ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ - みんなのストライダー

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ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイトさんのブログ

推定参加選手1500名のビッグレース! 中国広州にて行われる、ランバイクレース”ワールドカップ” 。中国国内1000名のエントリーが10分弱で終了し、さらに追加の300名募集も数分で定員になる程、注目度が高まっているようです。そんなビッグレースに、日本からは、RCS推薦選手・主催者推薦選手として、8名の選手が参加します! ランバイクチャンネルは、ワールドカップに参戦する全ての選手とそのご家族、【TEAM JAPAN】を応援します! 主催者推薦選手 高平理智 選手 3歳からレースを始め現在9歳。レースの一線からは先日退いたが、この6年間で積み上げた勝利数は100を超える。全ての能力が高いが、その中でも特筆すべき点は圧倒的なコーナー技術。その技術に憧れる選手が多数おり、彼の練習動画も中国で有名。人懐っこい性格から他の選手から先生と呼ばれる。 清水海聖 選手 チームwildrunnerの結成当初からのリーダー。RCSでの最高順位は準優勝2回。研ぎ澄まされた直感で走るライダーである。 今年は、現役最後の年なので、今まで以上に大きく飛躍する事が期待されてる。 浜崎已吹 選手 2018年はLINOKEIKIのリーダーとしてチームを引っ張り、RCSの年間チームランキングの2連覇に貢献。個人としてもRCSの第7戦で初優勝を飾り、チャンピオンライダーの仲間入りを果たした。世界選手権では1年の集大成としての走りを期待したい。 RCS推薦選手 長尾悠可 選手 名門チームに所属する日本トップライダー。練習熱心な性格と、諦めない心。切磋琢磨できるライバルに恵まれたことで2歳からRCSのトップライダーであり続けている。力強い走り、高度な技術で攻めるコーナーとラインは誰も真似ができない。特に混戦の中でのライン取りは圧倒的。他を寄せ付けない天性のセンスを持っている。 中西佑太 選手 2歳からイナズマビッグストーンズの先輩ライダーに憧れ練習の日々。レース時の集中力は目を見張るものがあり、RCSでは通算7回優勝。ひとたび先頭に立てば高速コーナリングで後続を引き離す。5歳になりライン取りや抜きどころを考える走りが開花しつつあり、さらなる飛躍に期待。   奥山真彩 選手 3歳5ヶ月にランバイク乗り始め2ヶ月目後にレースデビュー。生まれつきの負けず嫌いでレースで負けると悔しがり、その悔しさをエネルギーに変え真面目に練習できる事が強みのガールズライダー。右も左もわからないまま約半年後の3歳10ヶ月でRCSデビュー。いきなりのB決勝に両親もビックリされたようです。 その後3歳で、A決勝1回、4歳で、A決勝2回、先日のグランドチャンピオンでも、5歳クラスA決勝に進出。良きチーム、良き練習会、良きライバル達に恵まれた真彩選手の走りに期待です! 谷飒将 選手 2歳9ヶ月から始めたランバイクレース 。一緒に練習をしている1つ年上の兄の存在もあり、負けない気持ちや鋭いコーナワークが身に付き、好成績につながっていると父親談。今回のワールドカップを4歳の集大成レースとして、世界一称号を日本に持って帰れるか?スタートダッシュに要注目! 小泉千紗 選手 2018年RCS年間ランキング2014年生まれの部第9位。第11戦では3位になり初の表彰台。勢いそのままに翌12戦では並み居る男の子を抑えて優勝し、RCSチャンピオンとなった。ここ一番の走りは他を圧倒する爆発力を秘めている。日本の4歳ガールズライダー代表として世界を驚かす走りを期待したい。   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/ ランバイクを全てのスポーツの始まりに。  
