位など、数多くの主要レースで表彰台に立っている注目の選手。5歳にクラスアップしたばかりのこれからが楽しみな選手。2019年RCSでも台風の目になりえるライダーだ。 黄芃博(Huang Yibo) 選手 4歳になってから本格的にレースに参戦。 RCSにも2レース参戦し最高位は9位。 ランバイク歴のまだまだ浅いHuang選手はLou選手同様、これからの5歳レースを引っ張る存在になりえるか⁈ 4歳クラス 有力選手 简颖萱(Jian Ying) 選手 2018年24レースに参戦し6勝しているガールズライダー。第一コーナーまでの直線の速さが武器とRCS推薦の小泉選手とも特徴が似ており直接対決が楽しみな選手だ。 张书浩(Zhang Shuhao) 選手 大連出身の選手。レース歴は1年以上と中国国内では早くからランバイクレースに挑戦しているライダーの1人。通算11勝目をワールドカップで狙う実力者。 杨梓奇(Yang Yuqi) 選手 4歳からレースに本格的に挑戦を始める。ランバイク歴はまだまだ短いものの、 6つの優勝トロフィー、4つの準優勝トロフィーを獲得しているライダー。 RCSにも2戦参戦しており、2019年前半は月齢後半に入る事からもより多くのタイトルを期待されているライダーである。 张佑宁(Zhang Youning) 選手 4歳8ヶ月のガールズライダーは、身体はまだまだ小柄だが強気なライディングと足数が特徴の選手。RCSも9戦から12戦までの4戦に参戦経験あり。    ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
推定参加選手1500名のビッグレース! 中国広州にて行われる、ランバイクレース”ワールドカップ” 。中国国内1000名のエントリーが10分弱で終了し、さらに追加の300名募集も数分で定員になる程、注目度が高まっているようです。そんなビッグレースに、日本からは、RCS推薦選手・主催者推薦選手として、8名の選手が参加します! ランバイクチャンネルは、ワールドカップに参戦する全ての選手とそのご家族、【TEAM JAPAN】を応援します! 主催者推薦選手 高平理智 選手 3歳からレースを始め現在9歳。レースの一線からは先日退いたが、この6年間で積み上げた勝利数は100を超える。全ての能力が高いが、その中でも特筆すべき点は圧倒的なコーナー技術。その技術に憧れる選手が多数おり、彼の練習動画も中国で有名。人懐っこい性格から他の選手から先生と呼ばれる。 清水海聖 選手 チームwildrunnerの結成当初からのリーダー。RCSでの最高順位は準優勝2回。研ぎ澄まされた直感で走るライダーである。 今年は、現役最後の年なので、今まで以上に大きく飛躍する事が期待されてる。 浜崎已吹 選手 2018年はLINOKEIKIのリーダーとしてチームを引っ張り、RCSの年間チームランキングの2連覇に貢献。個人としてもRCSの第7戦で初優勝を飾り、チャンピオンライダーの仲間入りを果たした。世界選手権では1年の集大成としての走りを期待したい。 RCS推薦選手 長尾悠可 選手 名門チームに所属する日本トップライダー。練習熱心な性格と、諦めない心。切磋琢磨できるライバルに恵まれたことで2歳からRCSのトップライダーであり続けている。力強い走り、高度な技術で攻めるコーナーとラインは誰も真似ができない。特に混戦の中でのライン取りは圧倒的。他を寄せ付けない天性のセンスを持っている。 中西佑太 選手 2歳からイナズマビッグストーンズの先輩ライダーに憧れ練習の日々。レース時の集中力は目を見張るものがあり、RCSでは通算7回優勝。ひとたび先頭に立てば高速コーナリングで後続を引き離す。5歳になりライン取りや抜きどころを考える走りが開花しつつあり、さらなる飛躍に期待。   奥山真彩 選手 3歳5ヶ月にランバイク乗り始め2ヶ月目後にレースデビュー。生まれつきの負けず嫌いでレースで負けると悔しがり、その悔しさをエネルギーに変え真面目に練習できる事が強みのガールズライダー。右も左もわからないまま約半年後の3歳10ヶ月でRCSデビュー。いきなりのB決勝に両親もビックリされたようです。 その後3歳で、A決勝1回、4歳で、A決勝2回、先日のグランドチャンピオンでも、5歳クラスA決勝に進出。良きチーム、良き練習会、良きライバル達に恵まれた真彩選手の走りに期待です! 谷飒将 選手 2歳9ヶ月から始めたランバイクレース 。一緒に練習をしている1つ年上の兄の存在もあり、負けない気持ちや鋭いコーナワークが身に付き、好成績につながっていると父親談。今回のワールドカップを4歳の集大成レースとして、世界一称号を日本に持って帰れるか?スタートダッシュに要注目! 小泉千紗 選手 2018年RCS年間ランキング2014年生まれの部第9位。第11戦では3位になり初の表彰台。勢いそのままに翌12戦では並み居る男の子を抑えて優勝し、RCSチャンピオンとなった。ここ一番の走りは他を圧倒する爆発力を秘めている。日本の4歳ガールズライダー代表として世界を驚かす走りを期待したい。   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/ ランバイクを全てのスポーツの始まりに。  