RCS代表高平氏に聞く!vol.5 いよいよ明日に迫った2018RCSグラチャン!2018年を締めくくるレース前に是非読んで頂きたいコラムです。 まず、最初にランバイクチャレンジシリーズ(以下RCS)のレースに対する方向性についてご説明いたします。RCSではランバイクレースをスポーツとして捉え、その素晴らしさを多くの方に知っていただくことを最大の目標とし、そこに参加する選手や保護者がスポーツを通じて様々な成長に繋がるようにレース運営に取り組んでおります。 スポーツというのは、定められたのルールのある競技形式で行われます。もちろん、競技ですのでそこには勝ち負けがあります。しかし、そのスポーツの競技者にとって勝ち負け以上に大事なものがスポーツマンシップです。 選手宣誓などでよく使われる「スポーツマンシップ」という言葉の意味。そこに今回の問題を解決する答えがあると思います。 以下はウィキペディアより引用です。 ーーー スポーツマンシップは、スポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動である ーーー 幸いなことに、RCSに参加されている選手達の多くは、共にレースを走ったライバルたちととても仲が良く、レースが終わるといつも一緒に遊んでいます。そこにはただ仲の良い友達というだけではなく、同じ方向を見て、同じようにスポーツに取り組み、共にレースで戦った仲間という意識があります。 私は大会実行委員という役割の他に、一人の選手の親としてRCSへの参加を続けておりますが、我が子がそこで築けた大切な仲間たちは、スポーツとして取り組まないと得られない、何物にも代えがたい宝物のような関係だと思っております。 宣誓、 我々選手一同は、 スポーツマンシップに則り、 正々堂々と戦うことを誓います。 勝利を目指すこともスポーツです。 共に競技をする相手への尊敬や賞賛をすることもスポーツです。 幼少期から体験できるランバイクスポーツを楽しみましょう。   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
グラチャンに向けて準備は万全か? いよいよ今週末に迫った2018RCSグラチャン!14日現在の予報では、雨の可能性もある模様。一年の集大成とも言えるレースに最高のパフォーマンスを発揮するための事前準備について、チームNP日野氏より寄稿頂きました。是非参考にしてみては? NP☆ポイントチェック表 【選手体調】 □いつも通り元気か? □風邪の症状はないか? □前日食欲はあったか? □睡眠はとれているか? □怪我、外傷はないか? □熱をもっている箇所はないか? □排便は完了しているか? □少なくともレース2時間以上前に食事はすませたか? 【装備】 □ヘルメット、あごひもはしっかりしまるか?サイズは適正か? □グローブのサイズは適正か? □ひじ、ひざのパット 破損や劣化はないか? □シューズは削れて足が見えていないか? □衣服は気候にあっているか?サイズは? □(大会)服装規定にあっているか? 【マシン】 □各種工具は持参しているか?(予備チューブ含めたパンクキットも) □各ネジ等 適切なトルクがかかっているか? □ハンドル、サドルポストにヒビや亀裂、不自然な気泡はないか? □ホイールは適切なトルクで装着されているか? □ホイールの縦のラインは完璧か? □タイヤのビートラインは出ているか? □チューブ、空気圧は適正か? □ホイールベアリングから異音はないか? □ハンドル高さ、ステム長さ、シート高さは通常通りか? □(大会)規定にあっているか?オフセットなど □定期的に全部ばらしてクリーニング、グリスアップしているか? 【準備運動、アップ】 □股関節まわりの稼動域は完了したか? □肩から背中まわりはほぐれたか? □手首、足首はほぐれたか? □ひざ、ひじ関節はほぐれたか? □首はほぐれたか? □ラダー、ダッシュはできるかぎり芝、土上でやれているか? □飲み物、エネルギー補給食料は確保してあるか? 【雨の日レース】 □靴は4セット以上あるか?(練習、予選、準決勝、決勝の4つ) □着替えは4セット以上あるか?(特に靴下、インナー) □ヘルメット対策のシャワーキャップ等準備はあるか? □動きやすい十分な撥水機能がある雨具の用意はあるか? □(奨励)ゴーグルはあるか? □汚れて良いタオル2本あるか?(スタート台、くつ裏を拭く) □パーツクリーナー等は持参したか?(試合後ベアリングの錆び防止)   タカヒラリイチ選手、クニタテワク選手のレース直前ルーティーンはこちらから   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。  
2018RCSグランドチャンピオン決定戦 特集記事vol.1 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ランバイクワールドカップRCS推薦選手の選抜レースに! 2018年12月30〜2019年1月1日に中国広州で年をまたいでの開催となる第1回ランバイクワールドカップ!エントリー想定数は1500名と世界最速ランバイカーを決めるレースに相応しい規模のレースに。スポーツとしてのランバイク発祥国日本からも、RCS推薦選手として選手の派遣が正式に決定!気になる派遣クラスは・・・ 4歳boysクラス1名、4歳girlsクラス1名、5歳boysクラス1名、5歳girlsクラス1名、6歳クラスの合計5名(5ファミリー)。 