RCS代表高平氏に聞く!vol.5 いよいよ明日に迫った2018RCSグラチャン!2018年を締めくくるレース前に是非読んで頂きたいコラムです。 まず、最初にランバイクチャレンジシリーズ(以下RCS)のレースに対する方向性についてご説明いたします。RCSではランバイクレースをスポーツとして捉え、その素晴らしさを多くの方に知っていただくことを最大の目標とし、そこに参加する選手や保護者がスポーツを通じて様々な成長に繋がるようにレース運営に取り組んでおります。 スポーツというのは、定められたのルールのある競技形式で行われます。もちろん、競技ですのでそこには勝ち負けがあります。しかし、そのスポーツの競技者にとって勝ち負け以上に大事なものがスポーツマンシップです。 選手宣誓などでよく使われる「スポーツマンシップ」という言葉の意味。そこに今回の問題を解決する答えがあると思います。 以下はウィキペディアより引用です。 ーーー スポーツマンシップは、スポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動である ーーー 幸いなことに、RCSに参加されている選手達の多くは、共にレースを走ったライバルたちととても仲が良く、レースが終わるといつも一緒に遊んでいます。そこにはただ仲の良い友達というだけではなく、同じ方向を見て、同じようにスポーツに取り組み、共にレースで戦った仲間という意識があります。 私は大会実行委員という役割の他に、一人の選手の親としてRCSへの参加を続けておりますが、我が子がそこで築けた大切な仲間たちは、スポーツとして取り組まないと得られない、何物にも代えがたい宝物のような関係だと思っております。 宣誓、 我々選手一同は、 スポーツマンシップに則り、 正々堂々と戦うことを誓います。 勝利を目指すこともスポーツです。 共に競技をする相手への尊敬や賞賛をすることもスポーツです。 幼少期から体験できるランバイクスポーツを楽しみましょう。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
グラチャンに向けて準備は万全か? いよいよ今週末に迫った2018RCSグラチャン!14日現在の予報では、雨の可能性もある模様。一年の集大成とも言えるレースに最高のパフォーマンスを発揮するための事前準備について、チームNP日野氏より寄稿頂きました。是非参考にしてみては? NP☆ポイントチェック表 【選手体調】 □いつも通り元気か? □風邪の症状はないか? □前日食欲はあったか? □睡眠はとれているか? □怪我、外傷はないか? □熱をもっている箇所はないか? □排便は完了しているか? □少なくともレース2時間以上前に食事はすませたか? 【装備】 □ヘルメット、あごひもはしっかりしまるか?サイズは適正か? □グローブのサイズは適正か? □ひじ、ひざのパット 破損や劣化はないか? □シューズは削れて足が見えていないか? □衣服は気候にあっているか?サイズは? □(大会)服装規定にあっているか? 【マシン】 □各種工具は持参しているか?(予備チューブ含めたパンクキットも) □各ネジ等 適切なトルクがかかっているか? □ハンドル、サドルポストにヒビや亀裂、不自然な気泡はないか? □ホイールは適切なトルクで装着されているか? □ホイールの縦のラインは完璧か? □タイヤのビートラインは出ているか? □チューブ、空気圧は適正か? □ホイールベアリングから異音はないか? □ハンドル高さ、ステム長さ、シート高さは通常通りか? □(大会)規定にあっているか?オフセットなど □定期的に全部ばらしてクリーニング、グリスアップしているか? 【準備運動、アップ】 □股関節まわりの稼動域は完了したか? □肩から背中まわりはほぐれたか? □手首、足首はほぐれたか? □ひざ、ひじ関節はほぐれたか? □首はほぐれたか? □ラダー、ダッシュはできるかぎり芝、土上でやれているか? □飲み物、エネルギー補給食料は確保してあるか? 【雨の日レース】 □靴は4セット以上あるか?(練習、予選、準決勝、決勝の4つ) □着替えは4セット以上あるか?(特に靴下、インナー) □ヘルメット対策のシャワーキャップ等準備はあるか? □動きやすい十分な撥水機能がある雨具の用意はあるか? □(奨励)ゴーグルはあるか? □汚れて良いタオル2本あるか?(スタート台、くつ裏を拭く) □パーツクリーナー等は持参したか?(試合後ベアリングの錆び防止)   タカヒラリイチ選手、クニタテワク選手のレース直前ルーティーンはこちらから   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。  