11月17日、18日開催2018RCSグラチャンで活躍が期待される上記クラスの注目選手は? 4歳boysクラス 注目選手 ウエノ バンリ 選手 S-HOLICs所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:4位 タニ ソウスケ 選手 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:3位 注目ポイント✅ 先日行われたストライダーカップ東京ラウンドでもトップを争った2選手。スタートダッシュとシャープなコーナリングが武器のソウスケ選手に対し、直線の伸び・ダッシュ力が武器のバンリ選手。12月誕生日のためワールドカップの推薦選手対象外となってしまうが、ストレス無く走れば恐らく最速のフジシロショウマ選手の3人が本命か。バンリ選手の仕上がりと集中力が勝敗の鍵を握る⁈ 4歳girlsクラス 注目選手 コイズミ チサ 選手 OKAYAMA UNITED所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:23位 タカミ ニナ 選手 相模原Team Rust-eze所属 RCS2018年間ランキング2014年生まれの部:26位 注目ポイント✅ 先日行われたアクティブキッズフェスタ4歳girlsクラスでトップを争った2選手。兄姉がレースにチャレンジしていたという家庭環境&恵まれた身体能力と強み・特徴が似た2選手。直近のレース結果をみると安定感はニナ選手、1発あるのがチサ選手というイメージ。チサ選手がスタート出れるかどうかがポイントか⁉︎ 5歳boysクラス 注目選手 ナカニシ ユウタ 選手 イナズマビッグストーンズ所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:2位 ハシモト セイア 選手 TEAM RIVER所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:10位 注目ポイント✅ 「2歳の時からずっとバチバチやりあってる仲ですよ、ユウタとは」何気ない会話の中でセイア選手の父親が発したこの言葉が、2人の関係をよく表している。2018年に入って大きな怪我をしてしまったセイア選手だが、グラチャンに焦点をあわせてたかのような復調ぶりで、アクティブキッズフェスタ・ストライダーカップと伸びのある走りを見せている。一方ユウタ選手もアクティブキッズフェスタ前に体調を崩したところからきっちり復調し、ストライダーカップでは力強い走りできっちり連覇達成とこちらも調整バッチリの様子。去年は11戦はセイア選手、12戦はユウタ選手が制したグラチャン。この二人にナリタアラタ選手とヨシオカコウキ選手を交えた5歳クラスは要注目! 5歳girlsクラス 注目選手 ウミノ ナナ 選手 MONSTER LABO所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:65位 ミナミ リカ 選手 LINO KEIKI所属 RCS2018年間ランキング2013年生まれの部:7位 注目ポイント✅ 名門チームLINO KEIKIのエースガールズライダーリカ選手。7月生まれと月齢的には不利ではあるが、持ち前の伸びのある直線スピードでガールズライダートップは十分目標圏内。ナナ選手は神戸ラウンドで5歳クラス初のポイント獲得と着実に実力をつけてきている印象。関東と関西、活動エリアの異なる2人の直接対決に要注目! 6歳クラス 注目選手 注目ポイント✅ 1月BIG3という呼称がランバイク界には存在する。クニタテワク選手・ナガオハルカ選手・フクオカリュウタロウ選手の業界を代表する3人が2012年1月生まれだからだ。この3人に勝つことを目標に努力した選手達が多く存在したことで、業界のレベルが上がったといっても言い過ぎではないだろう。引退した選手でいうとフセリヒト選手、現役選手でいうとサトウリュウヘイ選手、クワハラタイガ選手、ムラカミウタ選手、ヨシヤマミナト選手らがその代表といえる。すでに引退したクニタテワク選手に変わって同じく1月生まれのサトウリュウヘイ選手を加えた新BIG3がきっちり結果を残すのか、次世代の選手が制すのか要チェックだ! サトウ リュウヘイ 選手 FIRST KIDS所属 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:12位 フクオカ リュウタロウ 選手 G,Y,Z所属 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:11位 ナガオ ハルカ 選手 TEAM RIVER所蔵 RCS2018年間ランキング2012年生まれの部:3位     PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/ ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
レジェンドライダーに聞く vol.2 今手 太陽 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
レジェンドライダーに聞くとは? ランバイクレースで優秀な成績を収め卒業していった選手たちへのインタビュー企画。ランバイク後の活躍や現役時のエピソードなど、ランバイクファンなら気になる話をお伝えしていきます。 今回紹介する、今手 太陽選手(旧姓:道城)は、初の他者推薦選手です! 現役ランバイカーパパから現在の太陽選手を是非取材してほしいと要望を受け、実現致しました。 日本初のランバイクチーム【横浜 EQUIPE BIKES】のチームキャプテン。誰に教えられるわけでもなく、ストライダーで数々のトリックを身に付けYouTube上で話題となり、雑誌やTV出演も多数。 2011年フロリダで行われた第1回ストライダー世界選手権2011にトリックコンテスト招待選手として日本代表に選ばれ、ストライダー界のカリスマライダーと呼ばれた太陽選手。 ランバイクに乗り始めた頃から現在の夢に至るまでをインタビューさせて頂きました! ランバイクレース主な経歴 -2010第4戦 in AQUA CITY ODAIBA DAY1 3才クラス2位  -2010第4戦 in AQUA CITY ODAIBA DAY2 4-5才クラスファイナリスト -2010第5戦スペシャルラウンド in JOSF and JBMXF DAY1フラットステージ 4-5才クラス2位  -2010第5戦スペシャルラウンド in JOSF and JBMXF DAY2トレイルステージ 4-5才クラス優勝 -2011第2戦 in 新潟ラウンド4-5才クラス2位  -2011第3戦 群馬みなかみラウンド4-5才クラス3位  -2011第4戦 埼玉秩父ラウンド4-5才クラス2位  -ストライダーカップ世界選手権2011 in フロリダ5才クラス3位  -STRIDER-1 SUZUKA GP2011 4-5才クラス3位  -2012第1戦横浜ラウンド4-5才クラス8位入賞 -2012第8戦ファイナルラウンド6才クラス4位入賞 Q1 お子様のお名前、生年月日、名前の由来などを教えて下さい。 今手太陽(いまてたいよう) 旧姓 道城(みちしろ) 2006年7月28日 夏の暑い日に太陽は生まれました。自ら輝き、周りを照らしているような子になってほしいという願いが込められています。 ストライダー時代は道城(みちしろ)。小学校4年生になる年に家族揃って今手に改姓。 Q2ご両親のスポーツ歴を教えてください。 母 スイミング歴2年、バスケットボール歴14年 父 サーフィン歴18年、サッカー歴23年 Q3ランバイク購入のきっかけと当時のランバイク環境などを教えて下さい。 日本に輸入される前に気になってたアイテムでした。豆魚雷が輸入販売を開始した頃に購入。 当時はランバイクが珍しく、公園で乗らせていると興味を持って話かけてくださる方がいました。 ちょうど引っ越しをしてきたばかりで友達がいませんでしたが、ストライダーをキッカケに購入者やお友達が増え、チームができるまでになりました。チーム名すら決まってませんでしたが、豆魚雷 岡島社長の思いつきで仮のチーム名が決まりました!笑 当時のストライダージャパンブログにご紹介頂いた記事です。 https://ameblo.jp/striderbike/entry-10404530941.html  Q4ランバイクに夢中になっていた頃の思い出と現在夢中になっているご家族へのメッセージ。 太陽は当時モトクロスのスーパークロスやBMXのフリースタイルなどが好きで真似をするところから始まりました。...
ノープレ論的コラム vol.2 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