2018RCSグランドチャンピオン決定戦 特集記事vol.1 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ランバイクワールドカップRCS推薦選手の選抜レースに! 2018年12月30〜2019年1月1日に中国広州で年をまたいでの開催となる第1回ランバイクワールドカップ!エントリー想定数は1500名と世界最速ランバイカーを決めるレースに相応しい規模のレースに。スポーツとしてのランバイク発祥国日本からも、RCS推薦選手として選手の派遣が正式に決定!気になる派遣クラスは・・・ 4歳boysクラス1名、4歳girlsクラス1名、5歳boysクラス1名、5歳girlsクラス1名、6歳クラスの合計5名(5ファミリー)。 11月17日、18日開催2018RCSグラチャンで活躍が期待される上記クラスの注目選手は? 4歳boysクラス 注目選手 ウエノ バンリ 選手 S-HOLICs所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:4位 タニ ソウスケ 選手 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:3位 注目ポイント✅ 先日行われたストライダーカップ東京ラウンドでもトップを争った2選手。スタートダッシュとシャープなコーナリングが武器のソウスケ選手に対し、直線の伸び・ダッシュ力が武器のバンリ選手。12月誕生日のためワールドカップの推薦選手対象外となってしまうが、ストレス無く走れば恐らく最速のフジシロショウマ選手の3人が本命か。バンリ選手の仕上がりと集中力が勝敗の鍵を握る⁈ 4歳girlsクラス 注目選手 コイズミ チサ 選手 OKAYAMA UNITED所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:23位 タカミ ニナ 選手 相模原Team Rust-eze所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:26位 注目ポイント✅ 先日行われたアクティブキッズフェスタ4歳girlsクラスでトップを争った2選手。兄姉がレースにチャレンジしていたという家庭環境&恵まれた身体能力と強み・特徴が似た2選手。直近のレース結果をみると安定感はニナ選手、1発あるのがチサ選手というイメージ。チサ選手がスタート出れるかどうかがポイントか⁉︎ 5歳boysクラス 注目選手 ナカニシ ユウタ 選手 イナズマビッグストーンズ所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:2位 ハシモト セイア 選手 TEAM RIVER所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:10位 注目ポイント✅ 「2歳の時からずっとバチバチやりあってる仲ですよ、ユウタとは」何気ない会話の中でセイア選手の父親が発したこの言葉が、2人の関係をよく表している。2018年に入って大きな怪我をしてしまったセイア選手だが、グラチャンに焦点をあわせてたかのような復調ぶりで、アクティブキッズフェスタ・ストライダーカップと伸びのある走りを見せている。一方ユウタ選手もアクティブキッズフェスタ前に体調を崩したところからきっちり復調し、ストライダーカップでは力強い走りできっちり連覇達成とこちらも調整バッチリの様子。去年は11戦はセイア選手、12戦はユウタ選手が制したグラチャン。この二人にナリタアラタ選手とヨシオカコウキ選手を交えた5歳クラスは要注目! 5歳girlsクラス 注目選手 ウミノ ナナ 選手 MONSTER LABO所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:65位 ミナミ リカ 選手 LINO KEIKI所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:7位 注目ポイント✅ 名門チームLINO KEIKIのエースガールズライダーリカ選手。7月生まれと月齢的には不利ではあるが、持ち前の伸びのある直線スピードでガールズライダートップは十分目標圏内。ナナ選手は神戸ラウンドで5歳クラス初のポイント獲得と着実に実力をつけてきている印象。関東と関西、活動エリアの異なる2人の直接対決に要注目! 6歳クラス 注目選手 注目ポイント✅ 1月BIG3という呼称がランバイク界には存在する。クニタテワク選手・ナガオハルカ選手・フクオカリュウタロウ選手の業界を代表する3人が2012年1月生まれだからだ。この3人に勝つことを目標に努力した選手達が多く存在したことで、業界のレベルが上がったといっても言い過ぎではないだろう。引退した選手でいうとフセリヒト選手、現役選手でいうとサトウリュウヘイ選手、クワハラタイガ選手、ムラカミウタ選手、ヨシヤマミナト選手らがその代表といえる。すでに引退したクニタテワク選手に変わって同じく1月生まれのサトウリュウヘイ選手を加えた新BIG3がきっちり結果を残すのか、次世代の選手が制すのか要チェックだ! サトウ リュウヘイ 選手 FIRST KIDS所属 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:12位 フクオカ リュウタロウ 選手 G,Y,Z所属 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:11位 ナガオ ハルカ 選手 TEAM RIVER所蔵 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:3位     PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/ ランバイクを全てのスポーツの始まりに。

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