筆者紹介 教育現場で3000名近い子供達と接してきた経験から、幼少期における「ランバイク」を子供達の成長にどのように活かしていくべきか?その1つの形として、不必要なプレッシャーを選手(子供達)に与えない「ノープレッシャー論」を発案。 ストライダーチーム 「TeamS」代表 兼 RCS専門「Team☆NP」なんでも係 日野元春氏 ノープレの奇跡①【セイヤ・フィーノが示した無限の可能性】 ノープレッシャー論が生まれた2015年夏、ストライダーワールドカップに参戦してきました。 子供達の成長を肌で感じることができた、素晴らしいレースでした。 解釈は人それぞれ、それで良いと思ってますが、極論を言うと、ノープレッシャー論は『子育て論』です。 怒らない!とか、その日だけプレッシャー掛けないでレースさせる‥とは少し違います。 数回に分けて2015年ワールドカップで経験したこと、学んだこと、確信したことを書きます。 ☆2歳SAAYA編☆ 前日のプラクティスを終え感じたこと ⇒SAAYA選手は予選敗退なので、とにかく楽しませよう! 理由は明確でした。・・・スロープスタートが下れない! 恐怖(まわりの環境、黒い坂、斜度など)で練習で1回も自力で下れませんでした。 少しかわいそうにも思えました。事前の情報から予想して、ある程度練習してきましたが予想通りのリアクション。 ならば・・・・。前日のプラクティスで1つの勝負に出たのです。初。妻をセコンドにつかせました。 これは初なんです。妻もわかっていて、とにかく褒めまくる! 下れなくても褒める!数センチでもくだれたら褒める!平地の爆走(笑)を褒めまくる! 「すごいねSAAYA!だいじょうぶだよ!」 練習後半では少し笑顔で走れるようになりました。 スタート以外のスロープはなんとか自力走行までできるようになり終了。不安で不安で、自身も妻も体調不良になったくらいです。 そして当日。試走では、やはりスロープスタートが×。 スタート厳しいかなあ・・・・それでも褒めまくる妻。 「昨日より調子いいよ!」「ユニフォームかわいいよ!」 「がんばったらおいしいの(アクエリアス)あげるね!」「だいじょうぶだよ!」 迎えた予選ヒート。当日もセコンドは妻。迷わず決定・・・むしろ会話して決めたのではなく、自然と就いた妻に拍手。 ウォッチ・ザ・ゲート!・・・ピー!!(笛) いけ!!・・・下れない!(汗) それでもスタッフの補助をうけて何とかスタート。平地がんばって組4位でゴール。 妻とすり合わせ。なんとか笑顔で終わらせてあげようよ。そうしよう。 各ヒート4位が集まるD決勝へ。敗者復活です。 D決勝1位のみC決勝へ C決勝1位のみB決勝へ B決勝1位のみA決勝へ・・・ この時点で、誰も「A決勝」へ行けるとは思っていませんでした。 運命のD決勝。 ウォッチ・ザ・ゲート!・・・ピー!! いけ!・・・いった!!!! 下った!!!!!!! スタートゆっくり下って8位。 そこから第一コーナーまがるまで4人かわし、バックストレートで1人かわし。 正直、目を疑いました。 笑顔でニコニコ走っています。うんうん!このままゴールしてくれたら最高だ!とにかく最後まで・・・ と思った矢先。 えーーーーーーーーーーーーっ???????? 先を行く2人がコース上でストップしている!?? チャーンス!私も、妻も悲鳴のような叫びです。 「SAAYA、いけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 兄SOUSUKE選手も今までで聞いたことのないような大声で応援しています。 「がんばれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 MCもテンションMAX 「WOW、セイヤ・フィーノ!!!」の連呼。 会場が盛り上がり、TeamJAPANのメンバーも総出で応援してくださいました。 みごと逆転1位!! そしてC決勝。 もうスタートからノリノリです!スタートも決まり、スムーズに1位通過! 見ている方も、わけがわかりません。 夢なのか?現実なのか?? スタートのスタッフが爆笑しています。 また来たのか?すごいね! そしてB決勝。 連続走行3本目。 疲れているかな・・?そんなことはない!ニコニコの笑顔でキレキレ。スタートもばっちり!2位でTOPを追走。 最終コーナー終わり噴水時点で2位。3バイク差ほどあり・・・・厳しいか?と思った矢先。 うそでしょーーーーーーーーーーーーーーーーーー!? 本日一番のスプリントであっという間に併走!残り1メートルで差し切りタイヤ1個分前で1位! なんじゃこりゃ??まじか?MCも完全にトランス空間へ 笑 「ジャパニーズヒーロー!セイヤ・フィーノ!!!」 連呼連呼連呼。 そしてA決勝。 スタート後にラインバッティングし減速してしまいましたが、数人かわして笑顔でゴール! 4本連続&5本目の走行、みごとすばらしいsmileで5位入賞☆ガールズではTOPでした☆ 試合後、たくさんの方に祝福され、振り返れば、予選からTeamメイトが総出で応援してくださり、 2歳で予選敗退、B決勝敗退してしまったご家族の皆さんも笑顔で接してくださり・・感謝、感激でした。 そしてYOHさんから言われた一言ではっとしました。 「これノープレの結果やで・・・」...
ベストレースTOP3 vol.3  桑原 大我 選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
ベストレースTOP3とは? ランバイク選手とそのご家族に、過去のレースをご自身でランキング化して頂き、上位3レースを発表するインタビュー企画 次にインタビューを受ける選手は君だ! 桑原 大我 選手 ランバイクレース主な経歴 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 2012年生まれの部 年間ポイントランキング1位(第10戦終了現在) ストライダーカップワールド2018 優勝 ストライダーカップワールド2017 優勝 恵まれた身体的強さを生かした力強いピッチ走法で、スタートから第一コーナーまでの圧倒的スピードが最大の特徴のランバイクレース界を代表する選手。その反面、スポーツ選手としては少し優しすぎるハートを持ち、その優しさが競合いの生じるレースでマイナス働くこともある、強さと脆さの両面を持ち合わせた、同世代のパパママが感情移入しやすい人気選手でもある。 ランバイクレースがとにかく好きな大我選手。以前、大我選手の父親と取材というより一人の父親として、 「ランバイクレース卒業後にどんなスポーツやるんです?」 とお聞きしたところ、 「大我はとにかくランバイクが好きなんですよ。生涯スポーツになって、オリンピック種目とかになれば良いのになぁ」 とお話をされて頂いたのがとても印象に残っています。 親子での挑戦をテーマに、どこまで成長できるか?と家族一丸でレースに挑戦し続けている桑原家。4歳3ヶ月からと少し遅めにスタートした「大我の挑戦」を、ランバイクチャンネルはこれからも応援し続けます。   第3位 2018年2月18日 オマリーズカップ 5歳クラス A決勝 順位:12位 【セレクト理由】 接触・競り合いに極度の苦手意識のあったタイガが、スタート直後に隣の選手と接触! 接触したままの競り合い。 それまでのタイガであればその時点でズルズルと下がってしまう展開…。そこを気持ち強く競りきり、1コーナーを奪取! (その後2コーナーで華麗に奪われますが…笑) 技術ではなく、気持ちの成長が見れた我が家のベストレースのひとつです! 第2位 2018年1月14日 全日本ランバイク選手権シリーズ2018 第2戦 5歳クラスA決勝 順位:優勝 【セレクト理由】 初めてのクラスアップを経験し、様々な壁にぶち当たりなかなか結果も出せず、課題を克服すべき取り組んでいた5歳前半期。 クラスアップ前の先輩ライダー達への挑戦レース。前日の第1戦からフライングルールが厳罰化され、様相が変わり選手達も動揺していたラウンドだったと思います。 そんな中、落ち着きと自信がみなぎっていたレースでした。 ※A決勝は2分35秒〜 第1位 2017年7月28日 全日本ランバイク選手権シリーズ2017 第7戦 4歳クラスA決勝 順位:優勝 【セレクト理由】 2017年の第3戦からRCSに参戦し始め、5戦目の富山ラウンド。 4歳クラス四連勝中の絶対的王者のクラスアップ直前最後のラウンドでもあった第7戦!同年代の王者に挑戦出来る最後のチャンス。 前戦の富士ラウンドに続いて、2度目のレッドカーペットを進みA決勝へ! がむしゃらに走り抜き、初めて王者から1コーナーを奪取。猛追を受け最終コーナーでは並ばれながらも僅差で勝ち取った記念すべきRCS初優勝レース! 毎週末レースにチャレンジし、常に次のレースを見ているパパママさん。たまにはレースを始めてから現在に至るまでをご夫婦で振り返り、その時々であったことや思ったことなどを話して見るのも、ランバイクレースという「親子スポーツ」の楽しみ方の一つだとランバイクチャンネルは考えます。 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。 PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/
アジアカップ体験記vol.3 国立 和玖選手 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
アジアカップ体験記vol.3は主催者招待枠での参戦、国立 和玖選手。 現役ラストのレースとして参戦。先輩ライダーとは楽しそうにコミュニケーションを取り、後輩ライダーに対してはグリッド近くまで自ら一声の激励をかけに行ったり、アジア圏の選手からはサイン・写真攻めとレース以外でも慌ただしい二日間を過ごした和玖選手。集大成として望んだレースでの体験記は、必ず卒業を迎えるランバイクレースの特性上、全ての選手やご家族に参考になるのでは? 6歳クラス・OPENクラス 国立 和玖 選手 ①大会・レースについての感想 最終順位 6歳クラス:優勝 , OPENクラス:2位 室内での開催のため、雨風気にすることなく、また暑さによる熱中症の心配もなく過ごせたので、選手、サポートする家族、小さなお子さんには良い環境だったと思います。 大会規模の大きさに驚いたと同時に中国でのランバイクに対する情熱を感じました。   ②現地でのレース以外の過ごし方 前日は練習会に参加し、スリッピーな路面を先輩ライダーたちと楽しそうに走ってました。あとは海外選手と写真を撮ったり、国際交流もしながら、ホテルでは夏休みの宿題をするという過ごし方でした。   ③アジアカップ後の変化について 今回のレースがワクのラストランとなり、ランバイク界での最後の思い出作りができました。これからはまたゼロからのスタートとなります。MotoGP 世界チャンピオンまでの道のりはまだまだ長いですが、ワクの可能性を信じてます。皆さんに応援してもらえるライダーに成長するよう親子で頑張ります。 ありがとうございました。   決勝動画 6歳クラス 6歳クラスA決勝 クニタテ ワク選手サトウ リュウヘイ選手 RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日 決勝動画 OPENクラス OPENクラスA決勝 タカヒラ リイチ選手カメオカ ヒカル選手クニタテ ワク選手シミズ カイセイ選手カメオカ ニコ選手ナカニシ アオイ選手ランバイクアジアカップラストレース! RunBike.chさんの投稿 2018年7月29日日曜日   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/   RunBike.chは今後のワク選手の活躍を全力で応援・サポートしていきます。 ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
RCS代表高平氏に聞く!vol.4 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
チームという存在について みなさんがレース活動を始めていくとチームへの加入ということが選択肢の一つに入ってくると思います。 チームへの加入のメリットとしては先輩ライダーの保護者からのアドバイスを受けられたり、チームの練習会などへ参加することができるようになります。 中国の場合はチームとしてではなく、クラブという形で月謝を払いながらということになりますが、日本は主にチーム活動での月謝などもほとんど存在しません。 あくまでボランティア活動の延長線上なのが日本のチームなんです。 ただし、ボランティア活動ですので享受するだけでは成り立ちません。その活動をするために負担をしている方がいることを忘れてはいけません。 アドバイスを受けるということは、アドバイスをしてくれた先輩の長年の知識や経験を受け取るということになります。チームの練習会を行うということは、誰かがその場所を使えるように交渉し、日程を抑え、練習会を開催するために朝から準備を行なっているんです。 クリスマス会などチームでのイベントもきっとあるでしょう。それらもチームの誰かが負担をしていることで成り立っています。   この業界は競技し続けることはできません。毎年毎年人が入れ替わっていきます。幼少期から大人まで続けられるものではありません。 チームの面倒をずっと見ていたあの人も、みんなが笑顔になるのが大好きなあの人も、いつかはこのランバイク業界から去っていってしまうのです。 そしていつかチーム活動の楽しさを享受していたあなたも、過去のあなたと同じように新しく入ってきたチームメイトのために負担をする時期が来るのです。新入部員を歓迎する上級生のように。 最近はそういう流れがあまり感じないのが正直なところです。レースは子供達の成長を感じるところです。チームという組織を通してでも子供の成長は感じられるものです。 私はトロフィーの数が多いよりも、卒業の時に卒業を祝ってくれた人の数が多い選手の方が素敵だと思います。   PHOTO by 秋葉 智之 https://m.facebook.com/Tomozo-Photography-1585081638422437/   ランバイクを全てのスポーツの始まりに。
アジアカップ体験記vol.2 - ランバイクチャンネル – ストライダーやキッズバイク等、ランバイクファンのための情報発信サイト
前回の体験記にて、RCS推薦選手の感想をお伝えいたしました。vol.2は一般参加の3名の感想をお届け致します! 参戦クラス:4歳gilrsクラス 佐野 真麻 選手 ①大会・レースについての感想 最終順位:A決勝3位 室内の涼しい環境の中でのレースだったのは選手やサポートする親にとって、とてもよかったと思います。4歳ガールズは前半後半関係なかったので、4歳3ヶ月になったばかりの真麻にはきつかったかもですが、とっても頑張ってたと思います。路面になかなか慣れず、転んでばかりなのと、海外のテンションやその場の雰囲気に呑まれて、予選と決勝は泣いてしまいましたが、準決勝では真麻らしい走りができていました。 ②現地でのレース以外の過ごし方 誕生日が6日違いのお友達と同行してたので、始終楽しく過ごせました! ③アジアカップ後の変化について 目に見えた変化はありません。また、日本や日本以外でも真麻のいい顔が見れるように、頑張ります。   決勝動画 https://www.facebook.com/RunBikeChannel/videos/439422053223860/ 参戦クラス:4歳boys前半クラス 星川 大樹 選手 ①大会・レースについての感想 4歳3ヶ月で4歳前半クラスに参加させて頂き、結果は7位入賞でした。 現地で選手のレベルを生で見るまでは、 「表彰台乗れるでしょ!」 「レース展開次第では勝っちゃうかも⁉︎」 くらいに舐めてましたw 妻もちょっとだけ本気で 「優勝してカーボンフレームほしいわ~」 とか言ってましたw 結果、5upの予選レースで6位。予選落ちでした… その後、敗者復活から勝ち上がり、 準決勝では今出来るベストの走りをしてくれ1位抜け。 決勝はスタートで出れず第1コーナーをビリ通過。 その後3人パスしての7位でした。 アジア選手の特徴として、 全体的に身体が大きく、長い直線のラストが伸びてくる選手が多い印象でした。 優勝した中国の選手は日本の同月齢のトップ選手と遜色ない走りだった気がします。 第1コーナーからゴールまでのライディングはまだまだ日本選手のが上手いと思いますが。 レース会場の出店ブースも、日本で売っていない商品が多く魅力的でした。 例えば軽いタイヤ。 メッシュ生地を使ったCYCLEパンツ。 ずり落ちてこないプロテクター。 など。 息子も異国の地でのチャレンジにとても興奮し、刺激的な2日間だったようです。 財布との相談になりますがw、今後もチャンスがあればチャレンジしたいと思える大会でした。 ②現地でのレース以外の過ごし方 まずはじめに、タイジュが迷子騒動を起こしてしまいすいませんでした! レース以外では、行きのフライトから佐野家と共に行動させて頂きました。 マアサとタイジュは月齢が同じこともあり、とても仲良くなりすっかり友達です。 マアサは兄2人との3人兄妹のため、1歳の女の子アンナが可愛かったようでとても面倒をみてくれました。 RCSに第1回から参加している佐野家と共に行動し、色んなシーンでの考え方や実際に行なっていることなどを教えて頂き、無茶苦茶勉強になり、刺激をもらいました。 また、タイジュが予選敗退した際に、国立さんが妻とタイジュに無茶苦茶優しく接して頂けたようでとてもありがたかったと言っていました。 また、予選落ちのタイジュに89が声を掛けにきてくれ、 まわりの選手たちが少しざわついていたと妻が言ってましたw そんな交流も普段のレースではなかなか出来ないので貴重な体験でした。 ③アジアカップ後の変化について マアサに勝ちたいと、より集中して練習をしています。 スクールにジャパンユニを着ていくとワガママ言ったりするのでたまに困りますがw まだ4歳なので、海外でレースをしたという事実をちゃんと理解は出来てないと思いますが、 良い刺激になったのは間違いないです。 この後行われていくRCSなどのランバイクレースでも、今回同じユニフォームをきたチームメイト達を応援し続けていきたいと勝手に思っています!   決勝動画 https://www.facebook.com/RunBikeChannel/videos/439404526558946/  参戦クラス:4歳boys後半クラス 河野 隆太 選手 ①大会・レースについての感想 4歳後半男子60名・各レース定員12名決勝・10名 予選6位(5up) 敗者復活2位(3up) 準決勝4位(5up) 決勝8位 大会のレベルは、年齢が低いほど速い選手が多いと感じました。 息子は、4歳後半クラスでしたが、試走で4歳前半の選手にも勝てない子がいました。 逆に、5・6歳の選手を試走で追い越すことも多かったです。 息子について少しお伝えします。 2013年8月産まれ、2歳半でランバイク公園デビュー 2歳で出た広島のレースで衝撃的に速い子が同じ8月産まれと知り、練習してレースに出すようになる。 2歳の7・8戦RCSデビュー(2戦共に、準決勝まさかの出走拒否でした) 3歳では、練習の成果を発揮し、優勝も複数回経験、目標だったストライダーカップとRCSでの決勝進出を果たしました。...

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1位2018/12/2 Wildrunner Cup 1010 Racing Factory
2位【ご協賛情報】LAGP様 SKY練習会のブログ
3位CRC6 仮エントリーリスト公開(12月11日時点) CENTRAL RIDERS CUPのブログ
4位【レース結果】シーサーRIDEフェスタ@残波岬公園_2018/12/8(土) ↑THE CRAZY ENGINE↑
5位重大発表!!!前代未聞の感謝還元レース!!!! 九州レインボーカップ(福岡ランニングバイクレース)
6位RCS2019開幕戦!いよいよ募集開始! RCS – 全日本ランバイク選手権シリーズ
7位エントリー〆切まであと3日!! 24runbikecup
8位RCS2018 グランドチャンピオン決定戦 ニトロ キッズのブログ
9位11/11/2018 シーサイドライダーズカップ@木場公園 1010 Racing Factory
10位エントリー状況 SKY練習会のブログ

12/13 00:00 更新

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